GCP House

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GCP House episodes

  • スタートアップにおけるコーポレート組織の重要性

    STORES株式会社のCFO、斎藤さんと多くのスタートアップをサポートしてきた尾西弁護士をお招きし、普段日の目を見ないが重要なスタートアップのコーポレート組織についてお話していただいています。


    ■概要

    ・斎藤氏/尾西氏自己紹介

    ・スタートアップのコーポレート組織の重要性〜失点しないレベルでの練度の担保〜

    ・スタートアップにおけるコーポレート組織採用の優先順位

    ・投資銀行バッググラウンドCFOの採用について

    ・伸びている会社のコーポレート組織、フェーズごとの内製化と外注の分別

    ・スタートアップにおけるCFOとコーポレートの切り分け

    ・技術系スタートアップにおけるコーポレート組織の強化の重要性、CFOの採用の重要性



    ■プロフィール

    齋藤健太郎/ STORES株式会社CFO

    新卒でメリルリンチ(東京・パロアルト)に入社し、テクノロジー企業向けのM&Aアドバイザリー、資金調達業務に従事。その後、ブラックロック・ジャパン、ブラックロック・ソリューションズを経て、2019年にヘイ株式会社入社。2020年より取締役CFOとして、コーポレート業務全般と共に、経営管理・企画、業務効率化、財務戦略の執行を担当。


    尾西 祥平/弁護士(三浦法律事務所)。

    ヤフー株式会社コーポレート政策企画本部、佐藤総合法律事務所を経て現職。株式会社SmartHR社外取締役監査等委員、ウェルネス・コミュニケーションズ株式会社社外取締役、株式会社カミナシ社外監査役、スタートアップ・エコシステム東京コンソーシアムアドバイザーなど。


    ■GCP HP

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    48 min
  • Bryan from Bessemer on the Unique Potential of Japanese Startups

    今回は、今年GCP投資先であるDinii社とLeaner社に投資実行したグローバルベンチャーキャピタル、Bessemer Venture PartnersのBryan氏をお招きし、BVPの特徴や、Dinii/Leanerに投資をした理由、そして今後日本マーケットにおいて注目していることなどを中心に、弊社パートナーの湯浅が英語でのインタビューを行っています。


    日本語版のテキストは、以下より御覧ください

    ▼

    https://www.globiscapital.co.jp/ja/articles/khiedzwaqj


    ■概要

    • Bryan氏自己紹介、BVPの特徴
    • Dinii社/Leaner社への投資実行について
      • Bryanが語る、今後の日本市場への投資機会

      • ■プロフィール

        Bryan Wu /Partner of Bessemer Venture Partnes


        26 min
      • 600人を超えてもなお組織拡大中!CADDi社の新CHROに就任した幸松氏が語る今後の成長戦略

        GCP投資先の中でも組織人数600名と組織規模の大きいCADDi社。今回、10月に新CHROに就任した幸松氏にその就任背景と、グローバルに展開するCADDi社の今後の事業成長にともなう組織戦略についてお話伺っています。


        ■概要

        • 幸松氏自己紹介/新CHRO就任の背景
        • CHROに就任して見えた景色/事業と組織の紐づけの難しさ
          • CADDiのグローバル展開、アメリカ市場における日本の製造業の立ち位置
            • スタートアップにおけるCHROというポジションの難しさ〜攻めと守りのバランス〜
              • 規模化する組織においての、創業者の思いの大切さ
              • 600名を超えてもなお成長できるCADDiという組織の魅力

              • ■プロフィール

                CHRO/執行役員 幸松大喜

                東京大学を卒業後、マッキンゼーにて約4年間勤務。マッキンゼーでは米国や中国を含む、国内外の製造業を中心にオペレーションやSCM分野を担当。26歳でマネージャーに昇進し、1万人を超える組織のIT戦略や組織改革などをリード。その後板金加工会社の現場に勤務し、町工場の実情を肌身で学ぶ。2017年末にキャディ株式会社の3人目社員としてジョイン。
                キャディ入社後は、パートナーサクセス本部長、Manufacturing Operations 本部長、執行役員 Manufacturing 事業部 品質保証部部長などを歴任


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                41 min
              • スタートアップにおけるロールアップモデル

                今回はB Dash Venturesディレクターの山崎さんに、直近スタートアップでも注目されている、M&A/ロールアップモデルについて、ご自身の洞察も交えながら、弊社野本と議論しています。


                ■概要

                ・スタートアップによるM&A戦略(ロールアップ、ボルトオン型、バーティカル型)とその事例
                ・ロールアップ戦略のリスクと課題

                ・今後の展望

                ▼プロフィール
                山崎 良平 ( Ryohei Yamazaki )

                B Dash Venturesディレクター
                ユナイテッド株式会社(博報堂DYグループ)にて経営管理担当執行役員として予算管理・資金調達・CVC投資・M&Aを担当した後、事業子会社CEO就任。同社を上場会社へM&Aにて売却後、B Dash Ventures株式会社ディレクター就任。


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                46 min
              • シリーズB調達!組織と事業両軸で、調達のスタンダードを変える。Leaner Technologiesの強さ

                今回は前回のシリーズA調達時からGCP投資先であるLeaner Technologiesの大平CEOが登場。

                海外VCであるBessemer含めたシリーズB資金調達の背景や、事業を強くする組織のカルチャーについて、大平さんにお話いただきました。


                ■概要

                ・大平氏自己紹介。ATカーニーを経て、起業。

                ・「矜持と青春」というバリューに再現される、強いカルチャー

                ・湯浅がLeaner忘年会でみた、組織の強さ

                ・人が辞めていかない組織がカルチャーを支える(6年目、100人の組織で4名の退職)

                ・投資家から見る、Leanerの事業の左脳的強さ

                ・海外投資家であるBessemerが即決した理由

                ・今後の事業成長戦略と、今後への期待


                ■プロフィール

                大平裕介/Leaner Technologies CEO

                慶應義塾大学卒業後、2016年に新卒でA.T. カーニーに入社。主にコスト改革、事業戦略策定などに従事し、2018年に当時最速でアソシエイトに就任。コンサルタント時代の経験から、企業が非連続的な成長を遂げるためにはテクノロジーの力で企業のコスト管理機能を抜本的に変革する必要があると感じ、起業を決意。2019年2月、株式会社Leaner Technologiesを創業。


                サービスページ
                https://leaner.jp/
                コーポレートページ
                https://leaner.co.jp/


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                43 min
              • ダイヤモンド半導体で変革を起こすdeeptech企業、大熊ダイヤモンドデバイス。資金調達の背景と今後の戦略

                今回は先日資金調達リリースをした大熊ダイヤモンドデバイスの代表星川さんと担当のキャピタリスト中村から今回の資金調達の背景と今後の事業成長性についてお伺いしています。


                ■概要

                ・星川氏プロフィール

                ・大熊ダイヤモンドデバイスへの初回投資までの流れ

                ・ダイヤモンド半導体の魅力と現在の状況

                ・大義と巻き込み力について

                ・今回の資金調達の背景

                ・今後の成長ストーリーについて


                ◾️スピーカー

                星川尚久/大熊ダイヤモンドデバイス CEO

                北海道大学在籍時に起業し、6期連続で黒字達成ののち事業売却。並行して2016年よりダイヤモンド半導体の研究を始め、22年に当社を創業。内閣府や総務省等、総額14億円超の研究資金獲得実績あり


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                29 min
              • 飲食店向けAll in One Restaurant Cloud.ダイニーの成長戦略:後編

                先週、Hillhouse Investment ManagementとBessemer Venture Partnersなど海外VCも含めたシリーズBの資金調達リリースを発表したダイニー社のCEO、山田氏。

                先週に引き続き、後編は発表されたばかりの新プロダクトについて、今後の事業ビジョンとともに伺っています。


                ■概要

                • 新プロダクトの概要
                • 今後の事業ビジョン

                • ■スピーカー

                  山田真央/ダイニーCEO/ X:⁠⁠https://x.com/maochil⁠⁠

                  東京大学に入学後、メルカリ、 DeNA のインターンを経験。2社で感じたスタートアップの可能性と、学生時代の飲食店でのアルバイト経験から、飲食業界のインフラ改革の必要性を痛感し、在学中の2018年にダイニーを創業。



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                  16 min
                • 飲食店向けAll in One Restaurant Cloud.ダイニーの成長戦略:前編

                  昨日、Hillhouse Investment ManagementとBessemer Venture Partnersなど海外VCも含めたシリーズBの資金調達リリースを発表したダイニー社のCEO、山田氏をお迎えし、今回の資金調達の背景、事業のターニングポイント、海外VCからの資金調達の違い、今後の事業戦略について、前半/後半に分けてお話伺っています。


                  ■概要

                  • 山田氏自己紹介
                  • 前回資金調達時の苦労
                  • 事業の3つのターニングポイント
                  • 事業作りにおいて重要な、観察力/現場力とは
                  • 今回、海外ToptierVCから資金調達できた訳
                  • 海外VCが注目した観点

                  • ■スピーカー
                    山田真央/ダイニーCEO/ X:⁠⁠https://x.com/maochil⁠⁠
                    東京大学に入学後、メルカリ、 DeNA のインターンを経験。2社で感じたスタートアップの可能性と、学生時代の飲食店でのアルバイト経験から、飲食業界のインフラ改革の必要性を痛感し、在学中の2018年にダイニーを創業。


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                    33 min
                  • Road to Startups#3 ~元SAP常務が挑戦するGXスタートアップCOOのキャリア~

                    今回は、スタートアップ業界からスタートアップキャリアへ挑戦された方にインタビューするRoad to Startupsシリーズ第三弾。元SAPの常務執行役員から、サステナビリティERPを運営する booost technologies株式会社のCOOにキャリアチェンジをされた大我さんにその意思決定の背景についてお伺いしています。

                    ■概要

                    ・大我氏プロフィール

                    ・booost technologiesと、COOの役割について

                    ・外資系企業から日系スタートアップへの転職の経緯、それそれの共通点と違い

                    ・外資系企業と比較したスタートアップのやりがい

                    ・booost technologiesで求めている人材について


                    ◾️スピーカー

                    大我 猛/booost technologies 取締役 COO

                    SAPジャパン常務執行役員を経て、booost technologiesに参画

                    1997年、日本オラクルに入社。ITコンサルティング業務を経て、経営企画を担当。その後、コンサルティングファームに参画し、M&Aによる企業統合コンサルティングに従事。


                    2008年に世界最大級のB2Bソフトウェア企業であるSAPに入社。チーフ・カスタマー・オフィサー、デジタルエコシステム統括本部長などを歴任して、2020年に常務執行役員 チーフ・トランスフォーメーション・オフィサーに就任。大企業とスタートアップの共創事業、サステナビリティソリューション事業など複数の新規事業を立ち上げて統括。


                    2023年1月、booost technologiesの取締役 COOに就任。


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                    27 min
                  • 欧州系スタートアップのUS展開事例から見る、日本のスタートアップへの示唆  〜GCPX堀江・キャピタリスト中安〜

                    直近GCP投資先企業ででも増えてきた、スタートアップのグローバル展開。GCPXのメンバーとして、投資先のグローバル組織創りを支援している堀江と、キャピタリストとしてグローバルマーケットに注目している中安が議論しています。


                    • 直近のスタートアップのグローバル展開について
                    • UipathやWizなど、海外の事例から考えるグローバル組織の創り方
                    • キャピタリストとして考える、日本のスタートアップのグローバル展開における大事な観点
                    • VCとしての支援体制について、アメリカの人材市場の違い
                    • 今後のグローバル展開への課題

                    • ■プロフィール

                      堀江隆介 @RH_nage

                      PwC Japan有限責任監査法人を経て、McKinsey&Companyに入社。全社/事業戦略立案、全社改革、コスト削減等の業務を経験。その後、VISITS Technologies株式会社にて資金調達・事業戦略立案/実行・営業企画等を幅広く実行。2020年1月、グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。慶應義塾大学経済学部卒、ESADE Business School MBA。


                      中安 杏奈 @_dr_anna_

                      医師としてキャリアをスタートさせた後、MBA留学を経てVCに転職。シリコンバレーのSozo Venturesにて主にヘルスケア投資戦略を担っていたほか、PortfoliaのActive Aging & Longevity Fundでリードパートナーを務める。2023年6月グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。現在、ヘルスケア&ライフサイエンスプロフェッショナルのコミュニティ、一般社団法人Japan Healthcare Innovation Hubの代表理事も務める。東京大学医学部医学科、スタンフォード大学MBA卒。


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                      41 min

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                    「GCP House」は、ベンチャーキャピタルであるGlobis Capital Partners(GCP)のメンバーがまさに家にいるような雰囲気で様々なトピックについて語り合う場所です。