火影解放区 〜第二次 集合的レゾナンスライフ〜

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火影解放区 〜第二次 集合的レゾナンスライフ〜 episodes

  • #44(第百四十四回)【読書感想回】『合戦で読む戦国史 歴史を変えた野戦十二番勝負』

    今更ながら読書感想回(苦笑)

    今回は、戦国時代好きならみんな好き(笑)な合戦に関する解説本。

    定説だと思っていたことが怪しかったり、当時の学者の価値観(時代感)がべっとりくっついていた見解だったり、といろんなことが明らかになりつつある中、実態どうだったの?という最新の研究をまとめ、分析した一冊になってます。

    前提が変わったら、学ぶことも変わることも想定されるだけに、「歴史から何を学ぶか」は改めて取り組んでいく命題になりそう。

    ※『合戦で読む戦国史 歴史を変えた野戦十二番勝負』https://amzn.to/3njRLQq

    13 min
  • #43(第百四十三回)やり直しと決着のとき

    昨年7月から約1年間やっていた「新部署での業務」と「旧業務の引継ぎ」について、ビックリの展開がやってきました。


    まさか、引継ぎをした部署に来月(来年度)から異動、だと・・・

    なんだかツケを払うかのような形になってしまい、なんだかなー、という思いに駆られたその時の心情をしゃべってみました。

    15 min
  • #42(第百四十二回)思考のトリセツ

    話したいことが溜まってきたので、少しずつ出していきますw


    今回は先月(5月)の大きな気づきの一つ「思考の特性(クセ)」について

    今更ながら、思考と行動(成果)との間に齟齬やズレがあると思っていろいろ検証してみたら、どうも「環境」と「状態」の整え方次第では、うまくその特性を活かした作用ができそうな気が・・・

    16 min
  • #40(第百四十回)そこから、僕らは出会い直した~Mr.children 30周年ライブ『半世紀へのエントランス』in 東京ドーム参戦記録~

    2022.5.10 Mr.children(ミスチル)30周年ライブ『半世紀へのエントランス』in 東京ドームに言ってまいりました!!


    コロナ蔓延後初のライブ、制約がある中での開催と言うことで、どういう形式なのか?果たして盛り上がれるのか?など、いろいろ懸念や不安がありながらの参加でしたが、それはミスチル側も同じでした。

    それでもなお、「場」をつくり、以前よりもっと体を張って、歌い、弾いて、踊ってました。

    あのときのような「一体感」ではないけれど、それでもできることをやる。
    ミスチルも、ぼくら観客側も、それを再確認した「出会い直し」の場だったんだな、と。

    そんな話をつらつらとしゃべっております。
    ※ライブの雰囲気や一部内容について言及していますが、セトリなど具体的な話はしておりません。

    ◆ミスチルHP:https://www.mrchildren.jp/
    ◆30周年ライブ『半世紀へのエントランス』HP:https://tour.mrchildren.jp/

    17 min
  • #39(第百三十九回)【読書感想回】『世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考』

    今回の読書感想回は、コテンラジオ・深井さんの著書『歴史思考』


    だいぶ感想書いたり話したりした本ですが、4月末に六本木・文喫で開催されたイベントでリアル深井さんに会うことができ、講演も聞くことができたので、そのことも含めて、つらつらと話してみました。


    俯瞰視点を拡張していけば、偏りのない(根本に近づく)気づきに近づけるけど、それでいいんだっけ?という声にも耳を傾けないといけない。
    まだまだこのバランスを考えないといけないなー、と思いつつ、折に触れてこの本を読みたいですねーーー

    12 min
  • #38(第百三十八回)【読書感想回】北方謙三『風待ちの港で』

    今回の読書感想回は、北方謙三のエッセイ『風待ちの港で』


    もう20年以上前の著書ということもあって、北方文学誕生秘話や北方御大の苦悩と自覚、覚悟と覚醒のエピソードが綴られています。

    社会的に通じる全体解ではなく、自分が自分を突き動かせる個別解。
    ちょうど誕生日あたりで読んでいたからこそ、掴めた気づきがありました。

    16 min
  • #36(第百三十六回)【読書感想回】『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』

    今回の読書感想回は『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』

    ぼくたちは日々、なんらかの「ジョブ(用事・問題・仕事)」を片付けるために、行動したり購入したりしている。ということは、ぼくたちが「やりたい・なしとげたい」こと=ジョブではなく、それを実現するためにも「ジョブ」は存在し、そのために行動(購入)してるのでは?という大きな気づきを提示している本です。

    日頃買っているコーヒーは、味がおいしいから買っているのではなく、次のバスに乗るまでのわずかな時間で出てくるから買っているのでは?みたいな視点は、社会の認識を捉え直すいいきっかけになるかも。


    16 min
  • #35(第百三十五回)時間の止め方

    「集中していると時間が早く進む」

    「集中していると時間がゆっくり感じられる」

    とある人との会話で真反対の解釈になった「時間の捉え方」

    その理由、そしてそう感じる背景などを、いろんな視点からふわふわと話してみました。

    しれっと『鎌倉殿の13人』の話をしてみたりするw

    ※『時間の止め方』スキマスイッチ https://open.spotify.com/track/3rguvN8wRoW9wk0BJWksZp?si=08cc387c91a74b07

    14 min

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2020年から2023年に500冊読み上げた読書家・まいとによる自分時間ラジオ。対談やったり、観た番組や映画、ゲームの話をしたり、近況話したり、とその時々の自分がやりたいことを話していきます。

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