高島宗一郎のもちのロン

高島宗一郎のもちのロン

By Soichiro Takashima & Kensei ShiraishiBusiness
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高島宗一郎のもちのロン episodes

  • 選挙版ファーストテイク!高島宗一郎がその魅力を徹底解説

    司会者なし・候補者2人・90分ノーカット。福岡市長選でその対談を仕掛けたTeacher Teacherの福田遼さんと秋山仁志さんを初ゲストに迎え、実力差も人間性も丸裸になったと語る企画の裏側を聞きました。

    https://www.youtube.com/@nocutfukuoka

    福岡市長選の立候補予定者を2人ずつ呼び、司会者を立てずに90分ノーカットで対談させる「ノーカット福岡市長選」。企画したのは福岡市のソーシャルスタートアップ、株式会社Teacher Teacher の共同代表・福田遼さんと秋山仁志さんです。複数の立候補予定者から「応援してほしい」と頼まれたとき、特定の誰かの力になることへの違和感から、3週間前に候補者同士が対談する番組を作ろうと動き出した経緯が語られます。

    ルールは、お互いに聞きたいことを3つ紙に書き、机の上に裏返した6枚から1枚ずつ引いて話すだけ。秋山さんが最初に考えたコンセプトは「政治版のファーストテイク」。MCを立てられない、編集する時間もないという制約条件から、結果としてノーカットになったという話に、高島市長は「大きなワイングラスって、やっぱりいいワインじゃないと、伸ばしたときにすごく耐えられなくなっちゃう」とたとえます。長い尺になると本人の中身が丸裸になる、というわけです。福田さんは収録後に鳥肌が立ったと言い、90分話し終わったときには実力差が圧倒的だった、話をどこまで聞くか、自分の経験に基づいて話しているかまで全部見えたと振り返ります。

    話は「なぜ候補者同士だと深まるのか」へ。インタビュー形式だと攻める・詰める構図になりがちですが、地域を良くしたい者同士が話すとグループ感・グルーヴ感が生まれ、相手のアイデアを取り入れる雰囲気まで出てくる。高島市長は、167万人の街に正解は一つではないのに候補者だけが答えを求められる非対称を指摘し、同じく悩む者同士の建設的な対話にこそ人柄が表れると語ります。そこから「政策を語るより動機を語った方がいい」という選挙に出る人への具体的な助言、著書『福岡市の問題解決』『福岡市を経営する』で書いたパレスチナでの経験やアントニオ猪木さんの本といった自身の動機の掘り方にも及びます。

    後半は、出演を断る理由(時間というリソースの優先順位と、ボロが出る恐れ)、選対がメディア対応を握って本人に声が届かない現実、10人以上が出る選挙では討論番組が成立せず各局が企画をやめたという話、完全視聴率がYouTubeで10〜20%・Spotifyで80%という数字まで。公平性を保つためのルール設計としてオファーをOKした順に公開し、組み合わせは当日まで伏せるという提案も出ます。そして番組名そのものが「ノーカット選挙」へ。北九州市長選、さらに全国へフランチャイズしていく構想まで、その場で決まっていきます。

    選挙とメディアのあり方に関心がある方、ネット発の新しいメディアを立ち上げようとしている方、そして自分の動機をどう言葉にするか悩んでいる方に届けたい回です。

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    ■ チャプター

    0:00 今回の結論:90分ノーカットで実力差が丸裸になる

    1:17 初ゲストはTeacher Teacherの福田遼・秋山仁志

    3:20 子育てポッドキャストとメタバースのフリースクール

    4:10 応援依頼への違和感から企画が生まれた経緯

    6:00 司会者なし・紙に3つ・90分ノーカットのルール

    7:20 コンセプトは政治版のファーストテイク

    9:40 一人しゃべりでは伝わらない余白の情報量

    11:20 ノーカット選挙を全国にフランチャイズする構想

    12:30 大きなワイングラスの例えと本人が丸裸になる長尺

    13:20 90分後に見えた実力差と人間性

    14:40 インタビュー形式と候補者同士の対談は何が違うか

    16:20 答えが一つにならない問いを同じ立場で悩む

    19:50 政策より動機を語った方がいい理由

    22:30 著書にある動機と猪木さんの本から海外へ

    24:10 壁打ちで自分の動機を言語化する方法

    26:50 出たくない理由と選対がメディアを握る実情

    29:10 北九州市長選で討論会を欠席した結果

    32:20 完全視聴率はYouTube20%・Spotify80%

    33:30 ペアの入れ替えと公平性を保つ組み合わせルール

    36:00 討論番組が成立しない選挙とメディアの制約

    37:30 新メディアと既存メディアのベストミックス

    41:40 チャンネル名をノーカット選挙に変更

    43:40 エンディング:福岡発の展開とマネタイズの考え方

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    📻️番組について

    高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。

    「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」

    高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。

    政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!

    通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。

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    50 min
  • 国会議員出馬予定から福岡市長選挙に出馬となった経緯を包み隠さず答える #008

    35歳で福岡市長選へ。国会議員を目指していた高島宗一郎が「国会議員になるよりも首長・市長になった方が早いんじゃないか」と決めた2010年夏の経緯を、祖父の初盆と市議・石村一明さんの訪問から振り返ります。

    話は高校1年の湾岸戦争から始まります。アントニオ猪木さんの人質解放をきっかけに中東へ関心を持ち、学生時代はイスラエル・パレスチナ・エジプトの学生と、メディアを通さず直接話す活動をしていたそうです。「正義の反対は悪ではなく、もう一つの正義」という言葉で価値観が変わり、同時に「日本を良くしたい」という思いが強くなっていきます。その手段として当時思い描いていたのは、国会議員でした。

    選挙に強くなるには、顔とパーソナリティを知ってもらうしかない。そう考えてアナウンサー受験を決めたのは大学3年の夏休みギリギリで、父に相談したら大反対だったといいます。当時の倍率はキー局で3000人に1人や2人という世界。日本テレビは最終面接の直前まで進んだそうです。白石が「日テレに受かったら福岡市長は多分なってないですよね」と返す場面も。同期にはTBSの安住紳一郎アナウンサーや日テレの馬場典子アナウンサーがいました。

    転機は34歳のころ。大分県豊後高田市で4期市長を務めた母方の祖父が亡くなり、その初盆参りから福岡に戻った2010年8月、自民党福岡市議団の長老・石村一明さんから「あんた、福岡市長選挙出ないんや?」と声をかけられます。本人が考えていたのは福岡2区からの出馬でした。そこで出てきたのが、総理が変わっても国民が実感を得るまでの道のりは遠い、むしろ地方で自分の街を面白く変えていく首長が増える方が日本は早く良くなる——という結論です。著書『福岡市の問題解決』22ページの一節とほぼ同じ言葉が、その場で語られます。

    後半は、就任半年で手をつけた子ども病院の移転問題と、県警の方針で消えかけていた屋台を「残すべきだ」と議会で宣言した話へ。その屋台の件も、石村さんから渡された一通の手紙がきっかけだったという繋がりが明かされます。最後は、過去最多11人が立つ今回の福岡市長選について。現職が出ない選挙は40年ぶりであること、候補者それぞれにストーリーがあること、そして「自分もそれに一票を入れる権利があるってめちゃくちゃ楽しいことじゃないですか」という呼びかけで締めます。

    政治家を志す人、地方自治や首長の仕事に関心がある人、そしてこれから福岡市長選の投票先を考える人に向けた回です。

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    ■ チャプター

    0:00 今回の結論:国会議員より市長が早い

    1:10 35歳で市長選へ、決断のきっかけ

    1:40 湾岸戦争と猪木さん、中東への関心

    3:10 正義の反対はもう一つの正義

    4:10 政治家になるためアナウンサーを選ぶ

    6:40 大学3年の夏、父の大反対

    8:10 日テレ最終直前と安住アナたち同期

    11:39 全身タイツと温泉リポートの下積み

    12:39 豊後高田市長だった祖父の死

    14:09 祖父の初盆と石村一明さんの訪問

    16:09 福岡2区のつもりが市長選の打診

    18:38 首長は予算権と人事権で最速に動ける

    21:08 東国原知事と橋下知事が見せた変化

    23:08 新聞リークと石村さんの戦略

    26:38 子ども病院の移転と屋台を残す宣言

    30:11 過去最多11人、候補者それぞれの物語

    34:38 街の未来を決める一票は楽しい

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    📻️番組について

    高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。

    「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」

    高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。

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    39 min
  • 高島市長のクリアに透き通った声質の正体とその方法 #007

    声は生まれつきではなく、練習で変えられる——元アナウンサーの福岡市長・高島宗一郎さんが、放送局時代から毎日続けてきた発声練習の中身を語ります。後半では、仕事の場でそのまま使える3つのポイントまで具体的に話しています。

    「あの人はもともと声がいいから」で片づけられがちな声の話。でも高島さんは、中学・高校の頃は今とは全然違う声だったと言います。放送局に入ってからは、分厚い扉を閉めた無音のスタジオで、休日も含めて毎日発声練習を続けてきたそうです。体のストレッチから始めて顎を緩め、喉を温めながら声帯の振動をコントロールし、最後に倍音でツヤをつける——その一日のルーティンを、順を追って説明してもらいました。

    中心にあるのは「息から音への変換率」という考え方です。変換率を下げると丸くて柔らかい音になり、上げると遠くまで届く硬い音になる。その場で声を切り替えて聴かせてもらいながら、お坊さんの読経、山手線の車内アナウンス、ざわざわした場での「では皆さん、乾杯しますよ」まで、場面ごとの使い分けを解説します。「アサデス。」の冒頭の決まったフレーズで「え」の音を音階のラに合わせていたという話や、新日本プロレスのリングアナウンサーを意識していたという話も出てきます。

    後半は、ビジネスの場で使える3つのポイントです。1つ目はゆっくり喋ること。日本語は子音と母音でできていて、響いているのは母音なので、ゆっくり喋ることはそのまま母音を長く出すことになる、という理屈です。2つ目は原稿を作って何度も読み、本番ではその原稿を全部捨てること。3つ目は携帯で録音しながら声に出して練習すること。3回やれば1回目とは比べものにならないほど伝わる話になるのに、多くの人は1回もやらずに本番に臨んでいる、と話します。

    終盤は、著書『福岡市を経営する』の「伝える力と行政の知識の両方を兼ね備えた人は最強です」という一文と、『福岡市の問題解決』の「感情が人を動かす」という言葉を手がかりに、広報室を広報戦略室に変えた理由を語ります。出したこと(アウトプット)で満足せず、相手に伝わったという結果(アウトカム)から逆算する——市政運営でも大事にしてきた考え方だと話します。

    プレゼンや会議で「うまく伝わらない」と感じている人、スタートアップのピッチを控えている人、声に自信がない人に向いた回です。

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    ■ チャプター

    0:00 今回の結論:声は練習で変えられる

    0:20 市職員に広がる番組の噂

    1:48 議会答弁の声だけ透き通る理由

    3:18 AIの文字起こしが間違えない声

    4:16 政策を作ることと伝えることの違い

    5:48 中高の頃は全然声が違った

    6:48 輪ゴムで考える声帯の鍛え方

    8:17 無音スタジオで毎日続けた発声練習

    9:47 振動のコントロールと倍音でツヤ

    10:46 朝ラーメンと睡眠で変わる滑舌

    12:46 息から音への変換率、柔らかい音と硬い音

    14:13 場面で使い分ける声の実演

    15:46 山手線のアナウンスとお坊さんの読経

    17:13 「アサデス。」冒頭とラの音のこだわり

    19:42 番外編・歌とアナウンスの声は別物

    21:40 伝える力と行政の知識を兼ね備える

    25:42 ポイント1・ゆっくり喋ると母音が伸びる

    27:10 ポイント2・言いたいことを明確にする

    28:39 ポイント3・録音して3回喋ってみる

    31:07 原稿は作って読んで全部捨てる

    33:36 45分の市政報告会を100回練習した話

    35:06 エンディング・アウトプットよりアウトカム

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    📻️番組について

    高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。

    「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」

    高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。

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    42 min
  • 九州の市長さんたちが高島市長退任に泣いた日の秘話 #006

    市長として最後の九州市長会(九州・沖縄の119市が年2回集まる会)に出席した高島市長が、実質的な送別会になった席のことを話します。土木職か建築職のどちらかがゼロの自治体が全国で4割という現場の現実、そして「降りる」という選択が実は攻めだったと、一周回って思えている今について。

    収録の前日、高島市長は九州市長会に市長として最後の出席をしました。九州・沖縄の119市の市長が年2回集まり、各県の市長会からの要望を取りまとめて全国市長会に上げていく場です。ただ、原案に「ご異議ありませんか」と問い、異議なしで拍手するだけの採決を延々と繰り返すのは、全市長が地元を離れて一堂に集まっているのにもったいない。そう考えて立ち上げたのが「ONE KYUSHUプロジェクト」です。北九州市の武内市長、熊本市の大西市長とともに発起人になり、92市でスタートして今は119市すべてが参加しています。災害対応、人口減少、少子高齢化という一市では解決できない課題に、人材育成や南海トラフ、地域ブランディングの部会をつくって取り組んでいます。

    具体例として挙がったのが専門職員の不足です。民間の賃金が上がる一方で公務員の給与は変わらないため、土木職と建築職のどちらかがゼロという自治体が全国で4割。工事を発注する能力も、監督する能力もない状態です。国が制度を整えるのを待つより、九州全体で専門職員をシェアするなど、今ある制度の中で自分たちで勝手にやってしまおう。「批判より提案、思想より行動」という本の言葉どおりの発想です。

    思い入れの強い会が最後となり、有志の懇親会は実質的な送別会になりました。泣いてくださる市長もいた、と高島市長。かつて意見が違った人生の先輩とは、政策論で論破するのではなく、懇親会でお酒を注ぎ「先輩」と呼びながら、議論の素地となる人間関係を築いてきたといいます。心の扉を開く鍵は、人によって形が違うからです。

    話は引き際の哲学に移ります。政治家の多くは落選するまで出続け、いつの間にかいなくなる。自ら退いて新陳代謝を促すほうが、自分が続けて残せる成果より社会に大きなインパクトを残せるのではないか。日本に多選制限がないこと、1年前に辞意を示せばレームダックになって予算執行すらできないこと、誰かに相談すれば説得されて辞められなくなることにも触れています。そして実際に「降りる」という選択をしたら、期待感や勇気への評価が返ってきた。これは実は攻めだったと、一周回って思っている、と。

    後半はビジネスの話に移ります。属人的な関係で回っている仕事を手放せない人へ。自分にしかできないと思うこと自体が過信でおごりであり、自分が抜けた穴を埋めるために、それまで能力を抑えていた人が開花する。DeNAの南場さんが若手エースを引き抜いて別チームを組ませる話も出ます。組織や事業の引き継ぎ、後継者づくり、自分の退き方を考えている方に向いた回です。

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    ■ チャプター

    0:00 今回の結論:降りるは実は攻めだった

    0:33 九州市長会119市、最後の出席

    1:33 地方六団体と政令市の市長会

    4:02 異議なし採決を繰り返す場への疑問

    5:32 土木・建築職ゼロの自治体が4割

    7:05 ONE KYUSHUプロジェクト立ち上げ

    9:05 お酒を注いで人間関係を築く作法

    11:05 送別の席で市長たちが涙した夜

    15:05 山の降り方を見せるということ

    16:34 自ら引いて新陳代謝を促す

    18:32 多選制限とレームダックの問題

    21:01 辞意は相談せず一人で決める

    23:02 降りる選択が攻めになった実感

    25:03 属人的な仕事をどう手放すか

    26:55 自分にしかできないという過信

    27:52 エースを引き抜くと次が育つ

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    📻️番組について

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    32 min
  • 現時点後継指名なし"現時点"の意味を語る #005

    福岡市長選に、現時点で13人。「後継指名は現時点では予定なし」と語る高島市長が、票はどう動くのかを自身の選挙経験から話します。いいね数やショート動画では測れない、見えないところでの地道な活動の話です。

    福岡市長選挙の立候補者は現時点で13人。トップでも得票率が25%に届かなければ再選挙になる「25%の壁」があり、告示が正月のど真ん中になる可能性も出ています。市長が不在の間は筆頭副市長が職務代理者として対応する。話は、こうした行政側の備えから始まります。

    高島市長は自身の選挙を振り返り、「選挙期間中のSNSの書き込みはライバル候補の話と私をディスる話ばかり」と言います。それでも毎回得票を伸ばしてきたのは、票につながるところに力を配ってきたからだと話します。知ってもらうことと、票を入れてもらうことの間には「大きな川」が流れている。外に出て握手をし、生の声と熱意を伝えた相手は、その一票だけでなく、口コミになって広がっていく。意識の高い若い層だけを見ていると、代々この人に入れると決めている大きな層を取りこぼす、という見方です。

    市長選に出る前からずっと公民館を掃除していた候補者の話も出ます。政策以前に態度で示しているから、周りはもう「この人なら」と決めている。ショート動画やいいね数は認知を広げる手段として大事だけれど、そこに一気に力を入れるのではなく、最適な組み合わせを探る。ネットでの露出が少ない人が大きく得票する理由は、見えないところでの地道な活動にあるのではないか、と語られます。

    あわせて、選挙報道の限界にも踏み込みます。公平・平等を守る責任から、告示後の放送はどうしても候補者一人あたり1分の紹介に縮み、体温の伝わる話までは聞き出せない。だからこそ、YouTubeやポッドキャストのようなフル尺の媒体が補完になる。司会者を置かずに候補者同士が対談するチャンネルの例を挙げ、新聞のアンケートは代筆もAIも使えるけれど、対話では人の話を聞く力や自信の有無まで見えてしまうと話します。

    選挙に出る側、選挙を取材する側、そして福岡市長選で誰に投票するか迷っている有権者に向けた回です。最後には、後継者を明言しない理由——みんなで決めたリーダーだと思えることに水を差したくない——も語られます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    ■ チャプター

    0:00 今回の結論:票を決めるのは地べたの活動

    0:34 PIVOT収録の舞台裏と聞き出す技術

    2:20 後継指名は「現時点では」しない理由

    3:33 候補者13人と25%の壁・再選挙の備え

    6:34 よりベターな候補を選ぶという考え方

    8:34 公平平等が招く選挙報道のつまらなさ

    11:00 司会者なし候補者対談という新しい形

    14:35 2010年の選挙戦と今の決定的な違い

    16:34 SNSの書き込みはライバルの話ばかり

    18:05 握手した一人が口コミで票を広げる

    20:03 政策で動かない大きなボリュームゾーン

    22:02 公民館を掃除し続けた候補者の強さ

    24:02 空中戦と地上戦のベストミックス

    26:20 有権者が情報を取りに行くべき場所

    28:20 後継者を明言しないという判断

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    📻️番組について

    高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。

    「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」

    高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。

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    32 min
  • 高島市長のAI活用法は音声会話に秘訣あり。AI活用法実験ラジオとのコラボ収録。 #004

    アヒルちゃんの夢ver

    https://19741101.com/ahiru-chan

    福岡市長の高島宗一郎が、市長選への不出馬を表明した会見の前、AIに何度も言葉選びを相談していたと明かします。思いが強いことほど、人に伝えるのは難しい――その言葉をどう選んだのかを聞く回です。

    「AIを活用しましょう」と呼びかけている高島市長自身も、ClaudeやChatGPT、Geminiを検索や一問一答くらいしか使えていない、と正直に打ち明けます。スキルやエージェント、プロジェクトといった機能はまだ手つかず。それでも生産性が上がることは分かっているので、使い始めるきっかけがほしい――そんな本音から始まります。

    中盤は、画面を見ながらの実演です。白石憲正がAIで24時間以内に作った高島市長の公認ファンサイト、絵本『アヒルちゃんの夢』をもとにした子ども向けサイト、そしてAIと相談しながら作ったゲストハウス「中今」周辺の多言語のお店マップを紹介します。

    コードを読めない人でも、AIと相談するだけでウェブサイトが形になっていく。ファンサイトには、読むと炎マークが増える会員番号の仕掛けもあります。話はそこから、地方交付税が減ることは福岡市にとって誉れではないか、という話題にもつながります。

    そして本題です。高島市長は不出馬の会見の前、AIに「今度辞めるんだけど」と自分の状況をすべて話し、どう伝えれば謙虚で丁寧に、誤解なく届くのかを何度も相談していたと語ります。思いが強いものほど細部にこだわってしまい、かえって伝わりにくくなる。だから、短い会見の時間で言葉をどう選ぶかを一緒に整理してくれる相手が必要だった、と振り返ります。

    AIが登場する前は、市役所の職員や周囲のスタッフに聞いてもらっていたといいます。いまは24時間、気を使わずに話せる相手がいる。人からの情報には意図や忖度による補正がかかるのに対し、前提をきちんと伝えればAIはフラットに答えてくれる。人に相談しにくい内容こそ助かった、と話します。

    AIの名前を知っている程度、検索の代わりに使うくらい――という方や、音声での会話モードをまだ試していない方に向いた回です。ながら聴きでどうぞ。

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    ■ チャプター

    0:00 今回の結論:不出馬会見をAIで壁打ち

    0:30 高島宗一郎福岡市長が登場

    1:57 行政こそAIを活かせる領域

    2:27 市長のAI活用は一問一答止まり

    3:26 24時間で出来た公認ファンサイト

    7:26 絵本『アヒルちゃんの夢』と子ども向けサイト

    8:56 出版社がなくなり紙の本は絶版に

    9:56 炎マークを集める会員番号の仕掛け

    11:23 地方交付税が減ることは福岡市の誉れ

    12:52 木原とゲストハウス「中今」の多言語マップ

    16:17 ChatGPTの音声会話モードが変えたこと

    18:47 機密情報とAIの切り分け

    19:16 不出馬会見の前にAIで壁打ちしていた

    20:14 思いが強いことほど伝わらない理由

    22:41 人の情報には補正がかかる、AIには意図がない

    24:11 AI登場前の壁打ち相手は誰だったか

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    📻️番組について

    高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。

    「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」

    高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。

    政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!

    通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。

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    27 min
  • 挑戦の反対は失敗ではない。挑戦しないこと。挑戦したくなる仕組みづくりを心がけた。 #003

    「期待値は下げろ」と言ってきた福岡市長が、スタートアップだけは真逆に振り切っていた。9月25日に博多区のレイヤードが東京証券取引所スタンダードに上場したこの回で、その矛盾に本人が収録中に気づきます。

    番組名も「もちのロン」とあえてダサくして期待値をコントロールする——第1回でそう話していた高島宗一郎市長に、「福岡グロースネクストはかっこよくないですか」と指摘が入ります。「今すごく私が言っていることに対するバグを見つけられたような気がする」「確かにスタートアップについては真逆のことやってました」。収録中に本人が自覚するこの場面から、本編が始まります。

    では、なぜスタートアップだけ真逆にしたのか。市役所には以前から創業支援課という窓口がありましたが、そこをいきなり訪ねて質問できるのは「よっぽどそもそもできる人」。リスクを取ってチャレンジすることをムーブメントにしたかったので、敷居を下げるために、あえて見え方をかっこよくしたと言います。十数年前にフィンランドで見たスタートアップイベント「Slush」では、スモークとムービングライトの中、ヘッドセットをつけた起業家がステージで「自分のビジネスで社会を変える」と語っていたそうです。その姿から、起業家はこうしてスポットライトを浴びるべきだと考えたと言います。だから「起業創業支援」ではなく「スタートアップ」と呼び、ピッチ大会のステージもスタートアップカフェも、あえておしゃれに仕上げたと語ります。

    背景にあるのは、団塊ジュニア・就職氷河期世代としての実感です。放送局に入ってもボーナスの乗率は下がり続け、給料が上がった経験がない。同級生には正社員になれなかった人もいた。「かわいそうな世代」で終わるのが嫌だった——その原点から、シアトルでアマゾンやコストコ、スターバックスを見て「暮らしやすい地方都市とビジネスを結びつける」というヒントを得て、2012年のスタートアップ都市宣言に至るまでの流れが語られます。地方のスタートアップは東京の投資家から見えないという課題に対して、散らばっていたコワーキングスペースを一箇所に集めたのが、現在のFGN(福岡グロースネクスト)だといいます。

    結果として、福岡市の開業率は7年連続で政令指定都市1位、FGNからの起業数は1400社を超え、入居企業の累計資金調達額は760億円を超えたといいます。廃業率も上がっているという議会での指摘には、それは失業ではなく、労働力がより生産性の高い方へ移動する流動性であり、廃業率が上がることも成長戦略だと答えています。「開業率は結果にすぎません。私が本当にやりたいことはリスクを取ってチャレンジする人が敬われる社会を作ることです」——著書『福岡市の問題解決』の一節が、この回の軸になります。

    終盤は、毎年「20歳の集い」で新成人に送り続けているメッセージ「成功の反対は失敗ではない、挑戦しないこと」へ。人のせいにせず、社会のせいにせず、自分の人生は自分で変えていくしかない、という話まで続きます。地方で起業を考えている人、スタートアップ支援や自治体の政策づくりに関わる人、環境のせいにして動けなくなっている人に向いた回です。

    ━━━━━━━━━━━━━━━

    ■ チャプター

    0:00 今回の結論:スタートアップだけ真逆にした理由

    1:07 レイヤード、東証スタンダードに上場

    1:56 福岡市のIPO支援事業と都市宣言

    2:56 団塊ジュニア・就職氷河期という原点

    4:46 貧乏旅行で見た日本と、政治家を志すまで

    6:26 シアトルで見つけた福岡のヒント

    7:55 東京と福岡でスタートアップはどう違うか

    9:13 地方は東京の投資家から見えない問題とFGN

    10:23 「期待値を下げろ」と言いながら真逆だった

    11:24 創業支援課では届かない、敷居を下げる方法

    12:14 フィンランドのSlushで見た起業家の姿

    15:25 開業率は結果にすぎない(107ページ)

    17:13 開業率7年連続1位、FGNから1400社

    18:19 廃業率が上がることも成長戦略

    21:07 福岡はコネクションが作りやすい

    22:37 成功の反対は失敗ではない、挑戦しないこと

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    📻️番組について

    高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。

    「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」

    高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。

    政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!

    通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。

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    27 min
  • 「自分でやった方が早い」をやめたら、組織が動き出した #002

    福岡市長になって間もない頃、高島宗一郎は課長を呼んで「箸の上げ下げまで指示する」ようなマイクロマネジメントをしていたと言います。167万人の市民と1万9千人の職員を動かすために手放したもの、そして一人一花運動で想像もしなかった提案が生まれた理由を話しました。

    第1回を公開したあと、リスナーさんから「ジングルを作らせてください」と手作りのジングルが届きました。高島さんがKBCに勤めていた頃のラジオ番組の話、そして深夜番組で平井堅さんとゴーカート3本勝負をして勝ち、ジングルを2パターン作ってもらった話。そこから、この回は「参加型でものを作る」という本題に入っていきます。

    著書『福岡市の問題解決』には、高島さんが課長を呼んで箸の上げ下げまで細かく指示していた時期のことが書かれています。仕上がりは思い通りになる一方で、組織は徐々に思考停止になり、「市長がこう言ったから」で議論が終わるようになっていったと振り返ります。高齢者福祉から港湾のコンテナ、歯科検診、予防接種の補助、企業誘致、スタートアップ、ごみ収集まで、市の仕事は多岐にわたります。そのすべてに自分が指示を出すやり方では大きな組織は動かせない、と実感したそうです。

    具体例として挙がったのが一人一花運動です。一人が一本の花を育てれば167万本、一企業が一つの花壇を持てば企業の数だけ花壇が街にあふれる——大分県知事の平松守彦さんの一村一品運動から着想したこのコンセプトを担当部署と共有したところ、企業側からの逆提案や、舞鶴公園の動線に合わせた花壇の工夫など、想像していなかった取り組みが自発的に生まれてきたと話します。

    後半は「では一人一人の強み弱みを、リーダーはどう見抜くのか」という質問に移ります。答えは「平時には見えない、有事にこそ見える」。博多駅前の陥没事故で、普段は出過ぎてしまう職員のリーダーシップが役立った話、博多人形にスポットライトを当てると見え方が変わる話を引きながら、人も光の当て方次第だと結びます。

    この番組自体、高島さんが編集をすべて白石さんに任せ、AIでの編集も一発OKしているのが実例です。細かい性格だと自認する人、部活のキャプテン、中間管理職の部長・課長——「自分でやった方が早い」で止まっている人に向いた回です。

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    ■ チャプター

    0:00 今回の結論:100%を手放したら想像を超えた

    0:34 リスナー手作りのジングルが届く

    2:04 KBC時代のラジオとメタルのジングル

    4:36 平井堅さんとゴーカート3本勝負

    6:35 緑のタイツと洞窟、下積み時代の企画

    8:33 箸の上げ下げまで指示していた1期目

    10:36 組織が思考停止になった瞬間

    12:36 167万人と1万9千人を動かす塩梅

    15:08 一人一花運動と一村一品運動の着想

    17:38 企業からの逆提案と舞鶴公園の花壇

    19:38 神は細部に宿る性格と番組の編集を任せた理由

    24:10 キャプテンと課長に使える汎用アドバイス

    25:43 強みと弱みは有事にこそ見える

    27:13 博多駅前陥没事故と博多人形のスポットライト

    30:13 光の当て方を間違えないリーダーの役割

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    📻️番組について

    高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。

    「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」

    高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。

    政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!

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    32 min
  • 「あえてダサい名前」=勝利の方程式!高島宗一郎が語る、仕事と人間関係に効く期待値コントロール|2人が番組を始めた理由:#001

    福岡市の「一人一花」「天神ビッグバン」――福岡市長・高島宗一郎が、プロジェクト名をあえてダサく付けている理由を話しました。狙いは期待値コントロール。番組名「もちのロン」も同じ発想で決まっています。

    情報が多すぎる今、かっこいい名前はスルッと流れて記憶に残らない。福岡市長を16年務める高島宗一郎は、市の施策に名前を付けるとき、あえて「ちょっとダサい」語感を選んでいる理由を明かします。「一人一花運動」は字余りで、どこかの生徒会の朝の挨拶運動のよう。けれど意味はすぐ分かり、引っかかって印象に残り、泥臭いぶん参加する側も肩の力を抜いて入ってこられる、という考え方です。

    この回では、その発想を新刊『福岡市の問題解決』の90ページ「天神ビッグバンも一人一花も、本職のコピーライターならもっとスマートに名付けられるかもしれません。けれど、あえてそうしないのです」という一節から読み解いていきます。番組名「高島宗一郎のもちのロン」も、人生論や自画自賛といった候補を退けて、期待値を思いきり下げる方向で決めたタイトルでした。

    話は名前だけでなく、期待値コントロールそのものへ広がります。立派なイメージが出来上がっているほど、言動とのズレが落差になって跳ね返る。逆に、1週間と約束した資料を3日で出すと評価が上がる――白石憲正の会社員時代の実例も交えて、日常で使える形に落とし込みました。最初から高尚に見せないほうが、結果として相手の受け取り方は良くなる、という結論です。

    第1回として、AIで作られた公認ファンサイトをきっかけに二人が出会い、焼肉を経てポッドキャストを始めるまでの経緯も収録しています。ネーミングに悩んでいる人、プレゼンや納期で相手の期待とのズレに困っている人、自分のイメージ作りを考え直したい人に向いた回です。

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    ■ チャプター

    0:00 今回の結論:名前はあえてダサく

    0:31 番組開始とポッドキャストを選んだ理由

    1:58 白石憲正の経歴と事業売却

    2:58 AI製ファンサイトから始まった出会い

    6:17 新刊『福岡市の問題解決』と16年の振り返り

    9:05 番組名「もちのロン」の決め方

    10:52 一人一花・天神ビッグバンの命名術

    13:08 期待値コントロールという考え方

    15:05 本の内容をどう番組で使うか

    18:54 今日から使える期待値の下げ方

    20:51 公認ファンサイトと会員番号の話

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    これはAIによる自動文字起こしを行っているため、もしかしたら間違いがあるかもしれません。気になる点があればコメント欄で教えてください。AIをアップデートして、今後の編集に役立てていきます。

    📻️番組について

    高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。

    「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」

    高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。

    政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!

    通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。

    📻️高島宗一郎のもちのロン配信先

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    https://www.youtube.com/@AIKATSUYOHO

    24 min

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高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。

「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」

高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。<…