なんだかくだらないただの雑談になってしまいました。
20代の頃、地方での出会いの主流は合コンでした。仲の良い友人10人弱で週2チームに分かれ、入れ替わりながら企画を続けるうちにつてが広がり、今の妻とも出会いました。ほぼ全員がその流れで結婚相手を見つけた、そんな時代の話です。
30代半ばを過ぎても独身だった知人は、結婚相談所を利用して結婚しました。入会金などのコストはある一方で、出会いの質を担保しやすい仕組みを当時は頼もしく感じました。当時の感覚では20代が使うものではなかったこのサービスも、今は自然な選択肢として受け入れられているようです。
10歳ほど年下の世代になると、マッチングアプリで結婚した、という話が増えています。インターネットやスマートフォンの普及に加え、コロナ禍で合コン文化がいったん途絶えたことも、出会い方の転換点になったかもしれません。
子どもを望むなら早めに結婚した方がいい——これは主張ではなく、生物としての人間の状態から言えることです。40代後半で第一子を持った知人が育児の体力的な厳しさを話してくれたことも、そう感じる理由のひとつです。
- 20代の地方での合コン文化と、その仕組み
- 結婚相談所を利用して結婚した先輩たちの話
- マッチングアプリ世代との出会い方の違い
- コロナと技術変化が変えた出会いの形
- 子どもを望むなら早めの結婚という客観的な話