「あなたの頭の中のどこかに 致命的な死角があるとは思わないの?」
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村上春樹の短編、
「ローマ帝国の崩壊、1881年のインディアン蜂起、ヒットラーのポーランド侵入、そして強風世界」(これがタイトル)
で、電話越しの女の人が主人公に言った台詞です。
これについて思ったことを喋りました。
そしたらなぜか悲しくなってきた、という回です(笑)。
何かをやっていた次の瞬間、全くつながりがないことを考えている。それを繰り返すのが私の日常だけど、なんかすごく変に感じる瞬間がある。不思議な気分になるんだよね。
という話です。
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(sound/ Causality Sound, Fukagawa, のる, Masuo)