海外ノマドの時差対策。時計より「住む国」を変えた方が早い
海外で働くとき、意外と厄介なのがタイムゾーンです。
今回は「時差がある中でどうやって働いていますか?」という質問に、実際のノマド生活をもとに回答しました。
僕の結論は、時計アプリで頑張って管理する前に、できるだけ仕事相手に近いタイムゾーンへ住むこと。どうしても遠い地域を選ぶなら、世界時計とGoogleカレンダーを使って事故を防ぎます。
【今回のハイライト】
・時差対策は「管理」する前に、物理的に時差を小さくする
・日本企業や日本人相手なら、東南アジアなど日本との時差が小さい地域が働きやすい
・誰に成果物を渡すのかを基準に、住むタイムゾーンを考える
・日本時間と現地時間は、世界時計とGoogleカレンダーで同時管理
・キルギスからウズベキスタンへ陸路移動した時に感じた「国境を越えるだけで時間が変わる」怖さ
・アメリカ企業の案件をアジアで続けるなら、深夜ミーティングも受け入れる必要がある
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