風呂端会議

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風呂端会議 episodes

  • #145(その2)「銭湯四方山話」

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第145回(その2)です。


    前回に続いて今回も「2人風呂端会議」

    そしていつもと少し趣向を変えて、

    銭湯にまつわる色んなお話しをする

    ”四方山話スタイル”をお届けです!


    まずは(その1)のラストでお話しした、

    「帝国湯さん」での出来事から番頭さんの様子までをご報告。


    そこから銭湯でのマナーについてに話題は広がります。

    まず、ナカヒラ♨️富山の銭湯管理人さんの、

    “子どもに3つだけマナーを教えるとしたら?”というポストをご紹介。

    サカ井が見かけた様子、そこから考える銭湯マナー。

    オー山が経験した変な客との出来事、更に自ら”お小言じじい”と言いつつ、

    数々の実例を挙げてお話し。サカ井は家族旅行での経験から考察します。


    そんな2人が一番気になるのは、

    「体を拭かずに脱衣所に出ていく客」でした。。。

    最終的には、サカ井が「人間の基本に立ち帰る」と言い、

    オー山が「銭湯廃れりゃ人情も〜」という、

    前回話題になった言葉を誦じるのでした 笑


    オー山のもう一つの思い出は、

    以前「月見湯さん」で知り合った女の子との再会。

    銭湯は面白いと改めて。


    最後は、営業再開した武蔵関「松の湯さん」についての、

    kpbrさんポストをご紹介。こちらのお話しは練馬旭丘「江古田湯さん」の

    ご主人からも伺っていたのでした。

    近く、番組でもお話しいたしましょう♨️


    銭湯ルーティンに軽く触れたあと、

    啓蒙活動にも目覚めてお開きです。


    お時間ある時や作業のお供に、

    是非是非ゆっくりお楽しみください。


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    オー山

       

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    27 min
  • #144(その1)「みやこ湯」(板橋区・大山)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第144回(その1)です。


    今回と次回は再び、サカ井とオー山がお届けする「2人風呂端会議」

    実はこの2人もちょっと忙しく、

    前枠や前半ではその辺のお話しからお届けします。


    サカ井はソロプロジェクト、HALCAMOの活動が!

    そして、前枠のカットした部分で”お父さん感”を出してしまって、

    失敗を引き摺るオー山です 笑


    テンポの良い進行を目指す2人は早速ポストのご紹介。

    まずは、営業を再開した大森「水神湯さん」の営業再開1ヶ月のお知らせ。

    続いて中野「天神湯さん」の話題、温泉認可を受けた「たからゆ」さんのお話しへ。

    「寿湯さん」を含めて”中野温泉郷”と呼びたいです♨️


    そのほか、やしおさんが送って下さった情報や、

    そこから脱線して、オー山が最近”横綱”に昇進したお話しへ。

    更にはケロリン湯桶のお浚いです。


    「石川湯さん」で出会ったコーヒー牛乳の報告、

    「一の湯さん」のお母さん話を挟んで、

    はじめてのお風呂屋さんをご紹介!


    今回ご紹介するのは、今年創業70周年を迎えた老舗で、

    サウナ好きな方にも有名な名湯。

    板橋区・大山の「みやこ湯さん」です!


    実は『風呂端会議』で板橋区のお風呂をご紹介するのは初めてです。

    サカ井が「大山推しですよね」と語るほど、

    大山駅の周りには”大山”が溢れていました。


    そのサカ井が「大阪万博みたいなイメージ」という外観の

    「みやこ湯さん」は、とても清潔感が漂って、

    玄関に入っただけで”心配ないな”と感じさせてくれる、

    美しいお風呂屋さんでした。


    前半のラストは、再びサカ井のパワーワード、

    “いぶし銀”で締まります 笑

    その2へ進む前にお聴き逃しなく 笑


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    オー山

       

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    32 min
  • #144(その2)「みやこ湯」(板橋区・大山)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第144回(その2)です。


    前半から引き続き”いぶし銀”なイメージと、

    近未来感のある脱衣所からスタート。

    板橋区・大山駅近くの名銭湯、

    「みやこ湯さん」をご紹介!


    男湯はベテランが多かったのに対して、

    サカ井が女湯客層の幅広さをお伝えしながら後半スタート。

    男女とも来慣れている方が多い地域密着型のお風呂屋さん。

    オー山が「少し大塚記念湯さんと雰囲気が似てる」と語ると、

    サカ井は「色々なものがちょっとずつオシャレ」と解説します。


    どの浴槽も井戸水から作った、とても肌触りの良いお湯がたっぷり。

    2人揃って良い匂いを感じ、軽くてよく暖まるけど、

    逆上せにくいと感じるのでした。そんな中、薬湯が全く違う

    世界なのにも驚きます。


    こちらの名物でもある水風呂は、

    思いのほか大きくて高い位置。

    サカ井は身を挺して注意点をお知らせ 笑

    驚くほど良い仕事をするお水に入りながら、

    壁の絵を眺めると、心が思わず遠くに飛ぶのでした。


    そんな2人の心を捉えたのはお湯だけでなく、

    銭湯への想いを書いた詩人さんの、

    なかなか過激にも取れる言葉なのでした 笑


    脱衣所も広々して湯上がりもゆっくり過ごせる

    「みやこ湯さん」の雰囲気は、

    明るくて親切なお母さんが作っています。

    アルコール類の販売もあるので、

    是非皆さん、楽しんでいただきたいと思います。


    今回は、大山駅から徒歩10分ほど。

    要町の駅にも20分くらいで辿り着ける、


    「みやこ湯さん」を、

    皆さんも是非体験してみてください!!


    2人で締めコピーを。。。

    踏ん張ってお届けします。。。


    今回もごゆっくり!!


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    オー山

       

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    36 min
  • #143(その1)「八幡浴場」(大田区・南千束)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第143回(その1)です。


    今回も3人揃ってお届けするノーマル「風呂端会議」。

    前枠は収録した頃、一気に開花した桜とお花見のお話し。

    唯一お花見に行ったサカ井も、珍しい楽しみ方をしたようです 笑


    本編でもある意味サカ井が主役。

    未だに背が伸び続けている彼女の報告と、

    何故かそれをなかなか認めないツ山は、

    謎の遣り取りを続けますが、オー山はお見舞い来てくれた、

    ツ山の身長エピソードを。。。


    今回はまず、春を迎えたお風呂屋さんの、

    新しい動きをお話しいたします!


    「クラブ湯さん」ご主人エンドーさんの少年時代、

    なんと「一の湯さん」のお母さんが大学生時代、

    教育実習にやってきたお話しも!

    そこから、何故か”ツ山先生”が誕生しました。


    その流れで新潟の「朝日湯さん」からのポストをご紹介。

    更に、藤田桃華さんからいただいた、

    #82「太平湯さん」回の引用リポストと、

    その後の遣り取りをご紹介。


    そこから、品川区の「水神湯さん」が、

    一度閉業されながら3月に復活を遂げたお話しを。

    早速お邪魔したオー山は、サカ井が「中国の王朝みたい」と

    思わず呟くような少年と出会ったのでした 笑


    そしてもう一つ。中野の「天神湯さん」が”温泉認定”を受け、

    「中野温泉 天神湯」として営業することになったお話しも。

    元から良いお湯の「天神湯さん」。認定直後にお邪魔したオー山は、

    お母さんと色々お話しして帰ってきました。


    第143回では、オー山がずっとご紹介したかった、

    大田区南千束「八幡浴場さん」のお話しをたっぷりと。


    実際は交通の便が良い場所なのですが、

    どんな経路で向かったかを説明しようとしたサカ井は、

    意外なところで苦戦するのでした 笑


    詳しくは(その2)でご紹介いたします!


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    ツ山

    オー山

       

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    32 min
  • #143(その2)「八幡浴場」(大田区・南千束)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第143回(その2)です。


    ご紹介するのは、

    大田区南千束「八幡浴場さん」です。


    思いのほか起伏のある地形で坂が多く、

    オー山理論を思い出したサカ井は「これは」と思います 笑


    お店の中はどこも清潔感が満点。

    ですが、その話しが本格化する前に、

    オー山はお母さんのエピソードをご紹介。

    サカ井はかなり意外に感じます。。。


    リニューアルから約20年が経過しているとは思えない、

    綺麗さとセンスの良さ。脱衣所も風通しが良くカラッとした空気。

    浴室はサカ井が「美しさすら感じる」と語る綺麗さです。


    至る所にセンスの良さを感じる、サカ井とオー山ですが、

    壁絵の話になると、ツ山の”オシャレセンサー”が作動します 笑


    バイブラ浴槽や肩ジェットの大きな浴槽は”軟水”

    キンキンの水枕も付いた座風呂は”淡水”

    どちらのお湯も透明度が高くて柔らかい肌触り。

    とても丁寧に作られたお湯が溢れています。


    青をテーマカラーに、材質にこだわったタイル、

    ピカピカに磨き上げられた鏡など、

    浴室の中にはご主人夫妻の矜持が感じられます。

    最後は”オシャレ”に集約されていく「八幡浴場さん」ですが、

    少しのぼせやすいので、浸かり過ぎには気をつけてください!


    駅への帰り道にある駄菓子屋さんで楽しんだことを報告して、

    「八幡浴場さん」回はお開きです。


    東急大井町線・目黒線の大岡山駅から徒歩約10分。

    新代田駅と大森を結んで環七を走るバスの、

    北千束2丁目や宮ヶ丘のバス停からも10分ほど。

    とても美しく大きなお風呂やさん、

    大田区南千束「八幡浴場さん」のお湯を、

    皆さんも是非体験してみてください!!


    今回もごゆっくり!!


    3人での締めコピーでは、みんなのグーが出たようです 笑

    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    ツ山

    オー山

       

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    33 min
  • #142(その1)「GOKURAKUYA」(杉並区・上荻)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第142回(その1)です。


    今回は3人揃ってお届けするノーマル「風呂端会議」。

    突然サングラスに変貌するツ山のメガネを見て驚いたオー山。

    そこから何故かサカ井のお洒落についてのお話しに。。。

    今回はそんな前枠からスタートです 笑


    続く本編でも、オシャレ話しが後を引きます。。。

    ツ山の語るオシャレ論は、まずは数値化が必要で、そう考えるとサカ井は数値が大きくなるとのこと。

    最終的にはオー山が漫画の殺し屋ファッションと同じなのではとの疑惑が。。。


    ポスト紹介では、#141「堀田湯さん」回へのご感想、

    3月いっぱいで逢うことが出来なくなる銭湯や、

    銭湯にご縁の深いもののお話しが続きます。


    「錦湯さん」の話題では、久々に発動したサカ井の”銭湯の孫”スキルも 笑

    それから話しは、牛乳瓶へ。

    皆さんのオススメ瓶飲料はなんですか?ぜひ教えていただきたいです!


    tanahashiさん、ぴーちさん、こずさん、江古田湯さん、

    ありがとうございました!


    今回ご紹介するのは、2025年3月でリニューアルから1年。

    出演者3人の住まいから比較的近いのに、

    初めてご紹介する杉並区・上荻「GOKURAKUYAさん」です!

    *サイトはリニューアル前の様子です!


    外観を見て、サカ井は「会社のよう」と感じ、

    ツ山は「大胆な構成になってますよね」と語ります。

    ロビーや脱衣所の雰囲気が”シュッ”としているけれど、

    居心地の良い佇まい。100mの深井戸で汲み上げた

    鉄っ気の強いお水を少し熱めに沸かしたお風呂など、

    後半でもたっぷり「GOKURAKUYAさん」をご紹介します!



    前半のラストはサカ井のパワーワードで締まります。

    先に(その2)に進む前にお聴き逃しなく 笑


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    ツ山

    オー山

       

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    38 min
  • #142(その2)「GOKURAKUYA」(杉並区・上荻)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第142回(その2)です。


    冒頭は前半の続き。。。

    リニューアル前と随分変わった雰囲気をお伝えしながらスタート。

    杉並区・荻窪駅近くの名水銭湯、

    「GOKURAKUYAさん」をご紹介!


    無料のドライヤーがある男湯の脱衣所。

    色々な面で驚いたオー山は「都会派の友人」と表現。

    「どうしたんだろう?」と言いますが、浴室ではホッとします。


    ツ山も行っているので、今回は話の幅が広がります。

    男湯も女湯も湯気が籠って、サカ井は「浴室はどこまで続く?」と

    思っていましたが、ツ山は「落ち着く狭さ」と感じます。

    更に、電気風呂から入ったというまさかの報告から。

    オー山も含めて男性陣は「強い電気風呂」と思っていましたが、

    サカ井的には「心地よい」と言います。

    更に、ミクロバイブラの浴槽について、サカ井は「抱きしめられた」と

    思っていましたが、ツ山は「良くわからない」言います。


    実はリニューアル後に初めて行った日に、

    ものすごく湯が熱かったオー山は、

    その時の思い出話を。


    限られたスペースの中に数々の浴槽。水風呂も冷た過ぎずぬる過ぎず。

    質の良い井戸水がたっぷりで、とてもよく体が暖まります。


    リニューアル後の目玉は休憩スペース。

    カウンター後ろの細い階段を登ると予想外に広いお部屋。

    充分な間隔を取って置かれた椅子も座り心地が良いのです。

    サカ井・オー山はビールを買ってのんびり満喫。

    しかし、ツ山は気が付いていませんでした。。。

    次回は是非。。。。


    荻窪駅から徒歩10分弱。

    大胆な刷新と昔ながらの良さ。

    それを共存させて湯を沸かしている


    「GOKURAKUYAさん」を、

    皆さんも是非体験してみてください!!


    久々に3人で締めコピーを。。。

    だいぶ揃ってきたかも知れません。


    今回もごゆっくり!!


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    ツ山

    オー山

       

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    35 min
  • #141(その1)「堀田湯」(足立区・西新井)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第141回(その1)です。


    前枠は第141回が何故「2人風呂端会議」なのか、

    何故忙しかったのか、何故”いい時間”に録っているのか、、、


    前回の「大塚記念湯さん」分の収録後、

    初めてご紹介するお風呂屋さんに行ってきた、

    サカ井とオー山は、なかなか調子が掴めません。


    回数のお知らせや自己紹介も、

    幾分手間取ってしまいましたので、

    その辺もお楽しみください 笑


    今回も前半では銭湯関連のポストをご紹介。

    新潟 銭湯の朝日湯さんの「万田酵素の湯」の告知は、

    他ではなかなか見ない個性的なものでした。。。

    そしてそっくりなご家族写真が!


    続いては、何故かリテイクを繰り返した投稿、、、

    旅先銭湯♨️さんの連載「ニッポン銭湯風土記」をご紹介。

    下関の竹の子島と「霧島湯さん」のお話しです。

    写真を見るだけで良い水と分かる輝き!


    皆さんも是非ご覧ください。


    ご紹介するのは、西新井から歩ける商店街に建つ老舗で

    昔ながらの良い部分を残しつつ、大胆なリニューアルを行なった、

    足立区関原の「堀田湯さん」です!


    少し前に打ち合わせで西新井に行ったオー山が驚き、

    慌ててサカ井に連絡したオススメ銭湯です。


    青山から電車でたどり着いた2人。

    外観を見たサカ井は「あの辺りの空気を支配してる」

    と感じ、2回目のオー山は、脱衣所の格天井を見上げて、

    改めて「綺麗だなぁ」と思うのでした。


    浴室に入った客の目に飛び込んでくる、

    立派な壁えのお話しで前半は終了です。

    お湯のことはその2でたっぷりお話しします!


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    ツ山

    オー山

       

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    33 min
  • #141(その2)「堀田湯」(足立区・西新井)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第141回(その2)です。

    今回もサカ井・オー山の「2人風呂端会議」をお届けします。


    ご紹介するのは、昔ながらの良いところは残しつつも、

    大胆なリニューアルで生まれ変わった、

    足立区関原の「堀田湯さん」です!


    冒頭では「これは良い井戸水だ!」と確信したオー山の話に、

    サカ井が笑ってしまうところからスタートです。

    オー山はいよいよ湯に触れる必要がなくなってきたそうです 笑


    鐘ヶ淵の「田中湯さん」、小岩の「亀の湯さん」、

    中野区新井の「新越泉さん」など、カランの湯からほんのり

    硫黄の匂いがするお風呂屋さんがたまにありますが、

    「堀田湯さん」は特に良い匂いがするのでした。


    そんな水に、サカ井はカランやシャワーの湯を思い出して、「洗ったそばから髪の毛ツルツル」と言うのでした。

    そしてオー山の頭を「コアラのようだ」と指摘します。。。笑


    少しだけ構造が違う男湯と女湯ですが、

    とにかくたっぷりな湯量なのは変わりません。

    そんな中”あつ湯”と書かれた浴槽で、

    同じようなことをやっていた話。


    どちらも2つある水風呂、

    露天スペースにある

    プール風の水風呂は驚きの水深です。。。


    どのスペースでもゆっくりした2人は、

    1時間半でも足りないなと感じるのでした。


    湯上がりは向かいに建つ「チェ!」も 笑

    インテリアや食器のセンスが良いだけでなく、

    心配なく美味しいものが食べられる店内には、

    サカ井・オー山コンビを驚かせる、

    あの人そっくりな人物がいたのでした。。。


    徹底的に掃除をされた清潔感満点な店内は、

    質の良い井戸水から丁寧に作ったお湯や、

    大事にされている水で溢れています。


    皆さんも是非、

    足立区関原の「堀田湯さん」に足を伸ばしてみてください!


    そしてこのコピーを。。。笑

    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    ツ山

    オー山

       

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    34 min
  • #140(その1)「大塚記念湯」(豊島区・大塚)

    世代も仕事も育ちも違う風呂好き3人が、

    いろいろな街のお風呂屋さんを、

    遠回りしてご紹介する番組『風呂端会議』の第140回(その1)です。


    久々に3人揃ってお届けするノーマル「風呂端会議」です。

    「久しぶりですね」と言うオー山ですが、

    ツ山から返ってくるのは「サロン」のお話し。

    そんな前枠からスタートです 笑


    続く本編では、オー山の「忙しい中、お風呂屋さん行ったんでしょ?」

    という問いかけに、「実は新年会があったんですけどすっかり忘れてて」

    と答えたツ山は、その新年会開催中に、阿佐ヶ谷の「天徳泉さん」に

    ゆっくり入っていたと告白。サカ井は「あ、あの日に行ってたんですか?」と、

    思わず問いかけます。


    数年ぶりに伺った「天徳泉さん」の話を聞き、

    今度はサカ井がちょっとした騒ぎを起こした、

    中野区「大和湯さん」のお話しへ。

    それがきっかけでお母さんから色々な事を教えていただきました。


    番組中盤では、第108回でご紹介した「貫井浴場さん」のお話し。

    すこやかさんのポストをご紹介した後に、

    サカ井とオー山が大感動した湯上がりの「貫井浴場食堂」

    そのお父さんのお話しをさせていただきました。

    長い間、本当にお疲れ様でございました。


    更に、広島銭湯部さんの”銭湯広告”のポスト、

    「風呂端会議」や「HALCAMO」そしてまさかの

    「ハマチ」の広告を出しましょうと相談が始まります。


    下高井戸の豆腐屋 いづみや姐さんのポストから、

    今回ご紹介するお風呂屋さんのお話しへ、、、

    のつもりでしたが、再び新年会欠席騒動の話題が。。。


    「僕がいない方が楽しかった」と言うツ山に、

    「そんなこと」「そんなこと言うから」と

    口を揃えるサカ井・オー山。


    お風呂の話題に入らず前半は終了です 笑


    後半ではたっぷり、

    「大塚記念湯さん」をご紹介します!



    お風呂紹介から聴きたい方は、

    先に(その2)からどうぞ 笑


    「さぁ、あなたもLet’s 銭湯!」


    出演:

    サカ井

    ツ山

    オー山

       

    声の出演・効果音収録:玉の湯さん(杉並区・阿佐ヶ谷)


    テーマ曲:サカ井

    36 min

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