あなたは他を知らずに「地元の町が一番」と言い切れますか?
スズキの息子の進学先(ニュージーランドのカトリック校)をきっかけに、宗教校が抱える構造的な問題と親心の葛藤という深いテーマからスタートした第047回。
しかし話は一気に脱線し、ニュージーランドの「1日6食・間食文化」と日本の過剰な校則(買い食い禁止・皆勤賞論争)の比較へ。さらに話題はいつもの母校(某関西のミッション系男子校)の懐かしい思い出へとなだれ込みます。
1kmスパルタ遠泳、小6男子のふんどし姿、消えた土俵、厳重なセキュリティで様変わりした校舎……。「母校の敷地にすら入れない」という現実に対し、非常勤講師の肩書を持つセツの顔パスを盾に「3月にコウモンを叩く作戦」を計画!
そして後半は、一切の他県・海外居住経験を拒み「パンとスイーツから神戸が一番」と譲らないセツの「視野の狭い、比較根拠なき神戸愛」を徹底検証。外の世界に出て経験値を積む生き方と、小さな世界(スモールワールド)で満たされる生き方のどちらが幸せなのか、おぢ3人が真剣に語り合います。
【今回のトピック】
・カトリック校への進学と親の複雑な葛藤
・ 1日6食のNZ寮生活 vs 日本の「買い食い禁止」
・皆勤賞は日本をダメにする?
・母校の強烈な遠泳の思い出と「3月に門を叩く作戦」
・改築で消えた土俵、爆上がりしたセキュリティ、更地になった実家、ワンポイントタトゥー通報事件
・比較根拠なしのスモールワールド幸福論