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ふと、日本の「普通」と言う言葉が
「normal」と「common」を内包していることに気づいた。
逆に言うと、
日本の価値観では
「normal」も「common」も「普通」と括ってしまっている。
どちらかといえば、
「Normal」が「普通」に近い感じがする。
そして、「common」は
「普通」とは似ても似つかぬものだ。
「common」とは「ありふれている」という状況。
最大の誤解は、「こうあるべき」ではなく「こうあることが多い」に過ぎないということ。
が、それを日本語では「これが普通だ」と言いかねない。
例えば、
「大学進学」は、現代において「common」かも知れないが、
高卒だからといって「abnormal」ではない、といった具合だ。
これは、
common↔︎Uncommon、mormal↔︎abnormal
の、4象限で整理できる。
「これからオールするぞ」と決めた日の鳥貴族は強い。
そこから「酒」「タバコ」「騒音」の邪魔を取り除いたのが
ベトナムの深夜のビーチだ。
ダナンは僕を油断させる。
その心地よさに甘えてきた1ヶ月だったが
ついに、それを僕の身体が拒絶する。
貯金残高が危うくなってきたからかも知れない。
「人生を動かすには、他人を巻き込むしかない」
フリーランス時代に身をもって知ったこと。
人間が1人で生きているわけではないことを
その辺の綺麗事ではなく、どうしようもない事実として
突きつけてくる法則。
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