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今回取り上げる本は、カミュ『ペスト』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その4回目です。
メタファーとしてのペスト / まとまりません / 伝染病だけの話じゃない / 残すことしかできなかった / 固有名詞で記録する / 名もなき死 / 具体的かつ具体的すぎない / 古典ってすごいなぁ / 問いが広がる / 夏にペストを読む / 忘れられない重量感 / 甲子園級の戦いだった / 急いで読む本ではない
📚 今回の参加メンバー
たお、みさと、りえこ、りお、るる
今回取り上げる本は、カミュ『ペスト』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その3回目です。
リウーの幸福とは / リウーの口調の訳し方 / 使い分ける機能を持たない / 認識と記憶 / 記録も入るのでは / 認識と事実 / なんで価値があるんだろう / 今を生きる自分と結び付かない / 手記になること / 日記が焼かれるのは嫌
/ 記録に対する執着
📚 今回の参加メンバー
たお、みさと、りえこ、りお、るる
今回取り上げる本は、カミュ『ペスト』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その2回目です。
読むのに結構苦労した / ドストエフスキーと同じく / 語りは少ないが密度は濃い / リウーはなぜ頑張れたのか / 愛にはちょっとの未来が必要 / 期待と愛情 / 機械的なリウー / 良心は持っている / 群衆はのっぺら坊/ コタールを責められるのか
📚 今回の参加メンバー
たお、みさと、りえこ、りお、るる
今回取り上げる本は、カミュ『ペスト』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その1回目です。
大切にしている小さな習慣 / 薬味を無心で刻む / ジャーナルクエスチョン / 帰宅直後にシャワーを浴びる / 毎日泳ぐ / 普通に楽しい古典 / リウーの視点 / コロナ禍を思い出す / 何を指針にするか / 今読んでもスッと入ってくる / 一個も隙がない / 女性が全然出てこない / 人生のマイルストーン的小説 / 19歳の頃 / ヨーロッパの論理性の壁
📚 今回の参加メンバー
たお、みさと、りえこ、りお、るる
今回取り上げる本は、ジェイン・オースティン『高慢と偏見』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その4回目です。
人生設計における高慢と偏見 / 皇室に嫁ぐ / 母から / 徒歩が目立つ / 愚かなお母さんリスト / 挿絵がよい
📚 今回の参加メンバー
たお、みさと、りえこ、りお、るる
今回取り上げる本は、ジェイン・オースティン『高慢と偏見』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その3回目です。
読み継がれているのはどうしてか / 自分の中の高慢と偏見 / 自分ごとになると / 行ったり来たり / 訴えかけられすぎない / 登場人物と仲良くしたい / 身分・見た目・財産を取り払ったとき / 駆け落ちは世間体が悪いんだ / 月9みたい
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たお、みさと、りえこ、りお、るる
今回取り上げる本は、ジェイン・オースティン『高慢と偏見』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その2回目です。
受け入れている / 逃げ出したいとかなさそう / この世界にいる人が読むと / Prideの訳し方 / メアリーへの扱いがひどい / どうして狭い世界のことを書いたのか / ジェイン・オースティンの環境 / 高慢さとは / 性差と恩恵
📚 今回の参加メンバー
たお、みさと、りえこ、りお、るる
今回取り上げる本は、ジェイン・オースティン『高慢と偏見』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その1回目です。
どの訳で読んだか / 光文社古典新訳文庫が人気 / 無になってしまった / 200年前の恋愛リアリティショー / この女性は一体誰なのか / 時代感と新しさ / 読みやすかった / ユーモア / 嫌いな人から離れられない世界 / 高慢による付き合い方 / 密接に思えた / ピアノを弾かないなんて / 知っている人たち
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たお、みさと、りえこ、りお、るる
今回取り上げる本は、ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その4回目です。
家族と友人 / オセロがひっくりかえる / 豚の尻尾が生まれるとき / 生きている / 花粉と同じ / 安心感とマコンド / 広がっていく / 脱マコンド化 / 変えようとしない / 隠語辞典 / ちゃんとそこにあった / ラテンアメリカ / おもしろい本だったんだ / 読書会のおかげで読めた / なかったことになるのか
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たお、みさと、りえこ、りお、るる
今回取り上げる本は、ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。読書会で交わされた対話の記録を、全4回に分けてお届けします。その3回目です。
好きな登場人物がいない / 最初のウルスラ / 関わり方 / 双子 / 家族を見る執着 / 記憶が共有されない恐怖 / 母性とは / 踏み込まないでいる / 残らないとなかったことになるのか / 相手の立場に立たない / マコンドにならないために / したりしなかったり
📚 今回の参加メンバー
たお、みさと、りえこ、りお、るる
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