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FAQs about 福島中央テレビ:How many episodes does 福島中央テレビ have?The podcast currently has 16,767 episodes available.
September 02, 2026郡山の死体遺棄事件 妹の遺体を車で自宅に運んだか・福島「郡山の死体遺棄事件 妹の遺体を車で自宅に運んだか・福島」 福島県郡山市で発生した死体遺棄事件で、逮捕・送検された27歳の男が、車を使って妹の遺体を自宅まで運んだとみられることが分かりました。 死体遺棄の疑いで逮捕・送検されたのは、郡山市で飲食店を経営する片岡諭志容疑者(27)です。警察によりますと、片岡容疑者は先月27日夜から28日未明にかけて、妹の近内悠里さんの遺体を自宅に遺棄した疑いが持たれています。 捜査関係者によりますと、近内さんは郡山市内の別の場所で死亡しており、その後、片岡容疑者が車で遺体を自宅まで運んだとみられています。 また、片岡容疑者は近内さんの殺害をほのめかす供述をしているということです。 警察は殺人容疑も視野に入れ、事件の経緯について慎重に捜査を進めています。...more2minPlay
September 02, 2026会津若松の観光農園でブドウが収穫期 台湾からの観光客もブドウ狩り満喫・福島「会津若松の観光農園でブドウが収穫期 台湾からの観光客もブドウ狩り満喫・福島」 会津若松市の観光農園「がぶりガーデン」で、秋の味覚であるブドウが収穫の時期を迎えています。 2日朝には、台湾から訪れた観光客がブドウ狩りを楽しみました。 会津若松市北会津町にある「がぶりガーデン」では、5棟のハウスで「藤稔(ふじみのり)」や「紅伊豆(べにいず)」など、約10種類のブドウを栽培しています。 園内では2026年も収穫シーズンを迎え、訪れた観光客がたわわに実ったブドウを味わいながら、秋の味覚を満喫していました。特にこの日は台湾からの観光客がブドウ狩りを体験し、会津の果物の魅力に触れていました。 農園によりますと、2026年は栽培管理が順調だったことから、例年以上に甘みが強く、おいしいブドウに仕上がったということです。 がぶりガーデンの星さんは「秋は多種多様な果物が楽しめる時期。食欲の秋として、甘くておいしい果物を楽しんでほしい」と話しています。 農園では9月中旬にブドウの収穫が最盛期を迎える見込みで、多くの来園者でにぎわいそうです。...more2minPlay
September 02, 2026「ナミエでゼロイチ」制作の住友商事がトークイベントを開催・福島「「ナミエでゼロイチ」制作の住友商事がトークイベントを開催・福島」 地方からの情報発信のあり方について考えるトークイベントが9月1日、東京都千代田区ので開かれました。イベントを企画したのは、福島県浪江町で移住促進や起業支援に取り組む「住友商事」です。 住友商事は、福島中央テレビと共同で、浪江町の魅力を発信するウェブ配信番組「ナミエでゼロイチ」を制作しています。今回のイベントでは、番組制作者らが登壇し、制作の裏側や地域情報を発信する意義について語りました。 トークセッションでは、被災地の復興や地域で暮らす人々の日常を丁寧に伝えていくことの重要性が議論されました。参加者からは、地域に根ざした情報発信が、地方の魅力や実情を広く届けるうえで欠かせないという意見が聞かれました。 「ナミエでゼロイチ」では、浪江町のお試し宿泊制度をはじめ、移住希望者向けの取り組みや地域の暮らしを紹介する動画も配信しています。 番組を通じて、浪江町で新たな挑戦を目指す人たちを後押ししています。...more2minPlay
September 02, 2026いわき市でクマのような動物目撃 市道脇に出没 福島「いわき市でクマのような動物目撃 市道脇に出没 福島」 いわき市でクマのような動物の目撃情報があり、警察が警戒を呼びかけています。 クマのような動物が目撃されたのは、いわき市錦町中ノ町地内の市道上です。 1日午後5時55分ごろ、車で市道を西に向かって走行していた人が、市道北側にいる体長約1メートルのクマのような動物1頭を目撃したということです。 現在までに人的・物的被害は確認されていません。 いわき南警察署は関係機関と連携しながら、現場周辺の警戒や地域住民への注意喚起を行っています。 警察は、クマを目撃した際は近づかず、安全な場所から通報するよう呼びかけています。...more1minPlay
September 02, 2026いわき市で体長約1.5メートルのクマか 藪に向かって走り去る動物を目撃 福島「いわき市で体長約1.5メートルのクマか 藪に向かって走り去る動物を目撃 福島」 いわき市でクマとみられる動物の目撃情報があり、警察が警戒を呼びかけています。 クマとみられる動物が目撃されたのは、いわき市小川町上平地内です。 1日午後4時30分ごろ、20代の男性が、藪に向かって走り去るクマとみられる動物1頭を目撃したということです。 人的・物的被害は確認されていません。 いわき中央警察署は、いわき市と情報を共有し、パトカーによる周辺の警戒を行っています。...more1minPlay
September 01, 2026磐梯山で登山中に男性が体調不良 ヘリで救助 福島「磐梯山で登山中に男性が体調不良 ヘリで救助 福島」 1日午後、北塩原村の磐梯山の登山道で、下山途中に体調を崩した会津若松市の男性登山客(50代)が救助され病院に搬送されました。 消防によりますと、1日午後2時17分ごろ「呼吸苦で、体にけいれんがみられる。救助をお願いします」とほかの登山客から通報がありました。 午後3時半ごろ、八方台登山口から入った中の湯跡の近くで、消防が男性を見つけ、県の防災ヘリコプターに救助されました。 男性は意識はあるものの歩くことが難しく、脱水症状がみられましたが、命に別条はないということです。...more1minPlay
September 01, 2026コンビニに駐車中の車のヘッドライト盗みけがをさせた疑い 強盗致傷容疑で男2人を逮捕 福島・いわき「コンビニに駐車中の車のヘッドライト盗みけがをさせた疑い 強盗致傷容疑で男2人を逮捕 福島・いわき」 強盗致傷の疑いで福島県警に逮捕されたのは、東京都東久留米市の会社員の男(23)と、東京都小金井市の無職の男(24)です。 警察によりますと2人は、2025年8月17日未明、福島県いわき市のコンビニエンスストアで、駐車中の車についていたヘッドライト1個(時価約1,000円)を盗み、車両で逃げようとした際に、男性(40代)とぶつかり、けがをさせた疑いがもたれています。被害男性は左手を切るけがをしたということです。 男2人は友人関係で、被害者とは面識はないとみられています。 2人は、ヘッドライトを奪った事実は認めているものの、けがをさせたことについては一部犯行を否認しているといい、警察が詳しい経緯を調べています。...more1minPlay
September 01, 2026「自分は恐竜が大好きなので世界初の展示物を楽しみにしていました」大恐竜展5万人を突破 福島・会津若松「「自分は恐竜が大好きなので世界初の展示物を楽しみにしていました」大恐竜展5万人を突破 福島・会津若松」 会津若松市の県立博物館で開かれている「大恐竜展」の来場者が5万人を達成しました。 5万人目の来場者となったのは福島市に住む大学生の明石桔平さんと吉田瑞佳さんで、実行委員会から記念品が贈られました。 福島市明石桔平さん(19) 「自分は恐竜が大好きなので世界初の展示物を楽しみにしていました」 福島市吉田瑞佳さん(22) 「すごく楽しみにしていたので、じっくり見て終わろうと思っています」 「大恐竜展」では世界初公開の頭突き恐竜ザヴァケファレ・リンポチェをはじめ約60種類の化石などが展示されています。 「大恐竜展」は9月23日まで会津若松市の県立博物館で開催されています。...more1minPlay
September 01, 2026「今まで入らなかった魚が入る」 底曳網漁解禁 漁師が感じる海の変化 福島・いわき「「今まで入らなかった魚が入る」 底曳網漁解禁 漁師が感じる海の変化 福島・いわき」 福島県沿岸で1日、2か月間の禁漁期間が明け、「底曳網漁」が解禁されました。 いわき市の小名浜港では、漁船が出港し、水深およそ150メートルの沖合で操業。カレイやカサゴ、タコ、イカなどおよそ400キロの魚介類を水揚げしました。 一方、漁業関係者は海流の変化による影響を感じているといいます。 第三政丸の船主・志賀金三郎さんは、「これまで網に入らなかったミズダラが入る一方で、高級魚のアカムツが入らない」と話し「海底付近の水温が低いのではないか」と指摘しました。 この日はいわき市の名物・メヒカリも水揚げされ、1キログラムあたり850円から1100円で取引されました。 底曳網漁は来年6月末まで続き、水揚げされた魚は県内の鮮魚店のほか、東京・豊洲市場などへ出荷されます。福島を代表する「常磐もの」が全国の食卓に届けられます。...more2minPlay
September 01, 2026福島発の防災食!震災の経験から生まれた味噌といちごパンとは?「福島発の防災食!震災の経験から生まれた味噌といちごパンとは?」 福島県内では震災や豪雨災害の経験を生かした防災食が注目されています。 被災地ならではの教訓をもとに開発された商品には、災害への備えだけでなく、日常の安心につながる工夫も詰まっています。いわき市の老舗みそ蔵「山田屋醸造」が販売する「防災お味噌」は、防災備蓄向けに開発された長期保存可能な味噌です。東日本大震災と東日本台風の被災経験が開発のきっかけとなりました。 東日本台風では店舗が浸水被害を受け、復旧作業にあたる人たちに味噌をお湯で溶かして振る舞ったところ、多くの人の表情が和らいだといいます。その経験から、災害時にも温かく満足感のある食事を提供したいとの思いで商品化されました。具材やだしがなくてもおいしく味わえるよう麹の配合を工夫していて、お湯を注ぐだけで飲めるのが特徴です。 一方、大熊町では町産イチゴを使った保存食「ふわふわ魔法のいちごパン」が販売されています。缶入りのパンで、3年間の長期保存が可能です。原発事故による全町避難を経験した地域で開発され、「大変な時こそ甘いものやおいしいものが食べたい」という被災者の声が商品づくりに生かされました。復活した町の特産品であるイチゴを使用し、保存食でありながらふんわりとした食感が楽しめます。 震災や災害の経験から生まれた福島の防災食。非常時への備えを見直すとともに、防災を身近に考えるきっかけになりそうです。...more2minPlay
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