病院と薬局での臨床経験を持つ薬剤師の木内さんが、なぜ公衆衛生の道を選び、毎日ポッドキャストで医療政策を発信するようになったのか、その軌跡を伺います。コロナ禍の大学病院で感じた「個別ケアの限界」と政策の重要性、そしてH3アカデミーでの「カバン持ち」体験を通じて得た起業家精神について深く掘り下げます。医療現場の「正解」を求める文化と、挑戦を称えるスタートアップ文化の狭間で、木内さんが見つけた新たな視点とは。ヘルスケアの未来を創りたい若手医療職や学生に勇気を与えるエピソードです。
タイムスタンプ
・00:00 –木内氏の自己紹介:薬剤師から公衆衛生の研究、そして「クロスヘルス」の活動へ
・03:15 – 薬剤師が公衆衛生を学ぶ背景:日本における公衆衛生教育の変遷とトレンド
・05:07 – コロナ禍での葛藤:未知のウイルスを前に「薬がない」現場で気づいた、政策と人々の行動変容の力
・09:30 – キャリアのルーツ:薬剤師一家で育ち、文理選択や医学部との間で揺れ動いた学生時代
・17:15 – H3アカデミー参加のきっかけ:起業を決意した後の孤独と、ロールモデルを求めて踏み出した一歩
・21:00 – プレモパートナー桜井代表の「カバン持ち」体験:現場で目撃した「魔法のようなマッチング」とプロの振る舞い
・27:00 – 挑戦へのメッセージ:「やってみてもいいかな」と思える場所。「ナイストライ」の文化が変えた社会の見え方
・31:30 – コンサルタントと投資家の視点の違い:正解を求める姿勢からの脱却
・34:00 – 医療業界とスタートアップの対比:「正解がある世界」と「挑戦を称える世界」の共存
・37:00 – エンディング: