あるテレビドラマで心打たれたシーンがありました。描かれていたストーリーは、心臓の病気で自由に運動ができず、死を待つばかりだった子どもに、人工の心臓弁を開発して、移植し、元気になるというものです。ドラマでは、中小企業の技術者たちが、自分たちのもつ技術を応用して、この心臓弁の開発に成功します。そして、私の心に触れたのは、移植後、その子どもたちがどんなふうに生きているのかが描かれる短い場面でした。移植を受けた子どもたちが、サッカーチームを作って思いっきり走り、爽やかに汗を流す場面が描かれます。サッカーですから、倒れたり、ぶつかったり、うまくゴールできなかったりするのですが、それでも彼らの顔は輝いています。そしてその代表の子どもが、人工弁の開発をした青年たちのところに来て言うのです。「ぼく、がんばれるよ。ここ(心臓)にお兄ちゃんたちが入っているから。」(続きは音声でお聞きください)
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