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「…華美過剰ばかり目に鼻につくようになってきたメインストリームをうつむき加減で嘲笑するかのように始まったグランジ。それでもその幕開けを飾った、ニルバーナのスメルズライクティーンスピリットには、サティスファクションやボーントゥビーワイルドやパープルヘイズ同様華があった。だからこそ時代と同期し、万民受けもした。…ロックがマジョリティの哀歓を救いきれない表現芸実となって久しいと考えるが、その分岐点に立つ道標のような一曲と思う。」
All Apologies/Nirvana:YouTube
Feel The Pain/Dinosaur Jr:YouTube
ロックバー読本(Part.1 / Part.2 / Part.3 ※当コラムはPart.1に収録)
Upset The Apple-Cart(Facebook / Twitter)
KOMOREBI(Facebook / Twitter)
「異論は多々あるだろうが、ロックをやる側も聴く側も基本的にはインテリである。好きでそこから飛び出たという意味で、実は社会のヒエラルキー矛盾とは無縁の演じ手が、社会の矛盾をつき歌い、実は社会のヒエラルキー的に見れば結構勝ち組側にいる聴き手がそれに激しく共感している。そんな構造、関係性が確実に存在する。」
コラム全文が掲載されたnote
https://note.com/komorebi_gl/n/n1325299fab44
ふざけるんじゃねぇよ/ 頭脳警察:YouTube
ロックバー読本(Part.1 / Part.2 / Part.3 ※当コラムはPart.2に収録)
Upset The Apple-Cart(Facebook / Twitter)
KOMOREBI(Facebook / Twitter)
「この世間でカウンターの中にいる店主が自殺するような商売はジャズバーかロックバーしか聞いたことがない。理由は簡単なことで、一番好きなことを商売にしてしまったから、リスナーとしての自分とビジネスとしての自分の相克に苦しむのだ。」
「Upset The Apple-Cart」店主の西川氏に師事した、ロックバー「Stay Free」店主の菅原さんに捧げられたエッセイから。
コラム全文や編集後記が掲載されたnoteはこちら
ロックバー読本(Part.1 / Part.2 / Part.3 ※当コラムはPart.3に収録)
Upset The Apple-Cart(Facebook / Twitter)
KOMOREBI(Facebook / Twitter)
「冒頭の自由のシーンより、ラストの虐殺のシーンがどうしても頭に浮かんでしまいがちな現代世間に、俺たちは生きているのだ。」
コラム全文や裏話が掲載されたnoteはこちら
Born To Be Wild/Steppenwolf:YouTube
ロックバー読本(Part.1 / Part.2 / Part.3 ※当コラムはPart.1に収録)
Upset The Apple-Cart(Facebook / Twitter)
KOMOREBI(Facebook / Twitter)
「正直に書こう。パンク・ムーブメントは俺にとって、ロックと離れるための正当な口実になるはずだった。」
Upset The Apple-Cart店主の西川氏にとってのパンクはどのような存在なのか。
コラム全文や裏話が掲載されたnoteはこちら
Blank Generation/Richard Hell and The Voidois:YouTube
ロックバー読本(Part.1 / Part.2 / Part.3 ※当コラムはPart.1に収録)
Upset The Apple-Cart(Facebook / Twitter)
KOMOREBI(Facebook / Twitter)
「ジミヘン狂リードギター、テリーキャスの冗談ロシアンルーレットでの事故死から、長年のプロデューサー、ジエイムスウイリアムガリシアとも袂を分かち、リスタートを図ったシカゴ。アライブアゲインとはうまいな、昨日人生が終わったと思ったが今日君が現れて僕を救ってくれたとは頭がいいなぁと感心した。」
Upset The Apple-Cart店主の西川氏の2011年以降、現在に至るまでの10年間の間に何が起こったのでしょうか。
コラム全文や裏話が掲載されたnoteはこちら
Alive Again/Chicago:YouTube
ロックバー読本(Part.1 / Part.2 / Part.3 ※当コラムはPart.3に収録)
Upset The Apple-Cart(Facebook / Twitter)
KOMOREBI(Facebook / Twitter)
「そんな、何か、俺死ぬまで音楽やっていければいいや、という感じの男たちが奏でるロックは路傍の花みたいで妙に綺麗なのである。奴らはいろいろな所から知られていない曲を発掘してはカバーしてくるけど、このJim Boggiaさんの曲は本当に名曲です。
人生で二度ロックバーを開いた狂人が二度目のロックバー「Upset The Apple-Cart」を続けていく価値観が語られます。
コラムや裏話が掲載されたnoteはこちら
Several Thousand/Resentments:YouTube
Upset The Apple-Cart(Facebook / Twitter)
KOMOREBI(Facebook / Twitter)
「この曲は開店当時にかけ倒した。サビの、Badabappadadadabadadadadadadadabadabappadadadada、というコーラスがまるで赤ん坊の産声のようであった。たわいのないラブソング、それがまたいいわけで、たわいのなさ万歳、という気分を大事に店を続けて生きたいと思った、今もそう思っている。バンドの名前の意味は、友愛、そこもまた素晴らしくいい。」
人生で二度ロックバーを開いた狂人が二度目のロックバー「Upset The Apple-Cart」を創り上げるプロセスが明かされます。
コラムや裏話が掲載されたnoteはこちら
Flathead/The Fratellis:YouTube
「俺が、諸々の事情で、20年間一緒に生きた仲間と別れて、生きる意味を見失い途方にくれていたころ、じゃあもう一度ロック・バーにチャレンジしてみようかという思いを起こさせた1曲。」という非常に気になる出だしから始まるこのコラム。
二度目のロックバー「Upset The Apple-Cart」を生み出すきっかけのひとつとも言えるこの曲から、著者西川氏の凸凹人生、二度ロックバーを開くまでの話を中心にお届けします。
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リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION:YouTube
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