「顧客からの評判はいい。導入事例も増えてきた。それなのに、なぜかそこから成長が止まる。」
『キャズム』が教えてくれるのは、初期顧客とメインストリーム顧客では、プロダクトを買う理由そのものが違うということです。
初期顧客は「未来の可能性」を買う。一方、メインストリーム顧客が求めるのは、「今の業務で確実に成果が出る、完成された解決策」。
今回は、
・アーリー・アドプターとアーリー・マジョリティーの間にある「キャズム」とは何か
・なぜキャズムを越えるには、市場を広げるのではなく「狭める」必要があるのか
・プロダクト単体ではなく「ホールプロダクト」をつくる重要性
・初期顧客やデザインパートナーからの高評価を、なぜ過信してはいけないのか
・SaaSやAIにおける「利用開始」と「本格導入」の間にある新しいキャズム
などを、B2B SaaS・AIの現在の文脈に置き換えながら約26分で話しました。
「初期顧客からの高評価は、本当にPMFの証明なのか?」
プロダクトを次の成長フェーズへ進めたい方に、ぜひ聴いていただきたい回です。
▼お知らせ
Growth Radioの公開収録第四弾を行います!
https://www.immedio.io/event/page-4505/
2026年10月9日(金)18:30〜20:30
ABMは本当に「営業戦略」なのか?──当事者と支援者、二つの視点から考える日本のエンタープライズマーケティング
ぜひご参加下さい!
▼このPodcastについて
Growth Radioは、事業のグロースを牽引するマーケティングや営業のリーダーに向けて、日々の成長につながるコンテンツをお届けします。名著再読から最新のテック企業トレンドの解説まで、様々なコンテンツを毎週配信するPodcastです。
▼出演者
浜田 英揮
株式会社immedio 代表取締役
新卒入社した三井物産では主にIT分野での新規事業を担当。Harvard Business School留学後、M&A推進室にて幅広い事業分野の投資案件の実行に当たる。
2019年からはSansanに参画し、インサイドセールス部門のマネジメントを担当。2022年にimmedioを創業。
加藤 紘太
株式会社immedio ABM/BDR
2009年に株式会社シャノンへ新卒入社後、一貫してSaaS業界に従事。 スタディスト、EventHub、PKSHAなどのSaaS企業にて、PdM、MK、IS、FS、CSまで幅広く経験。IS・MK・FSのマネジメントにも従事。 2026年1月に株式会社immedioへ参画し、現在はABM/BDRの立ち上げ1人目として、レベニュー最適化の観点からインサイドセールスのあり方を探索中。
▼番組へのお便りやメッセージはこちらにお寄せ下さい
https://forms.immedio.io/s/cmbigd3jj00045o20csvzqyt5