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イエスは言われた。 「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。生きて
いてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」
ヨハネによる福音書11章25、26節
神の子であるイエス様が私たちのために人となり、死んで、死に勝利して復活されたこと、生きている時にも、死んで墓の中にいるときにも神様がそばにいてくださり愛を注いてくださることを信じるかと問われたときに、「はい信じます」と言えるようになりたいと思います。
私たちのために死んでくださり、蘇ってくださったイエス様に感謝します。
◎録音日:2024年11月3日
◎聖 書:ヨハネによる福音書11章17〜27節
◎説教題:「神を信じる者は、死んでも生きる」
〜神の御前で死ぬ意味と生きる意味〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。
マタイによる福音書18章20節
ステファノはイスラエルの歴史を通して、神様は神殿などの決まったところではなく、どこにいても神の民を離れることはないことを解き明かしました。私たちも、いつも共にいてくださる神様の御言葉を聞き導かれていきたいと思います。
◎録音日:2024年10月27日
◎聖 書:使徒言行録7章1〜6節
◎説教題:「神の民の歴史を解き明かす」
〜その歴史の主語はいつも主なる神〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
そこでイエスは、はっきりと言われた。「ラザロは死んだのだ。わたしがその場に居合わせなかったのは、あなた方にとってよかった。あなたがたが信じるようになるためである。さあ、彼のところへ行こう。」
ヨハネによる福音書11章14、15節
私たちが死ぬ時もイエス様は私たちと共にいてくださいます。イエス様が再び来られるときに、再び目覚めさせてくださるために。
◎録音日:2024年10月20日
◎聖 書:ヨハネによる福音書11章1〜16節
◎説教題:「信仰者の眠り」
〜主なる神が起こしに来てくださる〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
わたしたちは皆、顔の覆いを除かれて、鏡のように主の栄光を映し出しながら、栄光から栄光へと、主と同じ姿に作り変えられていきます。これは主の霊の働きによることです。
コリントの信徒への手紙二 3章18節
聖霊なる神様の働きによって、私たちは罪から自由になり、イエス様に似たものへと変えていただくことができます。この福音が多くの人に届くよう祈ります。
◎録音日:2024年10月13日
◎聖 書:コリントの信徒への手紙二 3章12〜18節
◎説教題:「聖霊の素晴らしい働き」
〜キリストと同じ姿を目指して〜
◎説教者:佐々木 稔 教師
イエスは、それを聞いて言われた。「この病気は死で終わるものではない。神の栄光のためである。神の子がそれによって栄光を受けるのである。」
ヨハネによる福音書11章4節
この箇所で出てくる「ラザロ」という名前は、神は助けてくださるという意味の名前です。ラザロはこの箇所で病気で死んでしまいますが、イエス様は「この病気は死で終わるものではない。」と言われます。死んでも終わらない、「神は助けてくださる」という希望のもと、歩んでいきたいと思います。
◎録音日:2024年10月6日
◎聖 書:ヨハネによる福音書 11章1〜16節
◎説教題:「この病気は死で終わるものではない」
〜神の栄光の不思議な輝き方〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
さて、ステファノは恵みと力に満ち、すばらしい不思議な業としるしを民衆の間で行なっていた。
使徒言行録6章8節
使徒たちが祈りと御言葉の奉仕に専念するために、日々の分配についての役割に任命されたステファノは、その奉仕を誠実に勤めることによって、すばらしい不思議な業としるしを行いました。私たちも、神様に与えられたそれぞれの働きを誠実に行いたいと思います。
◎録音日:2024年9月29日
◎聖 書:使徒言行録 6章8〜15節
◎説教題:「人間の意図を超えて」
〜なかなか計画通りにはいかず、が、それも悪くなし〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
そこで、十二人は弟子を全て呼び集めて言った。「わたしたちが、神の言葉をないがしろにして、食事の世話をするのは好ましくない。それで、兄弟たち、あなたがたの中から、”霊”と知恵に満ちた評判の良い人を七人選びなさい。彼らにその仕事を任せよう。わたしたちは、祈りと御言葉の奉仕に専念することにします。」
使徒言行録6章2〜4節
使徒たちが自分たちが御言葉に専念するために、役割分担を行いました。しかし、そのことが、エルサレムだけにとどまっていた福音が、世界に広がるきっかけになりました。私たちの思いを超える神様の御業に期待します。
2024年9月22日朝の説教
◎聖 書:使徒言行録 6章1〜7節
◎説教題:「教会の役割分担」
〜賜物が神と人のために適切に用いられるために〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
あなたがたは、キリストがわたしたちを用いてお書きになった手紙として公にされています。墨ではなく生ける神の霊によって、石の板ではなく人の心の板に、書き付けられた手紙です。
コリントの信徒への手紙二 3章3節
使徒パウロは、自分たちの推薦状は、自分たちが福音を伝えて信じる者となったコリントの信徒たちだと言っています。イエス様がパウロたちを用いて書いた、福音を伝える手紙です。イエス様による新しい救いの契約は、聖霊なる神様の働きにより、私たちに届き、信じるものとしてくださいました。私たちも、キリストの良い知らせを告げ知らせる手紙として、生活を通して、福音を伝えることができればと思います。
2024年9月15日朝の説教
◎聖 書:コリントの信徒への手紙二 3章1〜11節
◎説教題:「新しい契約」
〜今は、聖霊が格段に豊かに働く時代です〜
◎説教者:佐々木 稔 教師
もし、私が父の業を行なっていないのであれば、わたしを信じなくてもよい。しかし、行なっているのであれば、わたしを信じなくても、その業を信じなさい。そうすれば、父がわたしの内におられ、わたしが父の内にいることを、あなたたちは知り、また悟るだろう。
ヨハネによる福音書10章37、38節
イエス様は私たちに、イエス様の善い業を信じ、人のために生きるように勧められました。私たちも、イエス様に従い、隣人に仕えたいと思います。
わたしは彼らに永遠の命を与える。彼らは決して滅びず、だれも彼らをわたしの手から奪うことはできない。
ヨハネによる福音書 10章22から30畝
イエス様は当時のユダヤ人たちの求める救い主のイメージとは異なりました。イエス様は、ご自分を低くされ、私たちに永遠の命を与えてくださいます。
2024年9月1日朝の説教
◎聖 書:ヨハネによる福音書10章22〜30節
◎説教題:「イエスの正体」
〜残暑長引くなか、聖書に記された「冬」の出来事を学びます〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
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