荷物にならない禅の生き方

荷物にならない禅の生き方

By suzanチャンネルReligion & SpiritualityBuddhism
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荷物にならない禅の生き方 episodes

  • 第24話 法話と説教

    お坊さんの話は、すべて「法話」だと思っていませんか。
    禅の世界では、「説教」と「法話」は古来から分けて考えられてきました。
    その違いを、中学生の時の質問と、ボストンの厨房での経験からお話しします。

    18 min
  • 第23話 禅の食事から学ぶこと

    道元禅師が中国から帰ってきて、最初に記された清規『典座教訓』。仏教書には珍しく、ご自身の勘違いが堂々と書かれた一冊です。目標を持った時、どう自分と向き合うかをご紹介します。

    【訂正】

    本編で『典座教訓』を「道元禅師が帰国後最初に記された書物」とご紹介しましたが、誤りです。

    帰国直後に記されたのは『普勧坐禅儀』(1227年)で、『典座教訓』は1237年、興聖寺での著述です。

    ただし『典座教訓』は、道元禅師が修行道場の決まりごと(清規)として一番最初に記された一巻にあたります。お詫びして訂正いたします。

    14 min
  • 第22話 食事作法は禅から、麺を音を立てる理由

    日本人が器を持って食べる理由も、麺を音を立てて啜る理由も、実は同じところから来ています。

    物音一つ立てずに食事をする——そんな修行が行われていた禅寺がありました。そこで、麺だけが音を立ててよいものだったんです。

    なぜなのか。今日はそんなお話です。

    21 min
  • 第二十一話 禅の宗派は何故沢山あるのか?

    「こんなに努力しているのに、成果が出ない」

    そう思う時ほど、自分だけで解決しようとしているのかもしれません。

    禅の宗派がなぜ沢山あるのか。その理由は、達磨大師の遺言にありました。上も下もない、その仕組みのお話です。

    21 min
  • 第十九話 独立心(発心)

    独立心は、一度身につけたら終わりというものではありません。その瞬間その瞬間に、問われ続けるものです。

    やるのか、やらないのか。認めるのか、誤魔化すのか。

    その一瞬、腹を括れるかどうかで、生き方は変わっていきます。今回は、仏道でいう発心についてお話しします

    20 min
  • 第十八話 禅の修行って?

    辛く厳しいと思いがちな修行、紐解いてみると勘違いなのかもしれません、「修行ってなんでするの?」って問いを、扇を使った説明を道元禅師の言葉をいただいて説明しております。

    23 min
  • 第十七話 徳とは?

    一般の解釈と、禅の解釈は違います、今回は達磨大師と皇帝との問答を中心に、解釈の違いをご紹介します。

    14 min
  • 第十六話 神社仏閣 かようと縁が深くなる

    「パワースポット」を求めて遠くまで行く必要は、ないかもしれません。

    最も確実で、最も身近な場所。

    少林寺に300年伝わる「研鑽成就」のお話とともに、神仏との縁の本質をお話しします。

    25 min
  • 第十五話 お寺やお墓怖くないですよ

    情報不足で勘違いすること、ありますよね。

    お寺やお墓は、本来「怖い場所」ではありません。本日の話を聴いていただくと、きっと見方が変わるはずです。

    お寺で生まれた黒猫が福を呼ぶ理由、そして「午後のお墓参りがよくない」と言われる、意外な本当の理由——明治生まれの僧侶から聞いた、温かいお話を最後にしています。

    14 min

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