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立って下に行き、ためらわないで一緒に出発しなさい。わたしがあの者たちをよこしたのだ。
使徒言行録10章20節
ここで「ためらう」と訳されている言葉には、「差別する」「区別する」という意味も含まれています。神様は、人を分け隔てすることなく、同じ人間として共に生きるようにと私たちを招いておられます。
このとき、ペトロがためらわずに従ったからこそ、イエス様の福音はユダヤ人だけでなく、すべての人へと広がっていきました。そしてその恵みは、時を越えて、今の私たちにまで届けられているのです。
◎録音日:2025年9月14日
◎聖 書:使徒言行録10章17〜33節
◎説教題:「違う歩みをしてきた者らが出会う」
〜神は祈り続けたものを教会へと招き、活かす〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
わたしの掟を受け入れ、それを守る人は、わたしを愛する者である。わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。わたしもその人を愛して、その人にわたし自身を表す。
ヨハネによる福音書14章21節
イエス様は「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい」と命じられました。私たちはその掟を守れないことに痛みを覚えながらも、それでも掟を手放さず、歩み続けるように招かれています。神様は、イエス様の掟にとどまろうとする人を確かに愛し、支えてくださいます。
◎録音日:2025年9月7日
◎聖 書:ヨハネによる福音書14章15〜24節
◎説教題:「わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る」
◎説教者:柏木 貴志 牧師
神が清めたものを、清くないと言ってはならない。
使徒言行録10章15節より
復活されたイエス様は「すべての民をわたしの弟子にしなさい」と命じられました。そこには、私たちが思い描く「弟子の姿」とは違う行動や考え方をもつ人も含まれています。そのような人であっても、イエス様は弟子として招いておられます。私たちもその招きを覚えながら、神様が造られた広い世界へと、そのようなにも隣人として仕えることができるよう、勇気をもって踏み出していきたいと思います。
◎録音日:2025年8月31日
◎聖 書:使徒言行録9章32〜43節
◎説教題:「起きなさい」
〜神のみ前に、目を覚まし、立ち上がることとは〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
リダとシャロンに住む人は皆アイネアを見て、主に立ち帰った。
使徒言行録9章35節
この箇所ではリダに住む、8年間体を思うように動かせなかったアイネアという人が出てきます。人々が主に立ち返ったのは、アイネアが癒されたからではなく、アイネアが、動けるようになってすぐに、周りの人に仕え始めたからです。私たちはイエス様により罪から救われました。救われたものとして、私たちは周りの人たちに仕えることができているかと改めて考えさせられます。隣人に仕え、互いに愛し合うことができますように私たちを助けてくださいと祈ります。
◎録音日:2025年8月24日
◎聖 書:使徒言行録9章32〜43節
◎説教題:「起きなさい」
〜神のみ前に、目を覚まし、立ち上がることとは〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。
ヨハネによる福音書14章16節
ここには、イエス様がこの世を去られる代わりに、聖霊を弁護者として与えてくださるという約束が記されています。聖霊なる神の働きによって、私たちはイエス様の「互いに愛し合いなさい」という掟に生きる者へと変えられていくのです。
◎録音日:2025年8月17日 朝の礼拝は
◎聖 書:ヨハネによる福音書14章15〜17節
◎説教題:「真理の霊」
〜神が永遠に共にあるとはいかにしてか〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、わたしが言うのを信じなさい。もしそれを信じないなら、業そのものによって信じなさい。
ヨハネによる福音書14章11節
信じることのできない私たちに、イエス様は「信じなさい」と繰り返し招いてくださっています。
私たちは、礼拝の度に十字架の前に立ち、私たちのために命を捧げてくださったイエス様の御業を覚えます。
◎録音日:2025年8月10日 朝の説教
◎聖 書:ヨハネによる福音書14章8〜14節
◎説教題:「信じられない者が招かれている」
〜信じられないことから始まる神への信仰〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
ChatGPTに説教を要約してもらいました。要約では抜けてしまう聴いてもらいたい言葉があります。ぜひ音声でお聞きください。
ChatGPTでの要約
この説教は、ヨハネによる福音書14章と詩編25編を通して、
「信じられない私たちが、なお神の愛に招かれている」という核心に迫ります。
弟子たちは最後の晩餐の席で、互いをも自分自身をも信じられず、
裏切りや弱さの只中にいました。
そんな中でイエスは「信じなさい」と繰り返し語り、
自らの十字架という“神の愛のしるし”へと目を向けさせます。
信じたいのに信じられない。
そんな私たちのためにこそ、神は御子を差し出された――。
十字架は、私たちを裁くためではなく、愛を見せるためにあります。
やがて復活と昇天を経て、聖霊がくだり、
弱い弟子たちは「もっと大きな業」を行う者へと変えられます。
信じられなさを抱えたまま、それでも前へ進む。
そこに神の力が働くのです。
このメッセージは、「信仰が足りない」と悩む人にこそ、深い慰めと新しい一歩の力を与えてくれるでしょう。
また、ギリシア語を話すユダヤ人と語り、議論もしたが、彼らはサウロを殺そうと狙っていた。それを知った兄弟たちは、サウロを連れてカイサリアに下り、そこからタルソスへ出発させた。
使徒言行録 9章29、30節
かつて自分が迫害したステファノの行っていたことを引き継ごうと、ギリシア語を話すユダヤ人にもイエス様のことを語ったサウロは、ステファノと同様に殺されそうになります。そのように志が閉ざされ、自分の思いを手放しながら、神様がサウロを捉え続けていることを知ることとなります。私たちも、多くのものを失い、手放しながら、主のものとされていく途上にあります。「我らは主のもの、主をのみ愛す」(讃美歌 354番)と心から歌えるようになりたいです。
◎録音日:2025年8月3日
◎聖 書:使徒言行録9章26〜31節
◎説教題:「恐れない教会」
〜神の平和が私たちを自由に、大胆に生きさせる〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
しかし、サウロはますます力を得て、イエスがメシアであることを論証し、ダマスコに住んでいるユダヤ人を狼狽えさせた。
使徒言行録9章22節
サウロは旧約聖書の言葉と、イエスを結び合わせ、イエス様がメシアであることを示しました。新約聖書に収められているサウロの手紙と振興の先輩たちの伝道によって、私たちは、隣人を愛するようにと命じられたイエス様の前に連れてき来られました。
◎録音日:2025年7月27日
◎聖 書:使徒言行録9章19b〜31節
◎説教題:「教会人サウロの旅立ち」
〜過去の歩みを主の恵みの内に引き受ける〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
そこで、アナニアは出かけて行ってユダの家に入り、サウロの上に手を置いて言った。「兄弟サウル、あなたがここへ来る途中に現れてくださった主イエスは、あなたが元どおり目が見えるようになり、また、聖霊で満たされるようにと、わたしをお遣わしになったのです。」 すると、たちまち目からうろこのようなものが落ち、サウロは元どおり見えるようになった。
使徒言行録9章17〜18節より
教会を迫害してきたサウロを、アナニアはイエス様の選ばれた器として、無条件に迎え入れました。無条件に愛するという神の愛に触れたことで、サウルは目からうろこのようなものが落ちて、イエス様のように人を愛することができるようになりました。私たちも、隣人を自分のように愛することができますよう、祈りつつ歩んで行きます。
◎録音日:2025年7月20日
◎聖 書:使徒言行録9章10〜19a節
◎説教題:「目からうろこが落ちる」
〜教会の祈りの中で見えてきたもの〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。
ヨハネによる福音書14章1節
イエス様という道を通して御言葉を聞く時、私たちは神様が私たちを愛してくださる神であることがわかります。心を騒がせることなく、神様を、イエス様を信じつつ、イエス様に従いたいと思います。
◎録音日:2025年7月13日
◎聖 書:ヨハネによる福音書14章1〜7節
◎説教題:「わたしは道であり、真理であり、命である」
〜イエスを知ることは神を知ること〜
◎説教者:柏木 貴志 牧師
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