海蒼の北海道でモノ創りな日々

海蒼の北海道でモノ創りな日々

By 海蒼 絵葉書館Society & CulturePlaces & Travel
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海蒼の北海道でモノ創りな日々 episodes

  • 豊富温泉(久しぶりに行きたい!)

    いくつもの有名温泉どころがある北海道。

    私たちの撮り歩きの時にも、各地でお世話になっています。
    そんな中でも特に印象強く、また大好きな泉質なのが道北の豊富温泉。
    ここの、とても特徴的な色・匂い・肌ざわりのお湯が
    非常に乾燥しやすく繊細なはるかのお肌には、とても合うのです。

    アトピーや疥癬で悩む人が、お医者さんに勧められて
    ここに湯治に来る、というケースも多いそうですよ。

    15 min
  • 札幌の景観色についてついついアツく語る

    海蒼 絵葉書館の真四角フレームとゆきしずくペンダントに使っている色、「札幌の景観色」。

    最近は「聞いたことがあるよ」という方も増えていますが、まだまだ知る人ぞ知る(?)な感じです。
    札幌市が定めた70の色。全国でも珍しい条例に基づく色。
    その色と物語にひかれた1人であるはるかが、札幌の景観色の
    「ごくごく基本の部分だけを」
    アツく、語っております。
    札幌の景観色って、聞いたことはあるけどなんだっけ?という方、ぜひお聞きください♪

    21 min
  • そろばん道路と道の「山」

    天気予報通りに大荒れ、積雪となった3月2日と3日。

    場所によっても状況はまるで違ったようですが、私の行動範囲の札幌市南区や中央区は、
    降りました。積もりました。除排雪が進んでいたはずの道々が
    一気に人の背を超える歩道の雪山、狭くなって車線の数が減っている状態に。
    そして冷え込めば道路は名物「そろばん道路」の出来上がり。
    市電の軌道の上はレール上と間のアスファルト上との高低差がひどくて
    おまわりさんが助けに出てきていました……。

    14 min
  • 自己肯定感を育てる写真
    子供のころ、節目の時に父が撮ってくれた記念写真。
    大きくなってから改めて見ると、ああ、いいな、と思います。
    じつは「子供の日常のさりげない一コマを撮ってそれを目につく場所に飾る」
    というのは、最近の子育てキーワードでもある「自己肯定感」を育むのにも一役買うそうです。
    写真がデジタルになって、いつでもどこでも気軽に撮り溜める時代。
    せっかくだからたまには、お気に入りをプリントして飾ってみましょうよ。
    12 min
  • 写真が教えてくれる時の流れ

    ご依頼をいただいて、卒業写真を撮らせていただきました♪

    基本、人物写真は積極的にやってはいませんが、時々
    海蒼さんの撮る写真の雰囲気が好き
    とおっしゃってくださる方から、こうしたご依頼もいただくこともあるのです。
    入学、卒業、進学、就職…
    節目は時の流れと一緒にやってきます。
    でもそうして区切られてみると、時の流れのなんと早いことか!
    手元に残る以前の写真を眺めながらしみじみ、感じてしまいますね。
























    12 min
  • 老眼は何歳から?

    鼻眼鏡、その上からねめつけるようにモノを見る。

    昔の童話に出てくる時計屋のおじいさんみたいな、そんな恰好。
    でも近眼でメガネをかけている人が老眼になってモノに顔を近付けて見ようとすると
    ついついそんなポーズになってしまうの、今ならよくよくわかります。
    ええ、わかっちゃうんですよ……仲間入り、しちゃってますから。老眼ズの。

    14 min
  • ともだち。

    ふだんこまめなやり取りが無くても、ふとした時に連絡をしたらいつもと変わらずに返事をくれる。

    人付き合いの上手くないはるかですが、時に厳しく、時にゆるく見守ってくれる懐の広い友人たちに恵まれて、
    日々のネガティブも昇華させることができているのかな、などと思うのです。
    ともだちって、いいね。ありがたいね。

    12 min
  • 冷え、ってやつは。
    昨夜は久しぶりに氷点下2桁になった夜。
    市内北部や近郊の町では、ドアを開けたらガレージが埋まっていた、
    という嘆きが聞こえるほどの積雪にもなっていました。
    雪があってもなくても、寒さ、からくる北国ならではのハプニングってありますよね。
    そんな寒さと冷えの、あるある話。
    14 min
  • 「ブランド」を作り育てたくて~ゆきしずく誕生譚

    札幌景観色をもっと広めたい、そのために何か新しい作品「ブランド」を創りたい。

    そんな発想から生まれた木製ペンダント、ゆきしずく。
    創りたい、から、これにしよう!になるまでの過程で
    何をどう分析し、どう考え、コンセプトを固めて行き、
    今の形になっていったのかを詳しくお話しています。








    16 min
  • 泣きながら帰ってきてもいいんだよ

    海蒼 絵葉書館のポストカードのうち、文字が入っているものを「ふぉと言葉ポストカード」と言います。

    そのふぉと言葉の中から1枚、
    「泣きながら帰ってきてもいいんだよ」
    をPick Upしてご紹介。
    言葉が生まれたきっかけとなったエピソードと、言葉に込めた思いをお話しています。

    10 min

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