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前回の旅の続きは、いよいよNorth Park Beer Co.の10周年イベントへ。VIPと一般入場、それぞれの楽しみ方や会場のスムーズな運営を振り返りながら、各地のブルワリーのビールを飲み比べます。イベント後のタップルーム、買った缶を置き忘れた顛末、帰りの航空券の予約日を間違えた話まで、サンディエゴ旅の後編です。
## 今回のトピック
- 00:00 第10回の乾杯。前回訪ねた8 BitとGreen Cheekのビール
- 03:18 ビール旅で使うスマホと、折りたたみ端末への関心
- 07:27 North Park 10周年祭へ。チケット販売とVIP・一般入場の違い
- 11:36 North Parkの魅力:Hop Fuと、幅広いスタイルのビールづくり
- 18:48 VIPの先行入場、フード、飲み逃した高アルコールのスタウト
- 23:27 Human Robotのライスラガーと、一般入場でも楽しめた会場の運営
- 28:21 North ParkのウエストコーストIPA、10周年のヘイジーIPAを飲み比べ
- 31:00 Bottle Logicのスタウト、TroonなどのヘイジーIPA
- 37:07 サワーも充実。フェスで未知のブルワリーに出会う楽しさ
- 41:15 イベント後はPizza Portに寄り、再開したNorth Parkのタップルームへ
- 43:35 買った缶を置き忘れ、記念グラスもなくなった騒動
- 46:14 帰りの航空券の予約日を間違え、急きょ別便を探すことに
## 登場したビール・ブルワリー
- 8 Bit、Green Cheek:旅先で買ったビール
- North Park Beer Co.:Hop Fu、10周年のヘイジーIPA、ウエストコーストIPA
- Human Robot:ライスラガー
- Bottle Logic:インペリアルスタウト
- Troon、Root + Branch、Fidens:ヘイジーIPAなど
- Horus:飲み逃した高アルコールのインペリアルスタウト
- Pizza Port Brewing:Swami’s IPA
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サンディエゴのモダンなIPAの作り手として筆頭のNorth Park Brewingの10周年記念祭に行ってきました!今回はその前哨戦として前日入りしてサンディエゴ北部郊外のブルワリーを巡った際の話です。
## 今回のトピック
- 00:00 Pizza Port「Swami’s IPA」で乾杯。サンディエゴのウエストコーストIPAを語る
- 05:47 North Park Beer Co.の10周年イベントが旅の目的に
- 07:31 レンタカーで北へ。受け取り場所が変わっていたトラブル
- 11:37 Green Cheek:ビール、ポップなグッズ、家族連れもくつろぐ空間
- 21:41 The Lost Abbey:ワイルドエールと、会計時に驚いたお土産のボトル
- 28:00 8 Bit:ヘイジーIPA、サワーIPA、ライスラガーとアーケードゲーム
- 34:31 Solaris:8 Bitとは違う味わいのヘイジーIPAとサワー
- 37:08 訪問直前に閉店したElectric Brewingを振り返る
- 40:51 旅の締めに立ち寄った鉄板焼きのレストラン
## 登場したビール・ブルワリー
- Pizza Port Brewing:Swami’s IPA
- North Park Beer Co.
- Green Cheek:ウエストコーストIPA、ヘイジーIPA、フレンチセゾン
- The Lost Abbey:ワイルドエール
- 8 Bit:ヘイジーIPA、サワーIPA、ライスラガー
- Solaris:ヘイジーIPA、サワー
- Electric Brewing
今回は、シカゴからアイオワ州のToppling Goliathを目指したビール旅を振り返ります。サンクスギビングで店が開いていないシカゴ、配車サービスが見つからないアイオワの田舎、帰路を襲った大雪、そしてフライト欠航からのマイアミ経由――予想外の出来事が続くなかで出会ったブルワリーとビールを語ります。
## 今回のトピック
- 00:00 Cellarmaker「Juice Kiosk」で乾杯
- 04:48 シアトル周辺にフレッシュホップの季節が到来
- 09:32 シカゴ&アイオワのビール旅へ
- 10:50 サンクスギビング当日のシカゴで営業中の店を探す
- 12:39 Dovetail Breweryでピルスナーの注ぎ分けを体験
- 14:39 想像以上に重かったシカゴピザ
- 15:42 レンタカーでアイオワへ。Big Grove、SingleSpeedに寄り道
- 20:15 旅の目玉、Toppling Goliathへ
- 20:46 田舎すぎてUberもLyftも見つからない問題
- 22:38 憧れの「King Sue」と多彩なフライト
- 28:22 入手困難なバレルエイジド・スタウトをタップで味わう
- 33:52 一夜で雪景色に。約12時間の慎重なドライブでシカゴへ
- 38:36 Hop Butcher、Is/Was、Off Color、Phase Threeを巡る
- 43:43 遅延の末にフライト欠航。さらにトラブルが連鎖
- 47:53 急きょマイアミ経由でシアトルを目指す
- 49:36 マイアミで印象に残ったブルワリー
## 登場した主なビール・ブルワリー
- Cellarmaker Brewing「Juice Kiosk」
- Dovetail Brewery
- Big Grove Brewery
- SingleSpeed Brewing
- Toppling Goliath Brewing「King Sue」「Morning Delight」
- Hop Butcher For The World
- Is/Was Brewing
- Off Color Brewing
- Phase Three Brewing
- Tripping Animals Brewing
- Unseen Creatures Brewing
今回はニューヨークの州都、Albanyのブルワリーを巡りのレポートです!マンハッタンからアムトラックで2時間半、Albanyには3つの方向性の全く異なる実力派ブルワリーが存在します。モダンなヘイジーIPAで知られるFidens、穏やかなラガーやセゾンを楽しめるSuarez Family Brewery、ホップの濃さを突き詰めたDeep Fried Beer。これらを2025年にマンハッタンから1泊2日で訪れた際のお話です。
## 今回のトピック
- 00:00 Grand Fir Brewing「Type A」で乾杯
- 04:20 Tall Trees Beer Labと、委託醸造先のForeLand Beer
- 06:42 シアトルのフレッシュホップシーズンが開幕
- 10:01 収穫地ヤキマに近いからこそ楽しめる鮮度と醸造
- 14:13 本題:ニューヨーク州都アルバニーへのビール旅
- 18:34 Fidensのタップルーム、ヘイジーIPAの製法と味わい
- 29:10 Uberで郊外のブルワリーを巡るときの体験談
- 31:10 Suarez Family Breweryの柔らかなラガーとセゾン
- 35:49 Deep Fried Beerの「ホップマシマシ」な強烈な個性
- 43:09 系統の異なる3軒を一日で巡る、アルバニー旅の魅力
- 45:30 ビアバーで締めた夜と、割れたグラスの後日談
## 登場したビール・ブルワリー
- Grand Fir Brewing/Type A
- Tall Trees Beer Lab、ForeLand Beer
- Bale Breaker Brewing、Varietal Beer Co.、Cloudburst Brewing
- Fidens Brewing
- Suarez Family Brewery
- Deep Fried Beer
- The Alchemist、Finback Brewery
# Tags
Albany、アルバニー
前回のフィラデルフィアから陸路で移動しついにヘイジーIPA激戦区、ニューヨークへ!ロングアイランドのRoot + BranchやNoble Savage、ブルックリンのTest Breweryを訪れた1日目、そしてOtherhalf主催のビアフェス「Green City」に参加した2日目を振り返ります。
## 今回のトピック
- 00:00 Revision BrewingのIPAとDouble IPAで乾杯
- 04:32 Ravenna BrewingのLow Abvフェスと、スモーキーなラガー
- 08:15 フィラデルフィアからニューヨークへ。ブルックリンのThrees Brewing、Wild East Brewing、Finbackを巡る
- 16:29 電車でRoot + Branchへ。小麦を使ったヘイジーIPAと鮮度による味わいの変化
- 25:07 Noble Savage Brewingで出会った、濃厚で強烈な個性のヘイジーIPA
- 32:30 バランスのよいThe Test Breweryと、ニュージーランド産ホップを使った一杯
- 35:09 Other Half主催「Green City」へ。全米の人気ブルワリーが集まるフェスを満喫
- 43:43 ビアバーToastで東海岸のビールを楽しみ、旅の最終日へ
- 46:20 Grimmや日本人が手がけるSalt Fields Brewingなど、帰路直前まで続くブルワリー巡り
- 49:44 車なしでも楽しみやすいニューヨークと、まだ訪れたい東海岸のブルワリー
## 登場したビール・ブルワリー
- Revision Brewing:Revision IPA、Double IPA、Dr. Lupulin
- Low Avg Fes: Ravenna Brewing、Heater Allen、Gold Dot、Structures Brewing、Otherlands
- Threes Brewing、Wild East Brewing、Finback Brewery
- Root + Branch Brewing、Noble Savage Brewing、The Test Brewery
- Other Half Brewing「Green City」:Green Cheek、Monkish、Fidens、Uchu Brewing、RAR Brewing、Mortalis、Hudson Valley Brewery、Mirage Beer
- Grimm Artisanal Ales、Salt Fields Brewing、Hill Farmstead Brewery、Fox Farm Brewery
## Tag
NY, New York, Hazy, Hazy IPA, Brewery Hopping
NY近郊エリアのUntappdにて堂々の1位を誇りながら缶の入手が困難とされるTroon Brewing。今回はこのTroon Brewing併設のバーBrick Farm Tavernの訪問レポートです。
## 今回のトピック
- 00:00 BreakThruとHuman Peopleのコラボ・ヘイジーIPAで乾杯
- 04:56 サンフランシスコのブルワリー巡りと、現金払いのビアバーToronado
- 08:17 シアトル・グリーンレイク周辺にオープンした新しいブルワリー
- 10:57 本題:入手困難なヘイジーIPAで知られるTroon Brewing
- 12:27 フィラデルフィアの街と、ラガーが印象的なブルワリー巡り
- 14:04 Carbon Copy、Human Robot、Sacred Viceを訪ねた初日
- 18:45 電車とUberを乗り継いで、ニュージャージー州のTroonへ
- 21:00 Brick Farm Tavernで出会えた複数のTroonのタップ
- 23:36 「大根おろし」と「和牛」に例えた、濃厚で個性的なヘイジーIPA
- 26:19 Troonの缶やグッズを手に入れる難しさ
- 27:11 Tired Handsをはじめ、帰路に立ち寄ったブルワリー
- 33:49 フィラデルフィアのラガー文化と、ニューヨークへのアクセス
## 登場したビール・ブルワリー
- BreakThru × Human People:コラボ・ヘイジーIPA
- Stoup Brewing
- Ghost Town Brewing、Cellarmaker Brewing
- Troon Brewing/Brick Farm Tavern
- Carbon Copy、Human Robot Beer、Sacred Vice
- Tired Hands Brewing Company
- Toppling Goliath Brewingとのコラボビール
- Future Days Beerほか、フィラデルフィア周辺のブルワリー
カナダ・バンクーバーのSuperfluxのビールで乾杯し、4人で27本を開けたボトルシェア会を振り返ります。シアトル周辺のビアフェス情報やフェリーイベント延期の話題に続き、本題は「ビール旅行の心得・持ち物編」。旅先での失敗談を交えながら、充電、水分補給、ビールの持ち運び、荷物管理などの必需品を紹介します。
## 今回のトピック
- 00:00 Superfluxの「CORSICA IPA」で乾杯。バンクーバーのタップルームとビールの印象
- 02:40 4人で27本を楽しんだボトルシェア会と、印象に残ったビール
- 08:04 シアトルで初開催予定の「ハーベストフェスト」
- 12:31 Fair Isleのフェリーイベント延期と、ファームハウスエールの保存・熟成
- 16:35 本題「ビール旅行の心得・持ち物編」
- 17:17 最重要のモバイルバッテリー。ニューヨークで忘れた失敗談と予備のすすめ
- 21:36 水筒でこまめに水分補給。ブルワリーや空港の給水所を活用
- 25:46 ジップロックや緩衝材で、缶の破裂・瓶の破損に備える
- 28:06 お土産ビールの保冷をどこまで気にするか
- 29:46 粉末のスポーツドリンクと、宿選びで遭遇したトラブル
- 32:46 AirTagで預け荷物を追跡。フライトキャンセル時の安心材料に
- 33:42 二日酔い対策は水分補給と飲みすぎないこと
- 35:09 イヤホン・耳栓、のどスプレー、日焼け止め、常備薬
- 38:19 食事が見つからない時に備える携帯スナック
## 登場したビール・ブルワリー
- Superflux/CORSICA IPA
- The Ale Apothecary
- Monkish、Trillium、Side Project、SARAのコラボビール
- Fair Isle Brewing
- Stoup Brewing、Single Hill Brewing、Trap Door Brewing
- Fox Farm Brewery、SARA
## エピソード概要
今回の一杯は、ニューヨーク州ロングアイランドのRoot + Branch Brewing。小麦を使ったヘイジーIPAの口当たりを入り口に、ビールを滑らかにする原料や製法について話します。
後半は、ポートランドで開催された「Fuji to Hood 2026」の当日レポート。日本とポートランドのブルワリーが組んだコラボビールを振り返りながら、VIP時間帯の雰囲気、印象に残ったライスラガーやIPA、会場での交流、フェス後に立ち寄ったブルワリーまで語りました。最後には、持ち帰りビールの缶が破裂したトラブルや、アメリカで宿を選ぶときの注意点も紹介します。
## 主なトピック
- 00:00 Root + Branch Brewingと、小麦を使ったヘイジーIPA
- 02:15 ビールの口当たりを滑らかにする原料と製法
- 05:01 ニューヨークのブルワリー巡りとロングアイランドへの行き方
- 07:16 個人輸入と正規輸入の違い、輸送温度と鮮度
- 14:43 Fuji to Hood 2026当日:VIP入場と会場の様子
- 19:26 印象に残った日米コラボビールを振り返る
- 28:43 ライスラガーの広がりと、麹・杉・酒粕・味噌など日本らしい素材
- 36:14 ブルワーとの距離が近いVIP時間帯と、一般入場後の混雑
- 41:52 フェス後のThreshold BrewingとCommensal Fermentation
- 45:48 缶の破裂、宿選び、騒音などアメリカ旅行の注意点
## 登場したビール/ブルワリー(一部)
- Root + Branch Brewing
- Gigantic Brewing × うちゅうブルーイング:インペリアルスタウト
- Fort George Brewery × West Coast Brewing:米を使ったペールエール
- Buoy Beer × ベアレン醸造所:チェコスタイル・ピルスナー
- Heater Allen Brewing × 平和クラフト:杉で熟成したライスラガー
- Deschutes Brewery × 箕面ビール:麹を使ったライスラガー
- Threshold Brewing & Blending × Teenage Brewing:酒粕を使ったヘイジーIPA
- Von Ebert Brewing × Totopia Brewery:味噌を使ったゴーゼ
- ColdFire Brewing × SPRING VALLEY BREWERY:村上セブンとIdaho 7を使ったIPA
- Migration Brewing × 湘南ビール:柚子を使ったビール
- Little Beast Brewing × 京都醸造:「Keep Kyoto Weird」
2026年7月18日にポートランドにて開催されたFuji To Hoodという日本とオレゴンをつなぐビアフェスに今井とりほが参加してきた様子をレポートします。
このエピソードでは前夜祭にであるGoku Goku Get Downに参加するまでをシアトルからの旅路も含めて紹介しています。
出てくるブルワリー
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