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議事録
1. 副業・お金を増やす方法の概論
OKラジオのテーマとして「お金を稼ぐにはどうしたらいいか」を議論
2人ともサラリーマンであり、副業・資産形成に関心がある
OKラジオは現状のペースでは収益化まであと約11年かかると試算されている
副業の効率性について、本業より時間換算の単価は高いが上限が決まりやすいという特徴を指摘
ランサーズ等のクラウドソーシングサービスは2人とも利用経験なし
2. 坂田のメルカリ活動
坂田はメルカリを主な副収入源として活用(ただし生業ではない)
通算取引件数は約283件(購入含む)、ほぼ販売
活動はブーム型で、やる気が出た時期に集中して出品し、飽きると数ヶ月停止するサイクル
バッド評価は一度もついていない
現在出品中:Adidasの80年代トラックジャケット(希望価格2万円、仕入れ値300円)
JW Andersonのシャツやユニクロ商品なども出品・販売実績あり
3. 坂田の副業構想:4コマ漫画とグッズ販売
スキマ時間を活用して週2本の4コマ漫画を制作・発表する計画
1本:AIがストーリーを考え、坂田が作画
1本:坂田が本気で制作
SNS(Twitter/Instagram等)で継続的に作品を発表し、ファンを獲得後、グッズ販売に繋げるビジネスモデルを想定
着手時期は7月・8月以降を予定(彼女への似顔絵プレゼント等が先決)
課題発覚:グッズ展開のためにはスヌーピーのような固定の主人公キャラクター(IP)が必要だが、未設定であることが判明
4. 株式投資の話題
古賀が株式投資を実践中(育休中に1億貯めた株式投資等の関連書籍を参照)
古賀の投資状況:半導体関連銘柄(日本の地方の中小企業)を購入後、下落しボロ負け中
株をやる動機として「労働者は構造上搾取される側であり、株主側になることは健全な再配分」という考え方を提示
株式投資のメリットとしてニュースへの関心が高まる点を挙げる(例:JR東海株がリニア関連ニュースで急騰)
株は決算が良くても下がることがあり、理屈が読みにくいと感じている
5. 資本主義・スケールビジネスに関する議論
「人月でなんぼ」理論:1対1で直接対価をもらう労働形態が最もプリミティブで美しいが、スケールしないという限界がある
PayPay問題:飲食店がPayPay手数料を理由に利用廃止を宣言して炎上した事例を引用し、大資本による市場支配の是非を議論
結論として「最初から資本が大きい者が有利な構造」は否定しにくいが、その資本を築くまでの努力は評価されるべきとの見解
AIの台頭により「持たざる者が成り上がれる手段としてのプログラミング・ITスタートアップ」の時代が終わりつつあり、大資本が支配するゲームに変化しつつあるという懸念を共有
6. 弟の副業事例紹介
坂田の弟:営業職(本業)+マッサージ師(副業、休日に活動)
ただし資格の有無等、法的にグレーゾーンの可能性があると指摘
By OKRadio議事録
1. 副業・お金を増やす方法の概論
OKラジオのテーマとして「お金を稼ぐにはどうしたらいいか」を議論
2人ともサラリーマンであり、副業・資産形成に関心がある
OKラジオは現状のペースでは収益化まであと約11年かかると試算されている
副業の効率性について、本業より時間換算の単価は高いが上限が決まりやすいという特徴を指摘
ランサーズ等のクラウドソーシングサービスは2人とも利用経験なし
2. 坂田のメルカリ活動
坂田はメルカリを主な副収入源として活用(ただし生業ではない)
通算取引件数は約283件(購入含む)、ほぼ販売
活動はブーム型で、やる気が出た時期に集中して出品し、飽きると数ヶ月停止するサイクル
バッド評価は一度もついていない
現在出品中:Adidasの80年代トラックジャケット(希望価格2万円、仕入れ値300円)
JW Andersonのシャツやユニクロ商品なども出品・販売実績あり
3. 坂田の副業構想:4コマ漫画とグッズ販売
スキマ時間を活用して週2本の4コマ漫画を制作・発表する計画
1本:AIがストーリーを考え、坂田が作画
1本:坂田が本気で制作
SNS(Twitter/Instagram等)で継続的に作品を発表し、ファンを獲得後、グッズ販売に繋げるビジネスモデルを想定
着手時期は7月・8月以降を予定(彼女への似顔絵プレゼント等が先決)
課題発覚:グッズ展開のためにはスヌーピーのような固定の主人公キャラクター(IP)が必要だが、未設定であることが判明
4. 株式投資の話題
古賀が株式投資を実践中(育休中に1億貯めた株式投資等の関連書籍を参照)
古賀の投資状況:半導体関連銘柄(日本の地方の中小企業)を購入後、下落しボロ負け中
株をやる動機として「労働者は構造上搾取される側であり、株主側になることは健全な再配分」という考え方を提示
株式投資のメリットとしてニュースへの関心が高まる点を挙げる(例:JR東海株がリニア関連ニュースで急騰)
株は決算が良くても下がることがあり、理屈が読みにくいと感じている
5. 資本主義・スケールビジネスに関する議論
「人月でなんぼ」理論:1対1で直接対価をもらう労働形態が最もプリミティブで美しいが、スケールしないという限界がある
PayPay問題:飲食店がPayPay手数料を理由に利用廃止を宣言して炎上した事例を引用し、大資本による市場支配の是非を議論
結論として「最初から資本が大きい者が有利な構造」は否定しにくいが、その資本を築くまでの努力は評価されるべきとの見解
AIの台頭により「持たざる者が成り上がれる手段としてのプログラミング・ITスタートアップ」の時代が終わりつつあり、大資本が支配するゲームに変化しつつあるという懸念を共有
6. 弟の副業事例紹介
坂田の弟:営業職(本業)+マッサージ師(副業、休日に活動)
ただし資格の有無等、法的にグレーゾーンの可能性があると指摘

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