福山桜子の「本気で変わるコミュニケーション」

福山桜子の「本気で変わるコミュニケーション」

By 福山桜子 Sakurako FukuyamaEducationSelf-Improvement
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福山桜子の「本気で変わるコミュニケーション」 episodes

  • #17 上手に怒る ― 怒って後悔を減らすには

    今回のテーマは「上手に怒る」。怒りは悪いものではありませんが、感情のまま相手にぶつけてしまうと、問題は解決するどころか、反撃・自己正当化・逃避を生み、関係がこじれてしまうことがあります。前回に続き、怒りを“期待や計画と現実のズレを知らせるサイン”として捉えながら、怒って後悔しないための考え方をお話しします。怒りを感じたときに反射で動かないこと、6秒待つこと、深呼吸すること。そして、自分も相手も大切にしながら率直に伝える「アサーティブコミュニケーション」の考え方まで、仕事や日常で使える怒りの扱い方を具体例とともに解説します。

    <番組内容>

    怒って後悔した経験から考える怒りの扱い方/怒りは期待や計画と現実のズレを知らせるサイン/怒ることが増えている現代の背景/便利さと忍耐力の低下/価値観の違いが怒りを生みやすくする理由/感情を相手にぶつけても解決しない理由/怒られた相手に起きる反撃・自己正当化・逃避/怒りで人を変えることはできない/怒っている人は困っている人である/怒りの裏にある本来の目的を見失わないこと/反射で動かない・6秒待つ・深呼吸する/アサーティブコミュニケーションとは何か/攻撃的な伝え方と我慢する伝え方の違い/「私は」を主語にして第一次感情を伝える方法/溜め込んだ怒りが爆発する「ラストドロップ」/ストレスや疲労が怒りに影響する理由/怒りに振り回されず、目的のために伝える練習

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    番組に寄せられたお悩み相談は、番組内で紹介される場合があります。

    【出演】

    福山桜子

    公式X:@newyorksakurako 

    LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/sakurako-fukuyama/

    【企画制作】

    合同会社HIPPO-CAMPAS 

    31 min
  • #16 あなたは怒っている ― 怒りの正体と感情との向き合い方

    今回のテーマは「あなたは怒っている」。私たちは怒りをネガティブなものとして捉えがちですが、本当にそうなのでしょうか。実は「別にいいんだけど」「たいしたことじゃないけど」と言いながら話している出来事の中にも、怒りが隠れていることがあります。今回は、怒りとは何か、なぜ人は怒るのかを感情の仕組みから解説。怒りは“期待していたこと”と“現実”のズレを知らせるサインであること、そして怒りの奥には悲しみや恐れ、悔しさといった別の感情が隠れていることをひもといていきます。さらに、自分の感情を無視しないことの大切さや、怒りを通して自分自身を知る方法、感情に振り回されずに向き合うためのヒントについてもお話しします。

    <番組内容>

    「別にいいんだけど」から始まる会話に隠れた怒り/怒りは悪い感情ではない/感情は脳からの大切なサイン/怒りは期待と現実のズレを知らせる感情/自分は何を期待していたのかを考える重要性/怒りの奥にある第一次感情(悲しみ・恐れ・悔しさ)とは何か/怒りは第二次感情であるという考え方/感情に蓋をすると生きづらさにつながる理由/怒らない人ほど感情を無視していることがある/怒りを分析すると自分の価値観や傷が見えてくる/「癒されていない傷」と怒りの関係/被害者意識と敏感になっているポイント/自分の感情を書き出して整理する方法/怒りを認め、自分をいたわることの大切さ/感情の仕組みを知ることで演技や役作りにも活かせる理由

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    26 min
  • #15 服を選ぶのもコミュニケーション ― 外見的特徴が伝える第一印象

    今回のテーマは「服を選ぶのもコミュニケーション」。私たちは普段、服をただの好みや身だしなみとして考えがちですが、非言語コミュニケーションの視点では、外見的特徴も大切なメッセージの一つです。初対面では、相手を判断する材料がまだ少ないからこそ、服装や髪型、清潔感、姿勢などから「どんな人なのか」という印象が作られていきます。今回は、制服やリクルートスーツに見える日本の服文化、第一印象における外見的特徴の影響、そして日常で意識したい服選びや身だしなみのポイントについてお話しします。後半では、似合う服の見つけ方、サイズ感、しわ、肌や髪の手入れ、食事中の音など、相手とのコミュニケーションを丁寧にするための具体的なヒントもお届けします。

    【番組内容】

    服を選ぶこともコミュニケーションである/肩ジャケットから考える服と印象の話/日本に多い制服文化とリクルートスーツ/非言語コミュニケーションにおける外見的特徴とは/人は初対面で何を見て相手を判断するのか/服装・髪型・姿勢・体型が与える印象/第一印象はなぜ重要なのか/「見た目で判断しない」は本当に可能なのか/どんな人だと思われたいかを意識する服選び/好きな服・似合う服・TPOに合う服のバランス/店員さんに相談して服を選ぶ方法/清潔感がコミュニケーションに与える影響/肌や髪の手入れも外見的特徴の一部/サイズ感としわが印象を変える理由/食事中の音や仕草が相手に与える非言語的な印象/身だしなみを整えることは相手への丁寧さにつながる

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    23 min
  • #14 言語化って鍛えなきゃダメなの? ― 「伝わる言葉」の作り方

    今回のテーマは「言語化って鍛えなきゃダメなの?」。最近よく耳にする“言語化力”ですが、本当に特別なトレーニングが必要なのでしょうか。今回は、アメリカでの体験談や日本語と英語の表現の違いを入り口に、なぜ言葉が文化と深く結びついているのかを考えます。そのうえで、コミュニケーションにおいて本当に大切なのは語彙の多さではなく、「何を伝えたいのか」を明確にすることだと解説。焦点を絞り、背景を伝え、具体的な詳細を加えることで、相手の脳内に同じイメージを描く方法をお話しします。さらに後半では、「すごい」「やばい」「難しい」といった曖昧な言葉との付き合い方や、日常でできる言語化トレーニングについてもご紹介します。

    【番組内容】

    アメリカ生活で気づいた言葉と文化の違い/日本語と英語では伝わらない感覚がある/雨の表現に見る日本語の豊かさ/言語化は本当に鍛える必要があるのか/伝わるために必要な語彙力と言葉選び/「伝える」と「伝わる」の違い/情報を詰め込みすぎると伝わらなくなる理由/言語化の基本「焦点・背景・詳細」/相手の脳内に同じイメージを作る方法/「すごい」は何も伝えていない?程度言葉の落とし穴/ワンオクロックのライブを例に考える具体化の技術/自分が本当に伝えたいことを見つける方法/NGワードを決める言語化トレーニング/「難しい」「めんどくさい」「仕方ない」が思考に与える影響/言葉を変えることで行動や考え方を変える方法

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    26 min
  • #13 言った言わないはなぜ起きる? ― コミュニケーションの“ズレ”を減らす方法

    「言ったはずなのに伝わっていない」「そんな意味だとは思わなかった」――仕事でもプライベートでも、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。今回のテーマは「言った言わないはなぜ起きるのか」。コミュニケーションにおける“ズレ”をテーマに、なぜ同じ言葉でも人によって受け取り方が変わるのか、なぜ誤解や認識違いが生まれるのかを考えていきます。伝えることと伝わることの違い、日本人特有のハイコンテクスト文化の特徴、そして言葉が足りないことで起きるすれ違いなど、具体的なエピソードを交えながら解説。後半では、誤解を減らすための確認の仕方や、曖昧な言葉を避けて具体的に伝えるコツについてもお話しします。

    <番組内容>

    なぜ「言った言わない」が起きるのか/コミュニケーションは“ズレの修正”である/伝えることと伝わることの違い/人によって言葉の解釈が異なる理由/誤解や認識違いはなぜ生まれるのか/コミュニケーション不足が招くトラブル/言葉が足りないことで起きるすれ違い/仕事現場で実際に起きた認識違いの事例/「急いで」「大丈夫」「余裕」などの曖昧な言葉の落とし穴/確認と記録が重要な理由/議事録やメールを活用した認識合わせ/受け取る側が自分の解釈を疑う大切さ/ズレを減らすための具体化・数値化の工夫/日常からできる“曖昧言葉を減らす”トレーニング

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    25 min
  • #12 リモートでコミュニケーションをうまく取るコツとは

    今回のテーマは「リモートでコミュニケーションをうまく取るコツ」。リモートワークやオンライン会議が当たり前になった今、「初対面の相手と関係を築きづらい」「対面よりも誤解が生まれやすい」と感じる方も多いのではないでしょうか。今回は、対面とリモートでは何が違うのかを非言語コミュニケーションの視点から考えながら、リモートで失われやすい情報や、だからこそ意識したい工夫について解説します。初対面の場面での雑談の活用法や事前準備の重要性、笑顔・声・リアクションといったポイントまで、明日からすぐに実践できるリモートコミュニケーションのコツをお届けします。

     

    <番組内容>

    リモートコミュニケーションの難しさとは/対面とリモートで情報量が大きく異なる理由/非言語コミュニケーションが伝わりにくくなる影響/なぜリモートでは誤解が生まれやすいのか/初対面の相手とのコミュニケーションで意識したいこと/雑談や共通点探しが関係づくりに役立つ理由/事前のプロフィール共有や準備の重要性/リモートで伝わりやすくするための「声・顔・リアクション」/会話の順番(ターン)が取りづらい理由と対策/照明やカメラ位置など環境づくりのポイント/チャットやリアクション機能の活用法/対面以上に求められる丁寧な言語化/会議前に気持ちを切り替える準備の大切さ/リモートならではのメリットと活用方法

     

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    30 min
  • #11 福山桜子×楠瀬拓哉ゲスト対談【後編】

    前回に引き続き、作詞家・作曲家・ドラマーとして活躍し、数々の舞台やライブに携わってきた楠瀬拓哉さんとのゲスト対談後編。“言葉をどう選ぶか”というテーマを軸に、作詞・演出・コミュニケーションの共通点について深く掘り下げていきます。ドラマーでありながら作詞・作曲も手がける楠瀬さんが、メロディから歌詞が立ち上がる瞬間や、「この曲で何を伝えたいのか」という“芯”の作り方を語る一方で、福山桜子は「形容詞をそのまま使わない」という独自のコミュニケーション論を展開。さらに後半では、ミュージカル作詞と通常楽曲の違い。一発で伝わる歌詞の重要性。オフブロードウェイ作品の魅力。日本のロックミュージカルの可能性など、音楽・演劇好きにはたまらないトークも満載。“伝える”とは何か。“言葉を選ぶ”とは何か。感覚を共有する難しさと面白さを、音楽と演劇の現場から紐解いていきます。

    【番組内容】

    前回に続く楠瀬拓哉さんとの対談パート2/ドラマーが作詞・作曲をする珍しさ/メロディから言葉が立ち上がる瞬間/「この曲で何を伝えるか」という“芯”の作り方/楽曲制作におけるテーマ設定/キャラクターになりきって詞を書く方法/メロディと言葉のリズム感/作曲家と作詞家のコミュニケーション/“歌いやすい言葉”とは何か/ミュージカル作詞と通常楽曲作詞の違い/「一発で伝わる歌詞」の重要性/翻訳ミュージカルにおける意訳の考え方/形容詞を使わずに情景を伝える会話術/「コミュニケーションとはズレの修正である」という考え方/ライブハウス型ロックミュージカルの可能性


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    37 min
  • #10 福山桜子×楠瀬拓哉ゲスト対談【前編】

    今回は、作詞家・作曲家・ドラマーとして活躍し、数々の舞台やライブに携わってきた楠瀬拓哉さんをゲストとしてお迎えしました。音楽業界と演劇業界、両方を知る立場から、「伝わったつもり」が引き起こすミスコミュニケーションについて語っていただきます。演出家と音楽家は、同じ作品を作っていても、使っている言葉や感覚が違うことがあります。「カラッとした感じ」「バーンとした音」といった曖昧な表現を、どうやって共通認識に変えていくのか。今回は、実際に起きたディスコミュニケーションの体験談や、舞台づくりの現場で必要な“橋渡し”のコミュニケーション、そして「自分が逆の立場だったらどう思うか」を軸にした仕事術についてお話しします。後半では、レスポンスの速さが信頼につながる理由や、音楽家・裏方として生きていくために大切なコミュニケーションについても掘り下げていきます。

    【番組内容】

    初ゲスト・楠瀬拓哉さんとの対談/音楽家・ドラマー・作曲家としての活動/演劇業界と音楽業界の違い/舞台づくりで必要な“橋渡し”のコミュニケーション/意見交換の場を作る重要性/「自分が逆の立場だったらどう思うか」という考え方/裏方とプレイヤー、両方を経験することで広がる視野/演出家と音楽家のディスコミュニケーション体験/「伝わったつもり」が生むズレ/感覚を言語化するリファレンス(参考曲・参考資料)の使い方/同じ言葉でも人によってイメージが違う理由/ミュージシャン同士はどうコミュニケーションを取っているのか/コミュニケーション理論と演技指導の関係/「期待」と「現実のズレ」が怒りを生む仕組み/音楽業界で信頼されるために大切なこと

     

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    42 min
  • #9 演出家って何する人? ― 「伝わる」を形にする仕事

    今回のテーマは、「演出家って何する人?」。舞台やミュージカルを観るのは好きでも、演出家の仕事は意外と知られていません。今回は、演出家がどんなふうに脚本を解釈し、役者・音楽・衣装・照明など、さまざまなスタッフとコミュニケーションを重ねながら作品を形にしていくのかをお話しします。さらに、演技や舞台づくりは“コミュニケーションの再現”であるという視点から、「伝える」とはどういうことなのかも掘り下げていきます。後半では、自分の頭の中にあるイメージを相手に伝えるために大切な「視覚化」や、「相手の脳内に同じ映像を流すように話す」という、仕事や日常でも役立つコミュニケーションのコツについてもお届けします。

     

    <番組内容>

    演出家とはどんな仕事なのか/脚本の解釈を一つにまとめる役割/演出家は「非言語」を統一する存在/役者・音楽・衣装・照明など各セクションとのコミュニケーション/舞台監督・演出助手・プロデューサーとの違い/演出家に必要なコミュニケーション能力/人は同じ言葉でも違う映像を思い浮かべている/舞台や演技はコミュニケーションの再現である/役者が持ってきた解釈をどう引き出すのか/稽古場で生まれる新しいアイデアと演出/舞台芸術は一人では作れないという話/自分のイメージを伝えるための「視覚化」の重要性/相手の脳内に同じ映像を流すように話すコミュニケーション術

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    33 min
  • #8 聴き上手になる ― 「聴く非言語」で会話力を上げる

    「ちゃんと聴いているつもりなのに、話が頭に入ってこない」

    そんな経験はありませんか?今回は、“聴く”をテーマに、脳と非言語コミュニケーションの関係について掘り下げていきます。脳疲労やスマホ習慣、人との会話量の減少によって、実は“聴く力”は弱っていくことがあります。さらに、声のトーンや間、感情の揺れといった「非言語音声」を聴き取る力は、コミュニケーションに大きく影響しています。今回は、聴覚系の脳を育てる方法や、日常の中でできる“聴くトレーニング”を紹介しながら、「ちゃんと聴いています」というサインを非言語で伝えることの大切さについてもお話ししていきます。

     

    <番組内容>

    聴く力と脳疲労の関係/なぜ「聴いているのに覚えていない」が起きるのか/話す速度と聴く処理能力の差/人はなぜ聴きながら別のことを考えてしまうのか/聴覚系の脳(聴覚野)は会話によって育つ/声のトーンや間から感情を読み取る「非言語音声」とは何か/ルーティン化が脳を鈍らせる理由/初めての体験や五感への刺激が脳を活性化させる理由/ポッドキャストや音楽を使った“聴くトレーニング”/声に出して繰り返すことで聴覚を育てる方法/相づち・目線・リアクションなど「聴く非言語」の重要性/「ちゃんと聴いています」というサインが会話を弾ませる理由/表情やリアクションがコミュニケーションに与える影響

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    26 min

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