会いにいってもいい?|中川正子

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By 中川正子Society & Culture
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会いにいってもいい?|中川正子 episodes

  • 007|力を抜くための秘密基地|スタイリスト・細沼ちえさん vol.1

    今回のゲストは、スタイリストの細沼ちえちゃん。

    雑誌や広告で、洋服からインテリア、小道具まで幅広くスタイリングを手がけながら、東京と高松の2拠点暮らし。そして、世界各国を軽やかに旅するひとです。

    岡山に住むわたしとは、ぴゃっと海を渡って、ばーーーっとおしゃべりする瀬戸内仲間。今回はわたしが、ちえちゃんの高松の秘密基地へ会いにいってきました。

    全4回でお届けするおしゃべりの、第1回。
    仕事のことをずっと考えてしまう東京と、小学生の夏休みみたいに過ごす高松。ふたつの場所での過ごし方や、洋服とインテリアを自由にミックスする感覚について聞いていきます。

    モノも、ファッションも、そしてひとも、境をつくらずに見る。話すほどに、ちえちゃんらしさが見えてくる時間でした。


    今週から毎週更新でお届けします。
    次回は、ここからいよいよ旅の話へ。

    散歩や家事や移動のおともに、ぜひ聴いてくださいね!

    ──

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    24 min
  • 006|色に溶けていく|画家・大岡弘晃さん vol.2

    画家・大岡弘晃さんに会いにいった、後編です。

    たくさんのひとの祈りが込められた千羽鶴をほどき、粉にして、作品の画材にする。

    土地やひとの思いを受け取り、束ね、また光にしていく。

    そして話は、大岡くんが絵を描いているときに起きていることへ。

    色を塗っていると、じぶんと絵の境目がなくなり、色に溶けていく。

    そこから、ものをつくること、じぶんを整えること、そして何が来ても動ける「余白」の話へ。

    大岡くんに会いにいった記録、後編です。

    _____

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    54 min
  • 005 | 束ねると、光になる|画家・大岡弘晃さん vol.1

    今回会いにいったのは、画家の大岡弘晃さん。

    広島に滞在しながら作品をつくる大岡くんに、制作中のアトリエで話を聞きました。

    土地のこと、祈りのこと、光のこと。

    「いろんな色を束ねると、光になる」

    話はやがて、大岡くんが11歳のころに見た光へ。

    ゆっくりお聴きください。


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    ※このエピソードには、自殺未遂や自死についての話が含まれています。
    大岡くんの創作につながる大切なできごとであり、そこから光へと向かっていく話でもありますが、そういった内容を聞くことがいまはつらいと感じる方は、どうか無理をせず、ご自身のタイミングでお聴きください。

    43 min
  • 004|「わたし天才じゃん」で、生きていく|ひとり語り

    今回は、はじめてのひとり語り。

    藤原奈緒さんとの3回のおしゃべりを聞き返していたら、
    「ああ、そこ、もっと聞けよ、わたし!」
    と思うところがたくさんありました。

    なおちゃんが置いていってくれた言葉を
    もう一度拾いながら、あれこれ考えてみます。

    じぶんを幸せにすること
    わからないまま待つこと
    小さな感覚を信じること

    途中、納豆巻きやAIの話にも盛大に脱線しつつ。

    答えのない、ひとりおしゃべりの回です。

    38 min
  • 003|身体が安心しているほうへ|藤原奈緒さん vol.3

    料理家・エッセイスト藤原奈緒さんとの対話、全3回の最終回です。

    44歳でパートナーと出会ったなおちゃん。

    長くひとりで暮らしてきた大人同士が、それぞれの暮らし方やペースを、少しずつすり合わせていったこと。

    「本当にこのひとと恋愛できるのかな」

    頭ではいろいろ考えたけれど、一緒にいると身体がとてもリラックスしていた。その小さな感覚を信じてみた、という話が心に残りました。

    北海道と成田、ふたつの家を行き来する今の暮らしについても聞いています。

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    「あたらしい日常料理 ふじわら」の瓶詰めは、オンラインストアのほか、9/16から松屋銀座で開催される「手仕事直売所」でも購入できます。

    北海道・長沼町の「にたきとすまう」では、10/2から「にたきの道具店」が始まります。


    なおちゃんのエッセイ集

    『あたらしい日常、料理』もぜひ!

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    24 min
  • 002|じぶんの小さな欲求を、聞いてあげる|藤原奈緒さん vol.2

    料理家・藤原奈緒さんとの対話、全3回のvol.2です。

    料理から、衣食住、そして文章を書くことへ。奈緒ちゃんの活動が、自然に広がっていったこと。

    そして、かつては自分を削ってひとに尽くす「鶴の恩返しタイプ」だった奈緒ちゃんが、自分の小さな感覚を無視せず、少しずつ自分を大切にするようになったことを聞きました。

    「ちょっと水を飲んで」 「ちょっと座って」

    そんな小さな欲求を、ひとつずつ聞いてあげること。

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    「あたらしい日常料理 ふじわら」の瓶詰めは、オンラインストアで購入できるほか、9月16日から松屋銀座で開催される「手仕事直売所」でも購入できます。

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    23 min
  • 001|北海道にいると、自由な精神になる|藤原奈緒さん vol.1

    記念すべき初めてのゲストは、料理家・エッセイストの藤原奈緒さん。

    北海道・長沼町と千葉県成田市での二拠点生活のこと、奈緒ちゃんが大切にしてきた「日常料理」のことを聞きました。

    今回、奈緒ちゃんの家に滞在し、その場にあるもので自然においしいものを作る姿をすぐそばで見ていたわたし。「北海道にいると、自由な精神になる」という奈緒ちゃんの言葉とともに、特別なことをしなくても、毎日の料理や暮らしはこんなに自由で楽しいものになるのだと、あらためて感じました。



    番組への感想や質問、リクエストなど、なんでもお待ちしています!ぜひぜひ♡


    ✉️おたよりはこちら

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    25 min

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写真家・中川正子が、会いたいなと思うひとに会いにいきます。暮らし方や生き方、仕事、人生についてお話を聞くポッドキャストです。そのひとのいる場所で、答えを急がず、あれこれおしゃべりします。ひとり語りの回もあるかもしれません。こんな話聞きたいな!とかリクエストもお待ちしています!