今回は初めてライブ配信に挑戦しました。ぜひアーカイブ配信でお聴きください。
今回の話題は統一地方選挙前半戦についてのお話、議員のなりて不足を解消する手段として、普通の会社員が選挙に挑戦しやすくなるための環境整備の話題をお届けします。
統一地方選挙の前半戦で話題になったことの一つは、定数を超える立候補者がいないため、投票をしないで当選が決まってしまうこと「無投票当選」が多かったことがあります。道府県の県議会議員選挙では、全体の4割弱にあたる348選挙区で定数を超える候補者がいなかったため、約4人に1人にあたる565人が投票をしないで当選しました。
無投票になる背景の一つとして、「議員のなり手不足」という問題があります。その理由は、経済的な問題があるためです。
地方議員選の候補者には、落選後の経済的な支援がほとんどなく、落選すると無職になり、収入がなくなってしまうなど、「落選のリスクが大きい」と言われております
。選挙に出る人は限られた職種の方々が多く、普通の会社員は立候補しにくい状況になっています。
その解決策として、当選後も会社員を続けながら議員を続けられる環境整備が注目されています。
私、鈴木あやこはNTTドコモを「議員休職制度」という制度を使って、会社に在籍しながら休職しています。
この制度は、NTTグループの「社員が市区町村の議員になった場合は、3期12年まで無休の休職扱いにする」というもので、鈴木あやこは新聞からも3回取材されており、4月4日の読売新聞にも掲載されました。あやこcafeラジオでは、制度のことや鈴木あやこ自身のことについてお話しします。
議員休職制度があることで、身分保証があるため、一般の会社員も選挙に挑戦しやすく、多様な職業や立場の方が政治の世界で活躍できる社会を作るのに役立っていると考えています。
普通の会社員や一般の方々が立候補しやすくなることで、政治の世界に多様な立場の意見が反映され、子育てや介護などの両立支援、テレワークや副業などの新たな働き方に関する政策も前進していくと私は考えています。
引き続き、働く女性の視点で、私たち区民のために議員活動を邁進していきたいと思っています。
そのためには、4期目の挑戦しっかり頑張っていきます。
応援いただけると嬉しいです。
江東区議会議員選挙は4月16日日曜日が告示日。
投票日は4月22日です。
次の配信は、4月16日の12時を予定しています。配信日程は変わることもあると思いますが、よろしくお願いします。
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