ただ…交通事故において、いくら歩行者の違反行為で発生しても、罰せられるのがドライバーの方である事が多いのは、それだけ自動車は(たとえ軽でも)殺傷力がある
代物であるが故でもあり、ドラレコや防犯カメラで発生時の記録が残ってて、ドライバー側の過失割合が無かったとしても、後味が悪いトラウマになります。
昨今、高齢者の交通事故は、ほぼほぼ当事者の道交法違反行為が目立つ訳で、この背景には、そもそも道交法を義務教育下で学んでなかったり、免許取得時の試験でも、
昔は学科が甘々だった(=実技優先だった?)事で、そもそも“知らない”可能性が高いからではと推察されます。
ま、若年層でも免許取得後に“道交法何それ美味しいの?”ってノリで、危険運転をやってる人がいる事自体、それはそれで問題ではありますが…(ry