
Sign up to save your podcasts
Or


「あと100円入れれば取れるかも」。クレーンゲームで気づけば3000円使ってしまった経験はありませんか?実はこの心理が、FXの損切りボタンを押せなくなる「サンクコスト効果」と全く同じメカニズムなんです。損切り設定を自ら解除してしまった35歳会社員Yさん、レバレッジ25倍という時速300kmのスポーツカーで資金を一瞬で失った42歳主婦Sさん。1500万円を失った59歳投資家メンタルナビゲーターのふくおが、脳のバグに打ち勝つ「感情を物理的に締め出す」唯一の方法をやさしくお話しします。
「ブレない手元」サイト
「先輩、FX教えてください」。その一言をきっかけに、2年間コツコツ積み上げた利益がガラガラと崩れていった経験があります。なぜ人に教え始めた途端、自分のトレードがボロボロになるのか?「観察者効果」「先生役の暴走」「集中力の分散」という脳が仕掛ける3つの罠と、外科医が手術中に喋らない理由から学ぶ「教える側の呪い」の解き方を、59歳投資家メンタルナビゲーターのふくおがやさしくお話しします。
「ブレない手元」サイト
「150円は高すぎる。そろそろ下がるはずだ」。そう思って売った瞬間、相場はエスカレーターのようにどんどん上に運ばれ、たった30分で7万円を失った経験はありませんか?心臓病で入院中、病室で読んだ息子の物理の教科書の「慣性の法則」から、相場の本当の姿がストンと腑に落ちました。59歳投資家メンタルナビゲーターのふくおが、逆張りという罠から抜け出し、相場を敵から親友に変える「魔法の言葉」を、やさしくお話しします。
「ブレない手元」サイト
「バレたらどうしよう」とビクビクしながら、家族に内緒でFXを続けていませんか?実はその「隠し事」こそが脳を警戒モードに固定し、冷静な判断力を奪う最大の敵なんです。1500万円を失った経験を持つ59歳投資家メンタルナビゲーターのふくおが、コロナ禍で資金の70%を失いながらも、家族への告白をきっかけに再起した中華料理店店主・山内さんの実話とともに、「秘密の毒」が脳を蝕むメカニズムをやさしくお話しします。
「ブレない手元」サイト
「損切りしなきゃいけないのに、指が動かない」。1500万円を失い自己破産、心臓病も抱えた投資家メンタルナビゲーターふくおにとって、この「脳のフリーズ」こそが最大の敵でした。ある知人トレーダーの「激辛カレーを食べた日だけ勝率が58%→74%に跳ね上がる」という不思議な体験談から辿り着いた、カプサイシンとエンドルフィンの科学的メカニズム。トップトレーダーたちの脳コントロール術も交えて、究極の激辛メンタル管理をやさしくお話しします。
「ブレない手元」サイト
移動平均線、RSI、MACD、ボリンジャーバンド…あなたのチャートも「線のジャングル」になっていませんか?実はインジケーターを増やすほど「プロっぽく」見えても、勝率はどんどん下がっていくんです。心理学で有名な「ジャムの法則」と、小学生の息子に手法を説明できず固まった専業主婦トレーダーの実話から学ぶ、シンプルこそ最強である理由。マイホームを失うほどの大損を経験した59歳投資家メンタルナビゲーターのふくおが、やさしくお話しします。
「ブレない手元」サイト
月曜から木曜まで週3万円をコツコツ積み上げたのに、金曜の夜だけで5万円のマイナスになってしまう――定年後にFXを始めた65歳の酒井さんは、「私だけが相場の神様に見放されているんでしょうか」と切実に悩んでいました。実はこれ、アメリカでは「フライデーナイトシンドローム」、イギリスでは「ウィークエンドエフェクト」と名前がつくほど、世界中のトレーダーが共通して陥る負けパターンなんです。金曜夜は機関投資家という「大人」が帰宅して取引量が平日の10分の1以下まで減り、「今週をプラスで終えたい」という脳の暴走が起き、さらに雇用統計という爆弾イベントが待ち受けています。元銀行為替ディーラーが「金曜夕方5時以降は絶対に取引しない」と言い切る理由と、乗り越えるための3つの対策について、59歳投資家メンタルナビゲーターのふくおがコンパクトにお話しします。
「ブレない手元」サイト
「今日はなんだかイライラするな」と思ってカレンダーを見たら満月だった――そんな経験はありませんか。昨年10月、満月の夜に一晩で30万円を失った私は、翌朝妻の「昨日はお月様が綺麗だったね」という一言でハッとし、過去1年のトレード記録と月齢を照合してみました。すると新月→満月の時期の勝率は約68%だったのに、満月前後3日間だけに限ると、勝率はわずか28%まで落ちていたんです。満月前後は感情が高ぶりやすく睡眠の質も落ちるという「フルムーン・エフェクト」の研究とともに、月齢に合わせてトレードモードを切り替える3つの方法を、59歳投資家メンタルナビゲーターのふくおがコンパクトにお話しします。
「ブレない手元」サイト
ホラー映画やジェットコースターで心臓がドクンドクンと脈打つあの感覚。実はFXで負ける時、脳と体はこれとまったく同じ「戦うか逃げるか」の緊急モードになっています。日銀の予想外の政策変更でドル円が急落した夜、「まだ大丈夫」と自分に言い聞かせていた私のスマートウォッチには心拍数「122」の表示。普段は65前後なので、ほぼ2倍です。次の瞬間、目の前が暗くなり気づけば救急車の中でした。退院後に過去のデータを調べると、心拍数90以上の時の勝率はたったの18%、70以下の時の勝率は67%という残酷な事実が判明。「扁桃体ハイジャック」という脳の仕組みと、平拍から作る心拍数ルール、そして心拍数を「炭鉱のカナリア」として逆張りシグナルに使う方法について、59歳投資家メンタルナビゲーターのふくおがコンパクトにお話しします。
「ブレない手元」サイト
「自分は日本人だから、毎日使っている円のことは他の国の人よりよく分かっている。だからドル円の方が勝ちやすいはずだ」――この「慣れ親しんでいる」という感覚こそが、脳に仕掛けられた最大の罠です。ドル円が147円台まで急騰した時、「日本の技術力は世界一なのになぜこんなに円が売られるんだ。そろそろ円高に戻るはずだ」と確信し、「日本を信じる」という気持ちから普段の3倍のロットで売り(ショート)に出た青山さん。しかし相場は非情にも147円、148円、149円と上昇を続け、証拠金の大部分を失ってしまいました。実は「ドル円」とは、円の強さではなく「アメリカ製スマートフォンの値段」のようなもの。現在157円を超えているのも、日本の状況というよりアメリカの金利政策の結果に過ぎず、その金利差はなんと4.5%にもなります。分析の順番を「アメリカ→日本」と真逆にするだけで成績が好転した青山さんの実話とともに、58歳投資家メンタルナビゲーターのふくおが、「愛国の罠」から抜け出し、日本人だからこそ持っている3つの強みについてコンパクトにお話しします。
「ブレない手元」サイト
From the publisher's feed