個人懇談会

個人懇談会

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個人懇談会 episodes

  • #22 まずは大人が面白がる、秋の絵本【ネコパパ堂さん】

    ネコパパ堂さんをお招きして、秋の絵本についてのお話を聞きました。

    屋号「ネコパパ堂」

    大人も楽しむ秋の絵本/五味太郎が描く、立ち止まって感じる秋/夕暮れの景色と子どもの心/谷川俊太郎の詩と言葉の面白さ/『14ひきのひっこし』は一匹ずつ追っても面白い/『くだもの』に目を輝かせる子どもたち/親子で「きれい」「おいしそう」を共有する/読み聞かせが「読まなきゃ」になっていない?/宮沢賢治『どんぐりと山猫』を絵で味わう/まずは大人が面白がることから/大人の感動が子どもに伝わる絵本選び

    ネコパパ堂さんInstagram

    ⁠https://www.instagram.com/emanuel.bach.2026618/

    26 min
  • #21 ぎすぎすした日々に、本で雨やどり【雨やどり文庫さん】

    雨やどり文庫さんをお招きして、ご自身のロッカーや最近の活動についてのお話を聞きました。


    屋号「雨やどり文庫」

    自己紹介/元放送委員の声と、会社の電話案内を録音した話/奈良で出会った一箱本棚の楽しさ/豊橋・水上ビル/旅先で訪ねる個人書店/持ち歩きやすい文庫本を中心にした棚/益田ミリさんの本に見つける、自分のもやもや/もう一冊入手して棚へ/読書一家の共通本棚/父の出張土産と、家族から受けた読書の影響/コロナ禍をきっかけに再び読書へ/本を通して出会う、いろんな人の考え方/子どもの頃に家にあった約200冊の絵本/大人になった今だからこそ刺さる絵本/『てぶくろ』に描かれる、受け入れる優しさ/ぎすぎすした日々に、絵本がくれる癒やし/「本のさんぽみち」にボランティアとして参加

    雨やどり文庫さんInstagram

    https://www.instagram.com/amayadori_book/

    19 min
  • #20 図書館司書がつくる、自分だけの本棚【おとも文庫さん】

    おとも文庫さんをお招きして、ご自身のロッカーや最近の活動についてのお話を聞きました。


    屋号「おとも文庫」

    図書館司書・おとも文庫さん自己紹介/読み聞かせで心がけている話し方/中日新聞の記事をきっかけにブタコヤへ/学校らしい本屋に惹かれてロッカーに参加/「学校しか知らない」と言われた店主の、ちょっとした復讐/学校で培った力で、外の世界でも面白いことを/司書がつくる「自分だけの本棚」/手放したくないけれど、誰かに読んでほしい本/本を送り出す気持ちと、本からの卒業/犬好きにおすすめしたい『少年と犬』/『絶滅動物物語』から考える人間と動物/鎌倉出身のおとも文庫さんが集めた鎌倉の本/小学生に読んでほしいお金の話/子ども向けの本を安く置く理由/自分のお小遣いで本を選び、買う体験/子どもが自分で通える本屋があること

    おとも文庫さんInstagram

    ⁠https://www.instagram.com/byun.816/

    17 min
  • #19 文学フリマ大阪14、出店の感想と出会った本【東海LiD/APD当事者会 翔優さん】

    翔優さんをお招きして、文学フリマ大阪14についてのお話を聞きました。

    屋号「東海LiD/APD当事者会」


    3回目の個人懇談会/文学フリマ大阪に初出店/ZINEフェスと文学フリマの空気の違い/じっくり吟味する大阪のお客さん/聞き取り困難症のZINEを手に取ってくれた人たち/次は東京への出店を目指して/差し入れのバブとスティックコーヒー/帰宅してから染み渡る心遣い/今すぐ使えなくても価値がある/文学フリマで買った本の紹介/大阪食めぐりアンソロジー/名古屋のアンソロジーがあってもいい?/コロナ禍の大学生活を詠んだ短歌/あの頃、公務員と教員だった二人/漫画をひたすら読んだ日々/学校中を除菌していた思い出/振り返るにも力がいるコロナ禍/名古屋ゆかりの歌人たちとシティポップの短歌/収録のあとは静岡の文学イベントへ/聞き取り困難症のZINE、店頭とオンラインで販売中

    東海LiD/APD当事者会 翔優さん Instagram

    ⁠⁠https://www.instagram.com/show_you_show/⁠


    23 min
  • #18 モンゴル武者修行・遊牧と定住<後編>【活字くんの本棚 活字くん】

    活字くんをお招きして、最近のご自身の活動についてのお話を聞きました。

    屋号「活字くんの本棚」

    帰国当日のモンゴル旅報告・後編/草原から首都ウランバートルへ、8時間のバス移動/未舗装の道からビルの街へ、変わっていく景色/遊牧・半定住・都市生活、それぞれの暮らし/都市から遊牧へ戻る人もいる/草原で6日間過ごして気づく、街の音の多さ/お金を使う生活への帰還/モンゴルで初めて食べたジョージア料理/遊牧と定住を、自分で調整する生き方/二拠点・多拠点生活も「遊牧的」?/定住を前提とする学校と、人が行き交う本屋/出店や本の発送に見る、本屋の遊牧性/旅先で出会った一冊が、モンゴル武者修行のきっかけに/本が行動を生み、人とのつながりをつくる/本と旅の話を交わす場所/誰かの旅の一部になる本屋、ゲストハウスのような本屋

    活字くんInstagram

    ⁠⁠https://www.instagram.com/toshiki012/

    31 min
  • #17 モンゴル武者修行・草原と馬<前編>【活字くんの本棚 活字くん】

    活字くんをお招きして、最近のご自身の活動についてのお話を聞きました。

    屋号「活字くんの本棚」

    モンゴル帰国直後にブタコヤへ/モンゴル武者修行とは?/モンゴルの気候と寒暖差/初めての乗馬に挑戦/遊牧民に教わる馬の乗り方/地平線まで続く草原を駆ける/ゲルの構造と暮らし/ゲルを解体してヤクで運ぶ/移動したゲルで一夜を過ごす/石焼き肉料理「ホルホグ」/ヤギやヤク、羊の肉を味わう/共同生活で得た活力/お金を使わずに過ごす時間/暗闇と静けさがもたらす休息/風と雨の音だけが聞こえる夜/寝袋にくるまって星空観察/月が沈んだ後の天の川/写真では伝えきれない景色/乳から生まれる多彩な食品/自然の条件を生かした暮らし/ゲルを片づけると何も残らない/定住が当たり前だった自分への気づき/普段の生活を離れて知る、別の生き方

    活字くんInstagram

    ⁠https://www.instagram.com/toshiki012/

    28 min
  • #16 ブックサンタを通じて、18歳に届けたい本【森 美羅さん】

    森 美羅さんをお招きして、ブックサンタについてのお話を聞きました。

    屋号「森 美羅」

    2回目の個人懇談会/今回のテーマはブックサンタ/ブックサンタを続ける理由/子ども時代に本から教わったこと/自分の置かれた環境に気づくきっかけ/18歳で自立する子どもたちのこと/中高生にも本を届けたい/本で知った「危険な大人から逃げる方法」/森さんが選んだ本を一冊ずつ紹介/働き方と自立を考える『サバイブ』/つらい日に開きたい『幸福論』/若い女性に届けたい一冊/お金と幸せを考える『きみのお金は誰のため』/SNSとは違う情報に出会える本/制作中の就職活動エッセイ

    【今回のお話の中に登場した本リスト】

    ・『サバイブ!』https://amzn.asia/d/00kHk0vo・『幸福論』

    https://amzn.asia/d/037QtwiN

    ・『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』

    https://amzn.asia/d/01gmm77P


    ・『きみのお金は誰のため』

    https://amzn.asia/d/0cetFKBd


    森 美羅さん Instagram

    ⁠https://www.instagram.com/miwashibata5/


    21 min
  • #15 さかなクンみたいになればいいんじゃないですか?【イラストレーター/デザイナー ゆころさん】

    ゆころさんをお招きして、最近の活動についてのお話を聞きました。

    屋号「カラメル書店」

    寝不足/ゆころさんの近況/猫をテーマにした二人展/プリンの猫を色鉛筆で描いた話/「プリンの人」と呼ばれることについて/作家としての活動とデザインの依頼の悩み/プリンのかぶり物と、いつかやりたいお菓子の仕事/シール釣りと似顔絵/似顔絵をきっかけに広がった出会い/朝活で「なぜプリンを描くのか」を話す/クリエイターズマーケット出展/足を止めてもらうブースづくり/これからの活動と、まずは睡眠



    ゆころさん Instagram

    ⁠https://www.instagram.com/yucoro_design/

    ぷりんとはねねこ展(心音Books)

    https://www.instagram.com/p/DcTYETOzhjg/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=MzRlODBiNWFlZA==

    朝活ネットワークゆころさん回

    https://www.facebook.com/share/1DJJcDcAes/?mibextid=wwXIfrBookbridge Lbioイベント

    https://www.instagram.com/p/Dd5RB5ygdxe/?utm_source=ig_web_copy_link&stkn=NTc4MTIwNjQ2YQ==

    19 min
  • #14 蓄音機と児童文学、聴くことと読むこと【ネコパパ堂さん】

    ネコパパ堂さんをお招きして、ご自身のロッカーや最近の活動についてのお話を聞きました。


    屋号「ネコパパ堂」

    蓄音機との出会い/蓄音機はみんなで聴くもの/絵本と蓄音機を組み合わせた活動/ロッカー「クラスメイト」に参加した理由/幼い頃から本に支えられてきたこと/思い出の『キンダーブック』/児童文学とは何か/今回の棚のテーマ「本についての本」/10月3日開催「新美南吉と音楽」のお知らせ

    2026.10.3(土)

    新美南吉と音楽

    朗読と蓄音器で楽しむ夕べⅢ

    名曲カフェエグモントHPはこちら

    https://cafe-egmont.com/

    ネコパパ堂さんInstagram

    https://www.instagram.com/emanuel.bach.2026618/

    18 min
  • #13 本屋になるより眠りたい【あんどん書房さん】

    あんどん書房さんをお招きして、ご自身のロッカーや最近の活動についてのお話を聞きました。


    屋号「あんどん書房」

    タイトルコール誕生/ZINEフェス名古屋で出会った「赤い本」/クラスメイトの棚を借りた理由/笠寺とブタコヤブックスに合わせた選書/古本屋になりたい、でも眠りたい/iPadとスマホだけでZINEをつくる/ロッカーに約40冊!棚づくりは事前練習から/三重・津の門前町にある秘密基地/「一ページでも読めば積読じゃない」/難しい本にも、みんなで背伸びして挑戦/秋は毎週、一箱古本市へ/くたくたでもイベントに出る理由/タイトルコール、記念すべき第0回


    あんどん書房さんX

    https://x.com/andon_shobo

    21 min

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