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FAQs about 福島中央テレビ:How many episodes does 福島中央テレビ have?The podcast currently has 16,767 episodes available.
August 20, 2026現職の陸上自衛官を逮捕 18歳未満女性への不同意性交等致傷容疑・福島「現職の陸上自衛官を逮捕 18歳未満女性への不同意性交等致傷容疑・福島」 福島県警は20日、18歳未満の女性にわいせつな行為をしてけがをさせたとして、不同意性交等致傷の疑いで、伊藤拓実容疑者(27)を逮捕しました。伊藤容疑者は、陸上自衛隊守山駐屯地(愛知県名古屋市)に所属する現職の自衛官です。 警察によると、伊藤容疑者は19日午後1時ごろから午後5時ごろまでの間、福島県いわき市内で18歳未満の女性にわいせつな行為をし、けがを負わせた疑いが持たれている。 犯行現場の近くにいた人から警察へ通報があり、駆けつけた警察官が職務質問を実施。伊藤容疑者が犯行の疑いを認めたため、逮捕状を取り、20日未明に逮捕したということです。 調べに対し、伊藤容疑者は「私のしたことに間違いありません」と容疑を認めています。 また、警察は伊藤容疑者と被害女性の間に事前の接点があったとみており、2人が知り合った経緯や事件の詳しい状況について調べを進めています。...more2minPlay
August 19, 2026秋の行楽シーズン前に救命訓練 バス乗務員約40人がAED使用法など確認「秋の行楽シーズン前に救命訓練 バス乗務員約40人がAED使用法など確認」 秋の行楽シーズンを前に、福島県郡山市のバス会社で、乗務員を対象とした救命訓練が行われました。 訓練は19日、郡山中央交通株式会社(郡山市)で実施されました。乗務員の安全意識向上を目的に毎年行われているもので、今回はおよそ40人の乗務員が参加しました。 参加者は、万が一車内で乗客が体調を崩した場合などを想定し、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用方法を実践形式で確認しました。 訓練に参加した人は「定期的に訓練をすることで、再認識させられて、思い出すところもあって、非常に良い訓練でした」と話しました。 郡山中央交通株式会社では、今後も定期的な訓練を継続し、安全な運行に努めていくとしています。...more2minPlay
August 19, 2026会津坂下町で早場米の収穫始まる 豊作に期待も米価下落に生産者は不安「会津坂下町で早場米の収穫始まる 豊作に期待も米価下落に生産者は不安」 厳しい残暑が続くなか、会津坂下町では早場米の収穫が始まりました。一方で、生産者は2026年の作柄への期待を抱く一方、米価の下落による経営への影響を懸念しています。 19日午後、会津みずほ農場で収穫作業が行われたのは、早場米の品種「瑞穂黄金(みずほこがね)」です。適度な降雨に恵まれ生育はおおむね順調ですが、8月上旬の涼しい気候が収量や品質にどのような影響を与えたのかはまだ分かっておらず、生産者は出来栄えを見守っています。 会津みずほ農場の猪俣社長は「稲刈りになればホッとする気持ちが一番だが、今年は米の値段がものすごく心配」と話し、収穫の喜びとともに価格への不安を口にしました。 背景には、米の民間在庫量が過去最多水準まで積み上がり、価格が下落傾向にあることがあります。生産者がJAや卸売業者に販売する「生産者価格」の先行きが不透明となっていて、猪俣社長は「去年の半分くらいの値段になれば生産コストを下回ってしまう」と危機感を示しています。 また、全国のスーパーで販売された米5キログラム当たりの平均価格は、8月9日までの1週間で3220円となりました。7週ぶりに上昇したものの、新米の流通が本格化すれば、さらに価格の先安感が強まるとの見方もあります。 燃料や資材価格の高騰で生産コストが上昇するなか、農家にとっては厳しい経営環境が続いています。猪俣社長は「一番の問題は人。若い人が農業に従事してもらえるのか」と話し、収益悪化による担い手不足への懸念も示しました。 収穫の季節を迎えた会津の米づくり。生産者たちは豊作への期待と将来への不安を抱えながら、実りの秋を迎えています。...more3minPlay
August 19, 2026中学野球の精鋭9チームが熱戦 GIANTS杯チャンピオン大会を白河市で開催「中学野球の精鋭9チームが熱戦 GIANTS杯チャンピオン大会を白河市で開催」 中学生の野球技術向上とチーム間の交流を目的とした「第2回 GIANTS杯チャンピオン大会」が、福島県白河市で開かれました。 大会は白河グリーンスタジアムをメイン会場に、8月17日と18日の2日間にわたって開催されました。 県内外から集まった9チームがトーナメント形式で対戦し、熱戦を繰り広げました。 この大会には、1都6県の地区大会で優勝したチームなどが出場。中学生球児たちが日頃の練習の成果を発揮し、日本一を目指して白熱したプレーを見せました。 優勝したのは、岩手県代表・陸前高田市立高田第一中学校です。 なお、地元福島県代表の泉崎村立泉崎中学校は3位に入る健闘を見せました。 大会関係者は、中学生の競技力向上だけでなく、地域や県域を超えた交流の場として今後も大会を盛り上げていきたいとしています。...more2minPlay
August 19, 2026福島地検に熊澤検事正が着任 「一つ一つの事件に真摯に向き合う」「福島地検に熊澤検事正が着任 「一つ一つの事件に真摯に向き合う」」 福島地方検察庁に新たな検事正として、熊澤貴士検事正が着任し、就任会見で「一つ一つの事件に向き合い、真相の解明にあたる」と抱負を語りました。 甲府地検検事正などを歴任 熊澤貴士検事正は8月12日付で福島地方検察庁に着任しました。埼玉県出身の60歳で、これまで甲府地方検察庁の検事正などを務めてきました。 深刻化する詐欺被害への対応に意欲 就任会見で熊澤貴士検事正は、県内で深刻化する詐欺被害について言及しました。近年は犯罪の匿名性が高まっているとしたうえで、「一つ一つの事件に真摯に向き合い、知力を尽くして真相の解明にあたる」と述べ、捜査や立証に全力で取り組む姿勢を示しました。 活気ある職場づくりにも意欲 また、検察庁の職員がそれぞれの責務を十分に果たせるよう、活気のある職場づくりにも取り組む考えを示しました。 犯罪の手口が複雑化する中、新たに着任した熊澤貴士検事正のもとで、県民の安全・安心を支える捜査体制の強化が期待されます。...more2minPlay
August 19, 2026頭部を冷蔵庫に押し付けるなどした上で同僚に土下座を強要か 調理師の男を逮捕・福島「頭部を冷蔵庫に押し付けるなどした上で同僚に土下座を強要か 調理師の男を逮捕・福島」 双葉警察署は18日、傷害、強要の疑いで調理師の男を逮捕しました。 警察によりますと、傷害、強要の疑いで逮捕されたのは、広野町の調理師の男(55)で、2026年7月に双葉郡内の宿泊施設で、40代の男性に対して、頭部を冷蔵庫に押し付けるなどの暴行を加え、土下座を強要するなどし、全治5日間のけがを負わせた疑いです。 警察の調べに対して、男は容疑を認めていて、現場は、男の勤め先で、被害者は同僚だったということです。...more1minPlay
August 19, 2026倉庫荒らしの疑いで千葉県の会社員の男(29)を逮捕 時価約17万円相当の電線ケーブル盗んだか・福島「倉庫荒らしの疑いで千葉県の会社員の男(29)を逮捕 時価約17万円相当の電線ケーブル盗んだか・福島」 田村警察署は、窃盗の疑いで男(29)を逮捕しました。 警察によりますと、男は千葉県印西市に住む会社員の男(29)で、窃盗(倉庫荒らし)の疑いが持たれているということです。 2026年4月の夕方、田村市の工事現場の資材置き場から、電線ケーブル(時価17万4000円相当)を盗み取った疑いが持たれています。 警察の調べに対して容疑を認めているということで、盗んだ目的などを捜査しています。...more1minPlay
August 18, 2026子どもたちが防災を体験 避難所生活を学ぶイベント開催・福島「子どもたちが防災を体験 避難所生活を学ぶイベント開催・福島」 熊本地震から3週間。当時、避難所での生活が長期化する中、大人だけでなく子どもたちの心身のケアの重要性が改めて注目されました。こうした中、福島県玉川村では、小学生を対象に防災や避難所生活を学ぶ体験型イベントが開かれました。 イベントは8月4日、玉川村の文化体育館で開催され、地元の小学生たちが参加しました。参加者は、村が備蓄している防災用品に実際に触れながら、災害時の避難所生活を模擬体験しました。 会場では、避難所でのプライバシー確保に役立つ非常用テントの組み立てにも挑戦。災害時の避難所運営には多くの人の協力が欠かせず、子どもたちも重要な担い手となることを学びました。 江藤貴浩さん(玉川村役場総務課)は、「有事の際は一人では大変。みんなで協力することが大事です。自分でできることや、みんなで協力してできることを持ち帰ってほしい」と話しました。 昼食では、防災の視点を取り入れた非常食を体験。備蓄用のパンや水のほか、水やお湯で戻して食べるカレータイプの非常食も試食しました。日頃から非常食を口にすることで、その特徴や自分に合った食べ方を知り、災害への心構えを持つことにつながります。 このイベントの目的は、防災知識や技術を身につけることだけではありません。災害によって生活環境が大きく変化し、慣れない避難所で過ごすことになった場合の心理的な負担を少しでも軽減するため、楽しみながら防災を学ぶことも大切な狙いです。 参加した児童からは、「役に立つことがたくさんありそう」「今日学んだことを生活のどこかで生かしていきたい」といった声が聞かれました。 いつ、どこで発生するか分からない自然災害。子どもたちへの防災教育は、災害に強い地域づくりを進めるうえで、ますます重要になっています。...more3minPlay
August 18, 2026浜通り沿岸のナショナルサイクルルートを視察 内堀知事らが走行環境を確認「浜通り沿岸のナショナルサイクルルートを視察 内堀知事らが走行環境を確認」 世界に誇る自転車走行ルートとして国の指定を受けた浜通り沿岸のナショナルサイクルルートで18日、内堀知事らが実際に自転車で走行し、ルートの魅力や走行環境を確認しました。 ナショナルサイクルルートは、走行環境や関連設備などが一定の基準を満たしたサイクリングルートを国が認定し、観光資源として活用を進める制度です。 7月、東北地方では初めて、新地町からいわき市勿来町までを結ぶルートがナショナルサイクルルートに指定されました。 18日は、内堀知事らがいわき市内のルートを実際に走行し、走りやすさや景観の良さなどを確認しました。 全長179キロのルートのうち、いわき市内の一部区間は太平洋を望む防潮堤の上を走るコースとなっていて、海を眺めながらサイクリングを楽しめるのが特徴です。 走行後、内堀知事は「最高です。天気にも恵まれて、双葉エリア、いわきエリアそれぞれのサイクルルートの素晴らしさを満喫することができました」と話し、ルートの魅力をアピールしました。 県では、ナショナルサイクルルート指定を記念したイベントを9月にも開催する予定で、今後さらなる誘客や地域活性化につなげたい考えです。...more2minPlay
August 18, 2026日照不足で夏野菜に影響 キュウリの収穫量は例年より2割減・福島「日照不足で夏野菜に影響 キュウリの収穫量は例年より2割減・福島」 曇りや雨の日が続き、県内で日照時間が平年を下回る状況が続いています。その影響は夏野菜の生育にも及んでおり、農家からは今後の天候を心配する声が聞かれます。 18日、取材したのは吉田真治さんが営む須賀川市のキュウリ農園です。ハウス内には大きく育ったキュウリが並ぶ一方で、天候不順による影響が表れていました。 吉田さんによると、雨や曇天が続くことで「べと病」と呼ばれる病気が発生しやすくなるほか、日照不足によって実が十分に成長せず、途中で落ちてしまうケースもあるといいます。葉には黄色い斑点が見られ、生育不良のキュウリも確認されました。 こうした影響から、2026年のキュウリの収穫量は例年と比べておよそ2割少なくなっているということです。 吉田さんは「曇天の日が多く日照時間が少ないと、実が肥大しないまま流れてしまう」と話しています。 日照不足によると、気象庁のまとめでは県内の日照時間は18日までの20日間で平年の約7割にとどまっています。郡山市や相馬市では平年の6割程度まで減少しているということです。 一方で、農家にとっては急激な天候の回復も悩みの種です。吉田真治さんは「急に晴れるとキュウリが曲がってしまい、品質の高いA品の割合が下がることがある」と指摘します。 県内は19日までは晴れる見込みですが、その後は再び曇りや雨の日が続く予想です。吉田さんは「これからは安定した天気になってもらい、前半に減った収量を後半で取り戻したい」と期待を寄せています。 天候不順による日照不足は、夏野菜の生産現場に影響を与えています。 農家にとっては、作物の安定した生育につながる天候の回復が待たれています。...more3minPlay
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