taikingとふじもと、2人の音楽マニアが送るポップカルチャー番組「Hello,CULTURE. in Podcast」
今回はシン・エヴァンゲリオン劇場版Blu-ray&DVD発売記念・シン仮面ライダー公開記念!エヴァンゲリオン語り尽し後半戦!(2023/3/16収録)
後編となる今回はエヴァンゲリオンの魅力や他作品との関係性、そしてエヴァと音楽について、ユルく、楽しく、とりとめなく語り合います!taikingとふじもとのエヴァトークをじっくりお楽しみください!
トークトピックス
エヴァに感じている魅力は?/分からなさと思春期性、そして造形美/描かれる自己承認、救済/ディスコミュニケーションの物語としてのエヴァ/エヴァは壮大な親子喧嘩?/コミュニケーションに悩み続ける人生/答えを提示し過ぎた『シン・エヴァ』/エヴァはシリーズ化するにはあまりにも私小説過ぎた?/「分からないエンタメ」の面白さ/エヴァ考察は一生続けられる/考察できるアニメ作品が減った?/庵野秀明はどこまで設定を考えている?/失敗したくない・答えを求める風潮/エヴァ考察で書籍が何冊も出版される凄み/エヴァでしか見れない造形/黄緑×紫=初号機?/圧巻の庵野秀明カメラワーク/『シン・ゴジラ』での経験が生かされた『シン・エヴァ』/新しいアニメの作り方を提示する庵野秀明/アスカがレーションを食べさせるシーン/『君の名は。』に庵野秀明を感じた/『すずめの戸締まり』のミミズは使徒?もののけ姫?/日本アニメの根底にあるジブリ/エヴァンゲリオンはナウシカの巨神兵?/エヴァンゲリオンはウルトラマン?/エヴァの精神性に惹かれる/物語が常に理不尽で絶望的/シンジくんが喋らないのも無理ない/人生も理不尽で絶望がついて回るもの/エヴァのテーマは現実と虚構?/オタクに現実を突きつけながら物語の着地は虚構の『旧劇』/現実に向かって走り出す『シン・エヴァ』/『シン・ゴジラ』のキャッチコピー/『シン・ウルトラマン』はハードルが高かった?/どうなる『シン・仮面ライダー』?/これからの庵野秀明/宮崎駿の新作にも注目したい/エヴァンゲリオンと音楽について語ろう!/エヴァにおける既存楽曲の使い方/エヴァの音楽や演出を踏襲した『踊る大捜査線』/新劇場版における宇多田ヒカルの存在感/『Beautiful World』はゲンドウ視点の歌?/エヴァと宇多田ヒカルという組み合わせの意外性/『Q』で活動休止中だった宇多田ヒカル/『桜流し』と『Q』そして震災の関係性/『Fantòme』が『桜流し』で終わるのは必然?/喪失という普遍を歌う/人間活動後の宇多田ヒカルのディスコグラフィ/『One Last Kiss』と映画『花束みたいな恋をした』を重ね合わせる/意表を突く固有名詞を使いながら普遍的なテーマを描く宇多田ヒカル/突然終わりを迎える『旧劇』/じっくりと幕を下ろす『シン・エヴァ』/『旧劇』のリバイバル上映の空気/リアルタイムで旧劇を見た人はどんな気持ちだったのか?/『シン』の大団円ぶり/エヴァンゲリオンはスゴい!
参考:『シン・エヴァンゲリオン論』藤田直哉『『シン・エヴァンゲリオン』を読み解く』五十嵐太郎 他
※通話の問題で音声が聞き取りづらい箇所がございます。ご了承ください。