greenjourney
Download on the App Store

greenjourney episodes

  • 第22回【山田美緒さん(ルワンダ ・キセキコーポレーション経営】ルワンダ 、プラスチックを使わない暮らし
    国の中にビニール袋は持ち込めず、使用・製造すると罰金という厳しい法律もある国ルワンダ 。
     
    実際人々はどんな暮らしをしているのか?リアルな「ルワンダ の今」を伺いました。
    サランラップは全く使わずこうしてます!お店ではプラスチック容器包装ではなくこんな風に販売しています!などなど参考になることもたくさん。
    ゴミになるまでの道のりが長い。
    なんでも最後まで使い切るというのが特に心に残りました。
    ぜひ聞いてください。
     
    今月の曲:太陽と月「おでかけHoliday」
    34 min
  • 第21回【成瀬浄太さん(名古屋市環境局ごみ減量部)】ゴミの行方
    今月はプラスチックゴミを減らしたいと活動しているサステナ社会づくり部のメンバーが、名古屋市環境局にインタビュー!
    事前にインスタやブログで募集してみなさんから送ってもらった質問もたくさん答えてもらいましたよ。
    プラゴミは燃やしてるとか聞くけど実際どうなの?
    リサイクルって本当にしてるの?どんな風に?
    ぼんやり思い込んでいる古い情報はちゃんと聞いてアップデートしていきましょう!
    この日、成瀬さんは資源袋の中に出されたもののことを一度も「ゴミ」とは呼びませんでした。
    「あれは資源です。ゴミではありません」そんな言葉が印象的でした。
    ゴミを減らすためにまず使い捨てプラスチックの使用を減らそうとしている私たち市民がいる。
    同じ思いをリサイクルの技術を磨くことで叶えようとする人もいる。
    そして「分別」という視点で同じように「ゴミを減らしたい」と頑張っている人がいることをこの日知りました。
    私たちの生活を変えるヒントがたくさん詰まっています。ぜひ聞いてください!
    今月の曲:海洋ゴミ楽器アーティスト大表史明とkajiiで ギニアの伝統曲「フォレ」
    46 min
  • 第20回【モーリー(オフグリッド発明家)】モーリー久しぶり!最近の発明品と能登生活について
    久しぶりにグリーンジャーニー 立ち上げメンバーだったモーリーが登場です。
    いつのまにかyoutuberとしてすっかり成功しているモーリー。
    前半はこの1年の間に生み出された発明品について爆笑トークになりました。何でも自分で作っちゃうモーリーが今、これだけはやってて良かったと思うこととは?
    後半は能登での移住生活について。
    コロナ禍でリモートワーク が進み、ワーケーションいう言葉も出てきて移住する人も増えましたが、移住するときにおさえておくべきポイントや実際に経験してどうだったのか話してもらいました。
    愛すべき、我らがモーリー!久しぶりに癒されました。
    今月の曲:kajii テストフライト
    ビー玉楽器??どんな楽器か気になりますよね。
    こちらに動画ありますよ→ https://www.youtube.com/watch?v=-88amVd1-9w
    51 min
  • 第19回【小谷春美さん(新しい教育のあり方を探求するスクールアシスタント)】これからの学校教育のあり方
    ご自身のお子さんが不登校になったのをきっかけに自身でもフリースクールを開いたり、映画「みんなの学校」の舞台にもなった大空小学校の木村泰子先生のもとに学びに行ったり、脳科学を勉強してこれからの学校教育のあり方を提案し続けている春美さん。
    私たちの時代から学校教育は全然変わっていないように見えていたけれど、それを変えようと立ち上がっている公立小学校や公立中学校があるのだと言います。
    春美さんがそこで見てきたこと、とは?
     
    挿入歌:太陽と月「春のオルゴール」
    太陽と月HP→ https://sunandmoonmusic.jimdofree.com/
    1 hr 9 min
  • 第18回【加藤雅士さん(名城大学農学部応用生物化学科教授)】さらに深めて微生物のはなし
    大好評、加藤先生の続編です。
    今回は収録時間の関係で短めですが、とっても深いお話です。0.1%しか人間は土の中にいる微生物を培養できていなくて99.9%はまだ未知の世界というのもすごい話ですが、微生物は酸素ができる前からいたという歴史を聞いてさらに驚き。
    「地球上の酸素の半分は微生物が作っている。」
    「微生物を無視して人間は生きてはいけない。」
    その存在はとても大切なのです。
    微生物を使っての地球温暖化防止の研究もしているという加藤先生、今後のご活躍心より期待しております!
    「微生物を尊敬してあげてください。彼らがいなくては人間も動物も存在できません」など加藤先生名言集、今回もたくさん出ましたよ!
    22 min
  • 第17回【加藤雅士さん(名城大学農学部応用生物化学科教授)】発酵と微生物のはなし
    今、一番気になる「ウィルス」。
    「微生物」とはどう違うの?という話から「愛知県の発酵文化の歴史」まで幅広く伺いました。
    「麹菌を取ると腸の中でビフィズス菌が増える」とか「なぜビフィズス菌が良いと言われるのか?」など腸の話も必聴です!
    腸活なんて言われていますが、腸を整えるといろんな影響があるんですね。
    「野生の麹菌」に「安全なカビ」「大きな目で見ると酵母やカビは人間と近い」など聞いたこともないワードにグリジャメンバーは大興奮!
    面白すぎて話止まらず、来月も加藤先生のお話の続編をお届けします!お楽しみに
     
     
    挿入曲 kajii 「僕は見た!」
    59 min
  • 第16回【榊 笙子さん(パーマカルチャーデザイナー)】今知りたい、パーマカルチャーのこと
    都会にパーマカルチャーを取り入れる「愛知アーバンカルチャー」の活動をされている笙子さんに、パーマカルチャーのこと、種のこと伺いました。
    パーマカルチャーは農的なものだとばっかり思っていたけど「デザインの手法」だというのにまず驚きでした。だからこそ、都会でも、学校でもそれを取り入れることができる。
    パーマカルチャーの視点から見ると学校の見え方も変わってきます。人参は種をとるときどんな姿になってるの?一つの種からどれくらいの子どもの種が生まれると思う?大人でも驚きの答え。それを学校で笙子さんが紹介した時の子どもたちの反応の面白さ!
    西尾のカフェオーシャンで来年から講座が始まるそうですよ。
    直接笙子さんのお話聞きたいという方はこちらをどうぞ。
    https://ocean-co.jp/post-2035/
    笙子さんのエディブルガーデンにお邪魔したり、「桜のプラネタリウムみたい!」と息子さんが言ったという大きな桜の木の下でお話を聞いたりととっても心地良い時間が流れています。ぜひお聞きください。
     
    笙子さんが主宰されている愛知アーバンカルチャーはこちら。
    https://m.facebook.com/aichiup/
     
    笙子さんが前回のゲストたけさんと主宰されている「たねとみつばち 土と太陽」はこちら。
    https://m.facebook.com/tembo619/
     
    おはなしに出てきたみんなのちきゅうカタログはこちらです。
    https://tokyourbanpermaculture.com/2020/05/10/ourearthcatalogue/
     
    挿入歌:Kajii 「それぞれの帰路」
    1 hr 10 min
  • 第15回 【白金丈英さん(たねとみつばち 土と太陽)】一粒万倍 〜種のおはなし〜
    F1品種、種苗法…名前は聞いたことあるけど、何だっけ?というのをわかりやすく解説するところから始まって、種から見える世界のこと伺いました。
    写真は途中に出てくるイギリスのガーデニングアイテム、種を苗にするときに使う苗ポット。日本ではホームセンターに行くと黒いプラスチックのものが普通ですが、これはそれを新聞紙など紙で作ることができるというもの。
    他にも種の交換所、シェアシードのお話など。
     
    「種は増やす営み」と「白黒付けない方が良いんじゃないかと思う」という言葉が最後とても心に響きました。ぜひ聞いてくださいね!
     
     
    挿入曲 はるこうべ 「Muscat」
    はるこうべさんの公式HP→https://www.harukoube.com
    57 min
  • 第14回【白金丈英さん(たねとみつばち 土と太陽)】みつばちについて
    日本では蜂と一括りにしてしまうけど、英語ではbee/wasp/hornetと明確に区別をする。花蜂と小さな狩蜂、大きな狩蜂。蜂は怖いって印象があったならそれはhonet大きな狩蜂のこと。小さな狩蜂waspはガーデンパートナーで蛾の幼虫や蝶の幼虫を食べてくれるし、みつばちbeeたちはとてもおだやか。
    春になるとみつばちたちの分蜂が始まり、たくさんのみつばちたちが塊になる。その様子を見て「怖い!駆除して!」と通報があったりするそうなのだけど、実はこれ引越し先の会議をしているだけで、その中に指を突っ込んでも刺されないのだそう。
    そんなことをちゃんと知らないと、「みつばちが居なくなると人は4年以上生きられない」とまで言われている大事なみつばち達の数を自ら減らしてしまう。ただでさえ、みつばちは農薬や環境によって減ってきている。
    その実態とは?みつばちの社会の仕組みとは?前半はみつばちについて理解を深めていきます。
     
    後半はもう一歩踏み込んで、いざ養蜂するとなると?巣箱を見せてもらいながら伺いました。都会に暮らしていても名古屋市内の公園で養蜂を体験できたり、マンションのベランダで蜜源になる植物をそだてることもできる!
    無農薬のお米を買うことが実はみつばちを守ることにつながっている!などなど、自分の生活につなげて考えられるお話ばかり。
    ぜひ聞いてください!
     
     
     
    挿入曲;kajii「農の夕暮れ」
    kajii公式ホームページ http://kajii.me/
    1 hr 5 min
  • 第13回 【空里咲さん、高松一史さん(地球ハグ倶楽部)】子どもたちに本物の自然体験を
    子どもたちに本物の自然体験を名古屋市を中心に親子で一緒に楽しむ本物の自然体験を作り出している地球ハグ倶楽部。
    その活動は想像以上でした!
    手の中の蛍が光る感動を味わったことはある?
    ホタルイカが鳴くって知ってた?そして、高校生が自ら提案して始めたというみつばちのプロジェクトも!
     
    後半はカズムシさんの昆虫のお話も深めていきます。
    セミは種類によって味が違うのだそう!え、セミって食べるの!?唐揚げ、チョコレートがけ…嘘でしょ!美味しい虫、美味しくなかった虫…それ試したの!?想像を絶する展開にもう爆笑必須です。ただこの昆虫を食べるという試み、実は未来の地球を考えての実験だったのです…その真意とは?
    ぜひ聞いてくださいね!
     
    挿入曲名 One Two Three
     
    挿入歌のアーティスト情報↓
    太陽と月~Sun&Moon~ 松尾志穂子と小池晶子の全曲オリジナルのユニット。 https://sunandmoonmusic.jimdofree.com/
     
    26 min

About greenjourney

From the publisher's feed

30年後、自分の子どもたちが自分の歳になる頃の地球を守りたい。そのために今、何をすべきなのか・・たくさん考えたけれど、答えは大人の私たちよりも子どもたちの方が持っている気がした。子どもたちのsense of wonderを信じて、その声に耳を傾けて、子どもたちを主役に地球を一緒に守っていきたい。そんな大人が集まって、語り合う番組です。

More shows like greenjourney

安住紳一郎の日曜天国 by TBS RADIO

安住紳一郎の日曜天国

174 Listeners