書籍「遊び概念と消費者行動」小川純生(2013)の解説シリーズ。
僕らがものを買う時は実は「面白い!楽しい!」みたいな単純な直感的な感性で購入を決定しているに過ぎないのではないか?
そんな消費者行動を遊び概念で単純明快に説明できると面白いな!というのがこの本の出発点。
今回は第10章「消費者行動ーなぜ遊びなのか?」の後半
莫大な量の情報がある現代では、それを処理するために消費者である僕らは遊び概念と同じ「限定」することで工夫をしていた。では、それを売る側はどんな工夫をすべきなのか?消費者に刺さるためには百貨店ではダメだったのなぜか?
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【遊び学者原田光プロフィール】
熊本大学大学院卒 専攻は教育学。遊び心を活かして、遊休地の活用や新規事業開発、マーケティングの仕事をする。NPOを立ち上げ九州各地で講演会やメディア出演なども。遊びの研究をしてるせいで遊び人とよく紹介されるが陽キャでもパリピでもない。
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