Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
FAQs about 福島中央テレビ:How many episodes does 福島中央テレビ have?The podcast currently has 16,767 episodes available.
August 07, 2026「株の配当金がある」「脱税の疑いがかけられている」 息子を名乗る男からのウソの電話 詐欺被害相次ぐ 福島「「株の配当金がある」「脱税の疑いがかけられている」 息子を名乗る男からのウソの電話 詐欺被害相次ぐ 福島」 福島県の県北地方で、息子を名乗る相手からのウソの電話を信じ、現金をだまし取られる詐欺被害が2件が相次ぎました。 7月31日、桑折町の80代男性のもとに、息子を名乗る者からの電話で「株の配当金が300万円ある。振込手続きをするので通帳を貸してほしい。」と言われました。 また、証券会社の職員を名乗る者からの電話で「国税局に振込手続きを確認したら振込ができない。子息が税金を支払っていない。いくらか支払うと凍結されている口座が解除されるので、お金を用意してほしい。」などと言われました。 その後、自宅を訪問してきた男に現金150万円を交付しだまし取られました。 男性が息子に連絡をして、詐欺の被害に遭ったことが判明したということです。 3日には、福島市の80代女性のもとに、離れて暮らす息子を名乗る男から「証券会社の株を買っていたが、正規の手続きをしていないことで脱税の疑いをかけられている。弁護士が手助けしてくれているので、とにかく貸せるだけお金を貸してほしい。弁護士が現金を受け取りに行く。」などと電話がありました。 話を信じた女性は、自宅を訪ねてきた弁護士を名乗る男に現金280万円を渡しだまし取られました。 その後、帰宅した別の息子に相談したことで被害が判明したということです。 警察は電話の相手が親族を名乗ったとしても、違和感があればすぐに相談してほしいと呼びかけています。...more2minPlay
August 06, 2026牧野復興相「少しでも早く実現したい」3月末にこだわらず早期の避難指示解除を 福島「牧野復興相「少しでも早く実現したい」3月末にこだわらず早期の避難指示解除を 福島」 福島県内を視察した牧野復興大臣は、26年度内の避難指示解除に向けて準備を進めている「特定帰還居住区域」について、少しでも早く実現したいと述べました。 牧野復興大臣は、福島県浜通りの双葉町・大熊町・富岡町を訪れました。大熊町では、かつての「大野小学校」の校舎を企業のシェアオフィスなどに活用している「大熊インキュベーションセンター」を視察しました。 震災後に、新たに大熊町で事業を立ち上げた若手経営者らから話を聞き、復興の歩みを確認しました。 牧野京夫復興大臣 「復興の状況は着実に前進はしていますが、地域ごとに抱える課題やニーズは様々で、それぞれの実情に応じたきめ細やかな対応がこれからも重要であると改めて認識をいたしました」 牧野大臣はこう述べたうえで、26年度内に予定している「特定帰還居住区域」の避難指示解除の時期について3月末に限定せずに少しでも早く実現したい考えも示しました。 牧野京夫復興大臣 「年度内といっても来年の3月いっぱいが年度内ですが、少しでも早く実現したいと思っています」 「(区域内で帰還を希望する人が)1人だけ2人だけというのもつらいという考えもあるのかもしれませんので、ある程度人数がエリア的にまとまらないとできないのかなという気もしています」...more2minPlay
August 06, 2026福島銘菓「玉羊羹」に刻まれた戦争の記憶 誕生から90年、不戦への思いを伝える「福島銘菓「玉羊羹」に刻まれた戦争の記憶 誕生から90年、不戦への思いを伝える」 福島県を代表する銘菓として親しまれている「玉羊羹(たまようかん)」。 風船のようなゴム膜に包まれ、つまようじで刺すとみずみずしい羊羹が現れる独特の菓子だ。実はこの玉羊羹には、戦争の時代に生まれた歴史と、不戦への思いが込められている。 玉羊羹を製造するのは、二本松市の老舗菓子店「玉嶋屋」。江戸時代創業の同店で玉羊羹が誕生したのは1937年(昭和12年)だった。県や軍から「戦地へ赴く兵隊に、できたての羊羹を味わってもらいたい」との要望を受け、当時の店主・和田又吉さんが開発したという。 開発当初の商品名は「日の丸羊羹」。持ち運びやすく、できたての味を楽しめることから人気を集めた。しかし、その後の太平洋戦争開戦により状況は一変する。砂糖などの原材料の確保が困難となり、玉嶋屋は菓子づくりを断念。江戸時代から続いてきた店の歴史も、一時途絶えることとなった。 終戦後も材料不足が続き、すぐに営業を再開することはできなかった。だが、廃業からおよそ10年後、原材料の統制解除などを受けて羊羹づくりを再開。かつての日の丸羊羹を懐かしむ声にも後押しされ、名称を「玉羊羹」に改めて販売を始めた。すると商品は大ヒットし、福島を代表する銘菓へと成長した。 現在の玉嶋屋では、終戦の日が近づく毎年8月になると、復刻した「日の丸羊羹」を販売している。 4代目の和田雅孝社長は「戦争は悲惨なもの。二度と起こしてはいけないという不戦の誓いの意味も込めている」と話す。また和田社長は「お菓子には人を癒やし、団らんをつくる役目がある」と語る。 兵士たちの心を慰めるために生まれた玉羊羹は、時代を超えた今もなお、人々を和ませる存在として愛され続けている。戦争によって途絶えかけた伝統と、その歴史を乗り越えて受け継がれてきた味。玉羊羹は福島の銘菓であると同時に、「二度と戦争を繰り返してはならない」という静かなメッセージを今に伝えている。...more3minPlay
August 06, 2026猛暑で人気高まる“進化系かき氷” 金魚鉢や植木鉢、コーヒー専門店の逸品も「猛暑で人気高まる「進化系かき氷」 金魚鉢や植木鉢、コーヒー専門店の逸品も」 厳しい暑さが続くなか、夏の定番スイーツ「かき氷」の人気が高まっている。福島県内では、見た目や味にこだわった「進化系かき氷」も続々と登場し、注目を集めている。 福島市のアンナガーデン内にある「果寿庵 涼ノ庭」では、金魚鉢をイメージした「金魚鉢かき氷」(1350円)を提供。オレンジやキウイなどのフルーツをたっぷり使用し、氷の中には金魚型のラムネが泳ぐユニークな一品だ。 また、植木鉢を模した「植木鉢かき氷」(1100円)は、ココアパウダーを土に見立てた遊び心あふれる商品。掘り進めると中から白玉が現れる仕掛けも人気の理由だ。 さらに、旬の桃を丸ごと2個使った「アールグレイ香る~ふくしま桃かき氷~」(1650円)も好評を集めている。 一方、郡山市の「富久栄珈琲 うすい店」では、コーヒー専門店ならではの「ふわっ!氷エスプレッソ」(990円)を販売。 コーヒージェラートを使ったソースをきめ細かな氷にかけ、自家製コーヒーゼリーも加えた本格派のかき氷だ。エスプレッソの香りとコクを感じながらも、クリームや白みつで食べやすく仕上げている。見た目の楽しさに加え、素材や味にもこだわった進化系かき氷。猛暑が続く今年の夏、涼を求める人たちの人気を集めている。...more2minPlay
August 06, 2026「オポチュニティーでありチャンス」JR福島駅西口のイトーヨーカドー跡地取得企業が福島市長と面会 活用検討へ「「オポチュニティーでありチャンス」JR福島駅西口のイトーヨーカドー跡地取得企業が福島市長と面会 活用検討へ」 商業施設の閉店や撤退が相次ぎ、再生が課題となっているJR福島駅周辺をめぐり、8月6日大きな動きがあった。 2024年に閉店したJR福島駅西口のイトーヨーカドー福島店。跡地の活用は決まらず、駅前の一等地は更地のままとなっていた。こうした中8月4日、この跡地を隂山建設などを傘下に置く郡山市のカゲヤマホールディングスが取得したことを明らかにした。 さらに6日、跡地活用に向けた動きがあった。カゲヤマホールディングスの関係者が福島市役所を訪れ、馬場市長と面会した。面会は非公開で行われた。事業費の高騰による再開発の遅れなど、にぎわいの再生が課題となっているJR福島駅周辺。西口のイトーヨーカドー跡地について今後どのように活用を検討していくのかが注目されている。 面会後、取材に応じたカゲヤマホールディングスの隂山正弘社長は「馬場市長をはじめ、地域のみなさま、行政、関連団体のみなさんのご意見も伺いながら、今後開発していきたいという話をさせて頂きました」と述べた。 また、馬場市長は「民間所有者であるカゲヤマホールディングスさんのご意向をしっかり前提に受け止めながら、私たちとしてできることを最大限尽くしていくということで、あらゆる可能性を探していくことを本日話した」と話した。 跡地の具体的な活用計画は現時点では未定だが、福島市とカゲヤマホールディングスは今後連携して検討を進める方針だ。 カゲヤマホールディングスは、早ければ3年後の着工を目指している。隂山社長は「今回の7千坪を超える不動産、土地が新幹線の降りるとすぐ見えるところにございました。逆にいうとオポチュニティー(機会)であり、チャンスであり、そして逆にいうと、東日本大震災を経験した我々にとっては、プラスに働く可能性も非常にあるかなと個人的には考えております」と期待を示した。 また同社は、「魅力ある活気ある玄関口になるよう、少しでも寄与できれば」と話しているという。新幹線駅前にこれほどまとまった土地が残されているケースは少なく、今後の開発がJR福島駅西口のにぎわい再生につながるか注目される。...more3minPlay
August 06, 2026初出場の東日大昌平、甲子園初戦へ 「自分で考える力」武器に躍進誓う「初出場の東日大昌平、甲子園初戦へ 「自分で考える力」武器に躍進誓う」 第108回全国高校野球選手権大会に初出場する福島代表・東日本国際大昌平高校が8日の初戦に向けて調整を続けている。 対戦相手は北北海道代表の白樺学園。創部27年目でつかんだ初の甲子園の舞台で、さらなる躍進を目指す。 チームの大黒柱は、いわき市出身の照沼佑崇投手(3年)。福島大会準決勝では強豪・聖光学院打線を2安打に抑える好投を見せ、優勝の原動力となった。甲子園ではエースナンバー「1」を背負い、夢の舞台に立つ。 投手陣では最速142キロの直球を武器とする白田夢真投手(3年)が「二本柱」の一角を担う。打線は主将の峯大珠選手(3年)を中心に、短打をつないで得点を重ねるスタイルが持ち味。 4番には県大会で9安打8打点を記録した緑川楓麻選手が座る。チームを率いる江井康胤監督が重視しているのは「自分で考える力」だ。 野球だけでなく、その先の人生にも生きる力を身につけてほしいとの思いから、選手たちに主体的な考動を求めてきた。その積み重ねが、初の甲子園出場につながったという。 また、チームを支えるのは選手だけではない。学生コーチの大嶋俊さんはデータ分析や独自の練習方法の提案で後押し。マネージャーの中野蘭さんも、選手時代の経験を生かしながらチームを支えてきた。甲子園では記録員としてベンチ入りし、選手たちとともに夢舞台を踏む。 今年のチームスローガンは「向日葵」。全員が同じ方向を向き、太陽に向かって咲くヒマワリのように成長してきた東日大昌平。初めての甲子園でどのような戦いを見せるのか注目が集まる。 初戦の白樺学園戦は8日午後1時30分開始予定。...more3minPlay
August 06, 2026もみほぐしマッサージ店で従業員女性にわいせつ行為か 男を逮捕 福島・郡山市「もみほぐしマッサージ店で従業員女性にわいせつ行為か 男を逮捕 福島・郡山市」 不同意わいせつの疑いで逮捕されたのは、田村市船引町の自称・派遣社員の男(48)です。 警察によりますと男は、8月5日午後6時半頃、郡山市内の店舗内で女性(40代)に対し、わいせつな行為をした疑いがもたれています。 場所はもみほぐしのマッサージ店で、被害女性はその店の従業員でした。 警察の調べに対し男は容疑を認めているということで、警察が詳しい経緯を調べています。...more1minPlay
August 06, 2026「しない・させない・見逃さない」桃の盗難相次ぐ伊達市 警察と住民が見守り強化「「しない・させない・見逃さない」桃の盗難相次ぐ伊達市 警察と住民が見守り強化」 桃の盗難被害が確認されている伊達市で、盗難を防ごうと警察官によるパトロールが行われています。 伊達市では今年、畑や無人販売所から桃が盗まれる被害が複数確認されています。 警察は防犯ボランティアなどと連携し、桃の収穫が始まった6月から毎日パトロールを実施しています。 6日は伊達市月舘町で農家を訪れ、被害の有無や不審な状況がないか聞き取りを行いました。 伊達警察署の深谷英史次長は、「桃の盗難については、しない・させない・見逃さないということで、些細なことであってもぜひ警察の方に通報を頂きたいと思います」と呼びかけました。 パトロールは、桃のシーズン終了後もブドウやリンゴの収穫が終わる11月ごろまで続けられる予定です。...more1minPlay
August 06, 2026「目標を高く」元日本代表選手が小中学生を指導 いわきでバレーボール教室「「目標を高く」元日本代表選手が小中学生を指導 いわきでバレーボール教室」 元日本代表選手が直接指導する小中学生向けのバレーボール教室が、いわき市で開かれました。 教室は、バレーボールを頑張る子どもたちを応援しようと、森永乳業などが2016年から毎年全国で開催しているものです。 今回は「マルト×森永乳業杯 ツアーオブバレーボール2026福島大会」として、8月3日にいわき市立総合体育館で開かれました。 この日は、元日本代表の大友愛さんや佐野優子さんらが小中学生を指導しました。 大友さんは、「ここから代表選手とかSVリーグを目指すとか、そういう選手の人生に関われることがうれしいなと思うので、目標を高く持って頑張ってほしいなと思います」と話しました。 また、指導前には「身体づくりに役立つ栄養講話」も行われ、筋肉の回復や成長につながる食事の取り方など、「からだづくり」についての説明がありました。参加者らは真剣に耳を傾けていました。...more2minPlay
August 06, 2026「語り継いでいくことで世界は変えていける」広島原爆の日 会津若松市で平和祈念のつどい「「語り継いでいくことで世界は変えていける」広島原爆の日 会津若松市で平和祈念のつどい」 8月6日の「広島原爆の日」に合わせ、会津若松市で「平和祈念のつどい」が開かれました。 「核兵器廃絶平和都市」を宣言している会津若松市では、平和祈念のつどいを開催しています。会場では、昨年、市の平和学習事業で広島を訪れた高校生が平和への思いを語りました。 会津若松ザベリオ学園高校1年の室井楓さんは、「たったひとつの声でも伝え語り継いでいくことで世界は変えていけると信じています。広島で起きたことを繰り返さないためにも、私たちができることを考え実現していきたいと思います」と訴えました。 このあと参加者らは黙とうを捧げ、平和への思いを新たにしました。 また市内では、妻が会津若松出身で、被爆直後を撮影した従軍カメラマン、ジョー・オダネル氏の写真展が6日まで開催されています。...more2minPlay
FAQs about 福島中央テレビ:How many episodes does 福島中央テレビ have?The podcast currently has 16,767 episodes available.