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旅するカフェとして対話を重ねてきたリアルイベント『Move on Café』。
いよいよシーズン1の最終回。前回から引き続き、久米小百合(元・久保田早紀)さんと一緒に「祈り」について対話を深めていきます。小百合さんは「祈り」を「鼻唄みたいなもの」と表現します。そして、映画やメディアを通じて私たちにも聞き覚えのある「天にまします我らの父よ」という(正直ちょっと堅くてとっつきにくい)言葉。内村牧師によるとその原文は「アッバ」。日本語で「父ちゃーん!」を意味する言葉だという驚きの事実が…。
懐かしのCMソングトーク、神さまにtwitterやLINE?「蛍の光」は酒場ソング?音楽伝道師とミュージシャンの違い?などなど、聴きどころ満載というより、もはや聴きどころしかないラスト・エピソードとなりました^^。クライマックスには小百合さんオリジナルの賛美歌もオンエア!異邦人の大ヒットから40年、さらに透明感の増した優しい声に癒されてください。
それではまた、南の島のカフェバー『GOLDEN MEAN』でお会いしましょう!(竜)
今回のゲストは久米小百合さん。かつて「久保田早紀」として音楽活動を行い、自ら作詞・作曲した「異邦人」は、現在まで多くのアーティストにカヴァーされる不朽の名作となっています。その後、ミュージック・ミッショナリー(音楽伝道者)として歩まれ、活動を続けていらっしゃいます。
そしてテーマである「祈り」。ある考古学者によると「人間」の遺跡か「動物」によるものなのか、決定的な物証となるのは「祈り」を行った場所の有無なのだそうです。それでは、なぜ人間は祈り、動物は祈らないのでしょうか?この素朴かつ難しい問いかけに、明日からの世界観が変わるかも?!という視座が小百合さんから紹介されます。その他、意外性の溢れるトークが次々と展開され、まさに必聴のエピソードです!
先月、天寿を全うされた「台湾民主化の父」李登輝元総統。戦前日本の「教養教育」を受けて育ったと自ら語っていた故人は実はクリスチャンでもあり、日本の大学が「リベラルアーツ」を軽視する現在の風潮に警鐘を鳴らしていました。今回のエピソードでは、前回から引き続き東北芸術工科大学の坂東慶一教授をゲストに「教養」の本質に迫ります。当初は校舎など持っていなかったという「大学」のルーツから、宣教師が教えを広めるときの方法論、本質を見極める力を持った明治の志士たち、そして話題はニーチェの思想にまで広がります。この対話こそがまさに「リベラルのためのアート」ではないかと思える一話。ぜひお楽しみください。
教養とは一体何なのか?日本においては漫画やアニメも社会を形成する重要な教養と言えるのではないか?
イタリアにおける日本人初の宣教師として活動する常連客の内村牧師。今回は、ゲストのユウキさんとトモミさんからの「なぜ日本じゃなくてミラノで宣教師になったのですか?」と言う率直な疑問から対話が始まります。そして、内村氏がイタリアへ渡った理由から、トークは「言語」と「宗教」の関係性へと展開。多くの言語に翻訳される聖書の一方で、翻訳自体を禁止するイスラム教のコーラン。また、ユダヤ教を含めた聖地を同じくする3つの宗教の神は共通なのか否か?!普段メディアでは避けられがちなテーマについて宗教家とともに考える貴重なエピソードとなっています。
常連客として宣教師が通う南の島のカフェバー「GOLDEN MEAN」。今回はズバリ「宗教」をテーマとして取り上げます。番組初のゲストとして、世界30カ国を旅したのち「風を感じて」国内の長崎県・五島列島へ移住したユウキ・トモミご夫妻を迎え、土地と宗教の関係性についても対話を深めていきます。そして内村牧師が呟いた「イエスは宗教を始めたかったのかな?」という言葉の真意とは?!今回もカジュアルな中にディープなトピックスが散りばめられています。ぜひお聴きくだださい。
21世紀に入り急速に進展していたグローバル化の流れ。今回のコロナ禍は、そんな数十年単位の社会変容に対しても楔を打ち込み、パラダイムシフトを起こそうとしています。
事情があって先日、日本に帰国したレギュラーホストの内村牧師。
今回のテーマは番組タイトルともなっている「ゴールデン・ミーン=中庸」。
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