ハリーのAI×挑戦者ラジオ

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ハリーのAI×挑戦者ラジオ episodes

  • 金子真樹子さん|料理を教える人から、野菜を届ける人へ

    金子真樹子さんは神奈川県小田原市で、自然栽培の野菜を広める活動をしています。農薬や化学肥料を使わずに育てた旬の野菜を、農家さんとつながって定期的に届けています。

    以前は家庭料理の講師として、野菜の皮をむかずに使う料理を伝えていました。皮に詰まったうま味を生かし、ニンジンは生で、オクラはさっと蒸し煮にする食べ方も語ります。

    料理を学ぶ中で食材そのものに目が向き、野菜を届ける活動へ進みました。規格外の形も個性として受け止めてほしいという、農家さんへの思いも伺いました。

    毎日作る娘さんのお弁当では、同じ野菜でもおかずが重ならないよう工夫しています。料理や届いた野菜の写真は、Instagramで発信しています。

    11月17日(火)12時〜14時には、小田原駅近くで試食会を開きます。参加や活動への問い合わせは「金子まきこ」さんのInstagramかFacebookへ。

    おすすめの再生位置 5:26 野菜の皮をむかずに使う料理

    ※栽培や味については金子さんの経験と学びに基づくお話です。体調については医療機関へご相談ください。


    金子真樹子さん


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    #自然栽培 #野菜 #小田原 #料理 #ポッドキャスト

    22 min
  • 中井みゆきさん|誕生日を使わずに、人の性格を読む心理学

    ベトナムに住む中井みゆきさん(みゆっきーさん)。人は9つのタイプに分かれると考える心理学、エニアグラムの講師です。17歳、14歳、10歳の3人の子の母でもあります。

    エニアグラムは誕生日を使いません。話を聞きながら「この人はこのタイプかな」と考えます。完璧主義、楽天家、観察者など9つのタイプがあり、多くの人は隣り合うタイプの要素もあわせ持っています。番組ではハリーのタイプも推測しました。

    学び始めたのは、カメラマンをしていた頃です。人見知りで、相手を理解できればその人らしさを引き出す写真が撮れると考えました。コロナで撮影の仕事がなくなり、診断セッションを始めました。生徒さんは10人弱で、占い師さんも多く学んでいます。

    エニアグラムを知ると、自分が伸びる方向とストレスのサインが分かります。苦手な相手の言い方も「そういうタイプだから」と受け止めやすくなります。

    11月3日(文化の日)は、オンラインのイベント「つなぐマルシェ」で本能・思考・感情の3つのタイプの話をします。会員でなくても無料で参加できます。相談は公式LINEへメッセージで。

    おすすめの再生位置 5:13 9つのタイプの違い

    ※エニアグラムのタイプは自分や相手を理解する手がかりで、性格や将来を言い当てるものではありません。


    中井みゆきさん

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    #エニアグラム #性格 #人間関係 #心理学 #ポッドキャスト


    22 min
  • 細田涼子さん|育児で笑顔が減った日々を変えた、アイシングクッキー

    長野県飯田市でお菓子教室「里のおやつ」を開く細田涼子さん。自宅でアイシングクッキーと米粉のお菓子を教えています。小学生の娘さん3人を育てる母でもあります。

    生徒さんのほとんどは子育て中のママです。細田さん自身、子どもが小さい頃は育児に疲れて笑顔が減っていました。アイシングクッキーの教室に通ううちに自然と笑えるようになり、ママが自分を大事にできる時間をつくりたいと教室を始めました。知り合いのいない飯田市に引っ越した2024年11月頃のことです。

    アイシングクッキーは1回2時間から2時間半。大人の生徒さんの中には作品を食べずに飾る人もいて、子どもは一瞬で食べてしまいます。米粉や甘酒を使ったお菓子は、家で再現しやすいものを選んでいます。

    これまで教室のクッキーは技術を学ぶためのもので、「食べてね」と言えないもどかしさがありました。自宅の工房は菓子製造許可を申請中です。許可が下りれば、教室のクッキーを家で食べてもらえるようになります。販売は11月以降の予定です。

    レッスンは月に10日ほどで、オンラインでも受けられます。問い合わせはInstagramのDMへ。「このラジオを聞いた」と添えてください。

    おすすめの再生位置 1:45 育児に疲れていた頃と、アイシングクッキーとの出会い


    ※お菓子の作りやすさや感想は細田さんと生徒さんの体験であり、同じ結果を保証するものではありません。


    細田涼子さん

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    #アイシングクッキー #お菓子教室 #米粉 #子育て #ポッドキャスト

    17 min
  • 田中梢さん|会計事務所を辞めた理由は、経営者の小さな背中

    富山県在住の田中梢さん。Commonsで、経営者と毎週30分お金の流れを見る、キャッシュフロー中心の伴走型コンサルをしています。

    前職は会計事務所。20年間、税金を計算してお客様に納税してもらう仕事に携わってきました。その中で何度も目にしたのが、黒字でも赤字でも、お金がなくなった時に会社は倒れるという現実です。大きな背中だった経営者が、倒産の前日に「どうもありがとうございました」と言って帰っていく。その小さな背中を、隣で何度か見送りました。会計事務所にはできることとできないことがあります。こういう背中はもう見たくないと思い、退職してキャッシュフロー中心のコンサルタントに仕事を切り替えました。

    会計の道に入ったきっかけは、高校の吹奏楽部です。担当はホルン。小学生の頃からの夢だった高校で、朝練から夜練までの3年間を過ごし、燃え尽きました。決まりかけていた就職先の話が白紙になったのは、高校3年の12月頃。母親が部活の顧問に相談し、顧問が最初に見つけてくれたのが会計事務所でした。引退後の3か月で簿記の資格を取り、働き始めます。経営者や奥様の話を聞く仕事は、自分のスタイルに合っていました。

    独立は2020年4月。住宅ローンの返済があり、子どもはまだ保育園児。怖さはありましたが、人生は一度きり。それなら自分が稼げばいいと決めました。この仕事でやっていこうと決めたのは、お客様からの「田中さんがいたから契約が取れた」という言葉です。この「ありがとう」をもっと増やしたいと、40代を過ぎてからずっと考えていました。

    ところが独立直後は、思い描いていた世界とは全く違いました。20年の会社員生活で身についていたのは、目の前の値段で高い安いを決める感覚。「私にそんなお金をくれるんですか」と感じてしまい、「安くします」「何でもやります」を重ねて疲弊しました。安定するまでにかかったのは3年。お金の前に人が大事だと、改めて感じた期間でもあります。

    今はバックオフィスの業務委託サービスも続けています。全国の在宅ワーカーとチームを組み、その取り組みで2026年9月にBPOアワードの賞を受けました。続けてこられた理由は、経営者と在宅ワーカー、両方からもらう「ありがとう」です。

    お金で困る大きな原因は、決算書が読めないこと。お金の相談をしたい方、決算書のことを今さら誰にも聞けない方に向けて、45分の無料相談を受け付けています。日時は随時、お互いの都合のよい時間で。申し込みはLPから。直接連絡する場合は「このラジオを聞いた」と一言添えてください。

    おすすめの再生位置 8:36 独立直後、思い描いた世界とは全く違った話

    ※本文の内容は田中さん本人の経験であり、同様の成果を保証するものではありません。


    田中梢さん

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    #キャッシュフロー #経営 #会計事務所 #伴走型コンサル #ポッドキャスト

    16 min
  • 山田有桂さん|間違えたあとが、ジャズの聴きどころ

    ジャズシンガー兼音楽プロデューサーの山田有桂さんは、ご主人の山田壮晃さんとビッグバンオーケストラを持ち、音楽事務所ビッグバンミュージックも運営しています。

    歌い始めたきっかけは、学生時代の軽音楽部でした。ピアノを弾きたくて入部したものの、担当者はすでに決まっていました。残っていたのが歌のパートです。先輩に連れられてジャズのライブハウスに通い、演奏の輪に入れてもらったことがプロへの第一歩になりました。当時歌える曲は3曲ほど。1日に何度もステージがあり、同じ曲を繰り返して乗り切りました。歌い終えると交通費が出て、家庭教師のアルバイト料を上回りました。本人いわく「とても不純な動機」で始まったプロ生活です。

    奈良県から大阪、京都、神戸で活動した後、ほとんど知り合いのいない東京へ。ライブハウスのオーディションを受け、一人でやり直しました。

    コロナ禍には、客のいないライブハウスで動画を撮影し、カメラに向かって手を振りました。夜の営業が制限され、ライブを平日の昼へ変更すると、会社を抜け出して聴きに来る人もいました。普段100人近く入る店でも、当時の客は30〜40人ほど。それでも演奏を続けました。

    「間違いのない音楽はつまらない」。有桂さんがライブの最初に伝える言葉です。音を外しても、次の瞬間に立て直す。譜面があっても同じ演奏にはならない。そのアドリブがジャズの魅力です。初めての人には、音だけでなく演奏者の表情も見てほしいと勧めています。料理がおいしい店を選ぶのも、レストランに行く感覚で気軽に音楽に触れてほしいからです。

    ご主人はサックス奏者でアレンジャー、ビッグバンドのバンドマスターです。有桂さんは、大編成の音を自分一人で歌うのはもったいないと感じ、ほかのシンガーも招くようになりました。若い演奏家が第一線のミュージシャンと共演できる機会も設けています。

    11月11日(水)には、渋谷区文化総合センター大和田4階・さくらホールで「Strange Community」を開催します。昼は学生のゴスペルや和楽器、ジャズなど、夜はビッグバンドと多彩な歌手、舞踊やダンスが集まります。ジャンルの違う人が一緒に音楽を奏でるコンサートです。

    ビッグバンミュージックではジャンルを問わず歌を学べます。歌は有桂さん、サックスやジャズ理論、アレンジはご主人が指導します。お問い合わせの際は「このラジオを聞いた」と一言添えてください。

    おすすめの再生位置 8:22 間違いのない音楽はつまらないという話


    ※内容は収録時のゲスト本人の発言に基づきます。開催情報などは変更される場合があります。


    山田有桂さん

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    #ジャズ #ビッグバンド #ライブハウス #音楽 #ポッドキャスト

    23 min
  • 栗栖由佳さん|仏教は、亡くなった人のためじゃない

    仏教マインドコーチ・仏教ライフコーチとして活動する栗栖由佳さん。外国の方や、外国人の夫を持つ方と間違われることがありますが、ご本人もご主人も日本人です。名字は島根県にルーツがあり、「クリスちゃんみたい」と言われることも。キリスト教ではなく、伝えているのは仏教です。

    お寺の家に生まれたわけでも、つらい出来事をきっかけに仏教へ向かったわけでもありません。無宗教の家庭で育ち、中学生の頃から「一度きりの人生を悔いなく生きたい」「人間は何のために生まれたのか」と考えていました。

    高校時代にはオーストラリアでホームステイ。広大な自然と満天の星に触れても、人生の答えは見つかりませんでした。誰かの役に立ちたいと国際支援にも関心を持ちますが、NGOの活動紹介を聞いて、支援と幸せは単純につながらないことを知ります。「そもそも幸せとは何か」。問いはさらに深まりました。

    大学で専門分野とは別に仏教を学ぶ機会を得て、それまで抱えてきた疑問への答えを見いだします。栗栖さんが伝えたいのは、お葬式や法事のためだけではない、生きている人のためのブッダの教えです。

    自分の心なのに、自分でもよく分からない。人間関係に振り回される。そんな身近な問題を考える手がかりとして、自分を知ること、因果の法則、日々の行動を見つめることを語ります。「分からなくても信じて」という姿勢ではなく、なぜそう言えるのかをお経に照らして学ぶことを大切にしています。

    一方で、日本で宗教に警戒心が向けられる理由も理解しています。無理に勧めるのではなく、関心がある人がブッダの言葉に触れられる場所として、オンラインスクール「Acari庵(アカリアン)」を運営。3ヶ月・6ヶ月のコースで、人間学、運命学、実践学、幸福学、命と人生の終わり、人生の目的を体系的に学べる構成です。質問や個別セッションの機会も設けています。

    願いは、一人一人が自分の命も他者の命も大切にできる社会。将来は自殺防止や平和、子どもの心を育む活動にも関わりたいという思いがあります。

    10月15日には「こころと足のケアサロン ルミエール」で、人間関係が楽になる仏教のお茶会を開催します。家族、夫婦、職場での関係を見直したい方に向けた会です。

    おすすめの再生位置 10:55 仏教は亡くなった人のためのものじゃない、という話

    ※この対談は宗教への勧誘を目的とするものではなく、学びによる成果を保証するものでもありません。


    栗栖由佳さん

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    #仏教 #ライフコーチ #人間関係 #オンラインスクール #ポッドキャスト

    23 min
  • 松浦一樹さん|少年院に送った子を、地域で育てたかった

    京都市伏見区で障害のある人たちの就労支援事業を営む松浦一樹さん。非行少年の更生にも関わり、福祉の仕事に移って28年。以前は少年課の刑事でした。

    父親は刑務所の職員。子どもの頃から、親や育った環境によって少年院や刑務所へ行く子が分かれてしまう不平等に疑問を感じていました。

    京都の大学で福祉と教育を学び、警察署の少年係長との出会いを経て、少年課の刑事を目指します。警察学校を卒業後、機動隊で3年。その後、伏見区の少年課へ。

    しかし、毎日は事件処理と書類、取り調べの連続。「何しに来たんやろ」という葛藤がありました。

    30歳手前、ひったくり事件で15人ほどの少年を逮捕し、少年院へ送りました。

    転機は、選挙ポスターが破られた事件。関係した知的障害のある人の事情を聞くため、作業所を訪ねました。

    そこで目にしたのは、老若男女が笑顔で一生懸命に働く姿。

    少年院に送った子たちを、ここで育てられないか。

    このひらめきが、人生を変えます。

    上司からは「アホちゃうか」「夢で飯が食えるか」と反対されました。それでも翌年、警察を退職して作業所で働く道へ。警察の人たちの協力もありました。

    退職後、お金のない時期には居酒屋や警備会社のアルバイト、内職で生活をつないだ経験もあります。

    この転身は漫画『夢を追いかけろ』の1作目になりました。昨年12月には2作目『夢を追いかけろ2 元刑事が作った就労支援』を出版。直近10年のよいことも悪いことも、短編集のように描いています。

    映画シリーズも制作され、1〜3作はDVD化。4作目は来年公開予定です。

    対談後半では、障害のある人の働く場所とお金の問題にも踏み込みます。

    雇用契約を結んで最低賃金を支払うA型と、居場所としての役割も持つB型。松浦さんが直面したのは、A型で最低賃金を払い続ける難しさでした。

    親会社の協力でスーパーの空き箱整理を任され、月250万円の売上を確保。最低賃金に加え、ボーナスや手当も支払えるようになりました。

    一方、福祉制度や事業所のあり方には問題意識もあります。障害のある人を集めることや、お金を集めることだけが目的になっていないか。福祉制度は、ハンディのある人が幸せになるためのもの。松浦さん自身の経験から生まれた問いです。

    いま一番の願いは、漫画の2作目を多くの人に読んでもらい、福祉への理解を広げること。講演、ラジオ、映画でも発信を続けています。

    転機にいる人への言葉は、夢をあきらめないこと。信念と初心を曲げず、お金に走らず、生涯現役で働くこと。

    刑事から福祉へ。28年間続けてきた挑戦と、その原点を聞きました。

    おすすめの再生位置 5:36 作業所で働く人たちの姿を見て、少年院に送った子たちをここで育てられないかとひらめいた話。

    ※本対談は松浦さん本人の経験と考えを紹介するものであり、特定の事業所や団体を指すものではありません。


    松浦一樹さん

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    #就労支援 #福祉 #元刑事 #障害者雇用 #ポッドキャスト

    22 min
  • 西河真紀さん|嫌いだった営業と、好きになった対話

    広島県在住のフリーランス、西河真紀さん。仕事の柱は、ライター業務と集客支援業務の2つです。カラオケが大好きで、1日中歌いまくることもあります。

    ライターとして主に書いているのは、YouTubeで流れる漫画動画のシナリオです。1本約7,000文字。1日の決まった時間に作業を分け、2日ほどかけて仕上げます。実際に書く時間は合計2〜3時間ほど。40分程度の朗読系作品も含め、これまで本人が手がけて世に出た作品は200〜300本に上ります。ただし、書き手の名前が表に出ないため、どれが自分の作品なのかは特定できません。

    AIを使う場面もありますが、位置づけはあくまで叩き台。文章は自分の頭で考え、自分の手で書きます。仕事を続ける中で、Webライティングやコンテンツライティングなど、書く仕事にもさまざまな分野があると気づきました。

    もう一つの柱が、集客と営業の支援です。フリーランスになる前には、週5日、1日8時間テレアポに取り組んだ時期があり、今も現役で電話をかけています。件数は案件によって異なり、多い日は60〜70件。リストは委託元の会社が用意する場合も、自分で用意する場合もあります。アポイントを取った後は、自らオンライン商談のフロントにも立ちます。

    本人の経験では、アポの成功率は商材によって異なり、高いもので約25%。1日かけても0件の日がある一方、34件取れた日もありました。断られるたびに落ち込んでいた時期を経て、今は「断られた、次」と気持ちを切り替えられるようになりました。

    以前は「営業は死んでも嫌だ」と思っていた西河さん。それでも電話の向こうにいる相手との対話を重ね、営業は商品を紹介するだけではなく、その商品を求める人と話す仕事だと気づきます。話を聞いてもらいやすい商材と、そうでない商材の違いにも着目。伝える相手や集客の導線を変える必要があると考えるようになりました。

    今は、一人で会社を経営し、集客や営業に手が回らない人に向けてSNS投稿も請け負っています。ライターと営業支援を組み合わせ、試行錯誤を続ける日々です。現在は2社の経営者と協力し、商品を届けたい企業と、それを必要とする企業や担当者をつなぐ輪を広げようとしています。

    冬に公開予定のイベントは、Linkと本人のInstagramで告知します。Linkにはライターと集客支援の2サービスを掲載中です。名前の読み「マッキー」で探してみてください。相談はサービス内に掲載されたInstagramからのDM、またはメールで受け付けています。連絡の際は「このラジオを聞いた」と添えてください。

    おすすめの再生位置 8:56 営業は死んでも嫌だと思っていた話

    ※本文の数値や経験は西河さん本人の事例であり、同様の成果を保証するものではありません。


    西河真紀さん

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    #ライター #集客支援 #テレアポ #フリーランス #ポッドキャスト

    15 min
  • 黒崎かおりさんと宮川くにみさん|完璧な四毒抜きより、続く四毒抜き

    千葉県市川市でこころと足のケアサロンを営む黒崎かおりさんと、神奈川県在住で都内を中心に活動する四毒抜き料理研究家の宮川くにみさん。四毒抜きを約2年間続けている共通点から、ハリーを交えた三者対談が実現しました。

    黒崎さんは始めてから約3か月、つらい時期を経験。宮川さんは家ではほぼ四毒を取らず、外食や人との食事では柔軟に対応しています。

    2人に共通するのは、完璧を求めず、ストレスや人間関係への負担を増やさずに続ける姿勢です。

    今回の対談では、食事だけでなく、それぞれの仕事や日常も掘り下げました。

    ・黒崎さんはドイツへ単身で渡り、3年かけてメディカルフットケアの資格を取得。巻き爪や魚の目などのケアと、その原因となる足の環境を見ています。

    ・宮川さんは都内で体験型の料理教室を開催。玄米麺のパスタ、おからパウダーを使ったハンバーグ、カレーなど、子どもも食べられる四毒抜き料理を作っています。

    ・黒崎さんの食卓は玄米と味噌汁が中心。蒸し料理や魚のグリルなど、油を使わない調理法を選んでいます。

    ・宮川さんの普段の料理は手間をかけないスタイル。野菜を茹でたり蒸したり、炊きたての玄米に味噌を混ぜて海苔で巻いたりしています。

    宮川さんが料理教室で使っているレシピをメールで送る、番組内のプレゼントもあります。

    黒崎さんからのお知らせです。

    ・10月10日:オンラインのフットケア無料講座

    ・10月15日(木)13時:サロンで「ブッダに学ぶ人間関係が楽になるお茶会」とミニセミナー

    ・10月31日20時:ヒプノセラピーのオンライン無料講座

    宮川さんは10月・11月にレシピを見直し、マヨネーズやソース、ケチャップなどの調味料作りに挑戦中。3月にはレシピ本の出版を予定しています。料理教室の開催案内はInstagramで行います。都内で料理教室に使える会場の情報も募集中です。

    対談では、2人で四毒抜き料理のグループを立ち上げるアイデアも出ました。

    食事も仕事も、無理なく続けるにはどうするか。2人の実践から考える回です。

    完璧にやらず、ゆるく続ける四毒抜きの話


    ※本内容は出演者本人の経験と考えに基づくもので、医療や専門的な食事指導に代わるものではありません。


    黒崎かおりさん

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    #四毒抜き #料理教室 #フットケア #玄米 #ポッドキャスト

    23 min
  • 浅井ますみさん|夫の一言を10年かけて理解した話

    ドイツ在住11年の浅井ますみさん。発信と心の言語化コンサルタントとして、日本人の本音を優しく伝えるコミュニケーションを広めています。

    20歳でアメリカ留学を経験し、日本では留学コーディネーター・アドバイザーとして活動。国際結婚をきっかけにドイツへ移住しました。

    最初に戸惑ったのは、ドイツ人のストレートな物の言い方です。夫から「パーソナルに受け取るな」「事実と解釈を分けろ」と繰り返し言われても、頭で理解するだけでは自分の中に落とし込めませんでした。

    それから10年。ある人とのやり取りで、自分自身がドイツ式の伝え方を実践していることに気づきました。この経験が、現在の活動につながっています。

    浅井さんが大切にしているのは、日本人の優しいコミュニケーションと、ドイツの本音を伝えるコミュニケーションの両立です。

    これまで個人事業主のSNS発信を支援してきました。

    ・本人の思いや強みを言葉にする

    ・誰に届けたいのかを明確にする

    ・Instagramの見せ方や世界観を一緒に作る

    ・SNSから公式LINE、無料相談への導線を整える

    その中で見えてきたのは、自分の本音が分からず、発信をためらう人の多さです。

    フォロワーが1,000人以下でも集客できている人はいます。浅井さんが重視するのは、人数ではなく、届けたい相手に響くメッセージです。

    同業者に埋もれないためにも、仕事内容より先に、自分がどんな思いで相手を助けたいのかを伝えることが大切です。

    ドイツ式の本音コミュニケーションとは「自分を大切にしたコミュニケーション」。

    現在は「本音を優しく伝えるコミュニケーション講座」を毎月2回開催しています。オンライン60分、最大5名の少人数制です。3つの要素と3つのワークを通して、日々のもやもやを自分の経験に当てはめて考えます。

    今後の目標は、ドイツの人にも日本人のコミュニケーションを伝え、両国の架け橋になることです。

    浅井さんへ連絡する際は、このラジオを聞いたことを一言添えてください。

    おすすめの再生位置 2:23 ドイツ人の夫に「パーソナルに受け取るな」と言われた話

    ※本内容はゲスト本人の経験と考えに基づくもので、講座やSNS運用による成果を保証するものではありません。


    浅井ますみさん

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    #ドイツ #コミュニケーション #SNS発信 #国際結婚 #ポッドキャスト

    20 min

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