フローライフラジオ  by fmnaha

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フローライフラジオ by fmnaha episodes

  • 【フローライフラジオ_#19】「人の思いを形にする」〜陽子のキャリアを深掘り〜
    今回は、えりなさんが一つひとつ深掘りする「陽子の仕事って何?」です。
    東京時代、憧れていたのは映画の予告編を作る仕事。就職氷河期でIT業界へ進み、人材育成部署でコーチングに出会い、帰郷・結婚・出産を機にフリーランスへ。そこで気づいたのは「私がしたいのはWEBの技術を極めることじゃない。人の思いを形にすることだ」という一言でした。
    冒頭には那覇高校の大同窓会トークも。名刺5枚しか配れなかったけど、ラジオのことを話せた……という。
    #19の問い :『幸せの匂いがあるとしたら、あなたにとって何の匂いですか。』
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    毎週日曜午後3:30頃配信
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    26 min
  • 【フローライフラジオ_#18】「ちゃんとがんばって生きてる」〜キノコの由来と、昔の自分への言葉〜
    「なんでキノコなんですか?」——リスナーからよく聞かれるその答えを、今回初めて語ります。
    番組のシンボル、あのマリオのキノコ。デザイン的にはターコイズの補色・赤との組み合わせで選んだのですが、陽子さんが後から気づいたのは、潜在意識の中にずっとあったある記憶でした。小学5年生の頃、家では祖父の認知症介護の真っ只中。友達を呼べない、外にも言えない、ひっそりと苦しんでいたその時期にどれだけ救われたか。40年来の友情のすべてが詰まっています。
    後半は、無意識に選ぶものには実は自分なりの理由がある、という話から蠍座・ホロスコープ・過去世の話へ。
    映画『プラダを着た悪魔2』から世代交代とキャリアの話も。
    #18の問い :『今のあなたに、昔のあなたはどんな言葉をかける?』
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    25 min
  • 【フローライフラジオ_#17】みんな何かしら「障害」がある〜脳の凹凸と、才能のあいだ〜
    「みんな何かしら障害がある」——これは否定の言葉ではなく、むしろ人との向き合い方が根本から変わる視点の転換です。
    えりなさんが小学校時代からの筋金入りの忘れ物癖を語るところから、話は米国の脳障害研究所での経験へ。バイオリン指導者として参加した1週間の講義で、えりなさん自身が「中脳に未発達がある」と診断されました。しかし、脳の一部が発達しないと、別の領域——大脳皮質が発達しやすくなるのだといいます。音楽家やクリエイターに「突出した才能」が現れやすい背景が、そこにあるかもしれないと。
    文字がブレて読めない子どもが、一瞬でページ全体を写真のように記憶する。
    「できない」と見える場所の裏側に、見えていない才能が必ずある——その視点を持つだけで、子どもの見え方がガラッと変わります。
    #17の問い :『その子の答えを待ってあげる時に、心の中で唱える言葉があるとしたら、どんな言葉があります?』
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  • 【フローライフラジオ_#16】122歳が毎週1kgのチョコを食べていた〜ジャンヌ・カルマンと、加齢をポジティブに生きる話〜
    史上最高齢は、122歳164日。
    南フランスの女性ジャンヌ・カルマンさんは、毎週約1kgのチョコレートを食べ、朝食は取らず、昼はオリーブオイルたっぷりの肉料理とワイン、そして21歳から117歳まで96年間タバコを吸い続けた人です。85歳でフェンシングを始め、100歳まで自転車に乗り、114歳のインタビューでゴッホのことを「醜くて不潔で酒臭かった」と証言——ブルーゾーンの9つのルールとは程遠いのに、なぜ一番長く生きたのか。
    前回ゲストの安達さんから学んだブルーゾーンの話を受けて、今回は「自分の健康のためにやっていること」を二人が語り合います。
    えりなさんはヨガの太陽礼拝と睡眠の見直し、陽子さんは朝3時半起きの日々、胃腸炎で1ヶ月チョコとコーヒーが飲めない苦難、そして「バイキングでサラダを取らないと決めたら生きるのが楽になった」という小さくて大切な気づきを明かします。
    さらに、イェール大学の研究から「加齢をポジティブに捉える人は、認知症リスクが49.8%低い」という驚きのデータも。心の持ちようが、遺伝子リスクすら相殺できるかもしれないという光ある話です。
    #16の問い :『健康に気をつけていることは何ですか?』
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    25 min
  • 【フローライフラジオ_#15】ゲスト回:沖縄はなぜ長寿の島だったのか〜ブルーゾーン研究家・安達宏さんに聞く9つのルール〜
    フローライフラジオ、初のゲスト回!お迎えしたのは、株式会社ウェルネスメディカル研究所の医学博士・安達宏さん。
    陽子さんが2年にわたりブルーゾーン石垣プロジェクトでご一緒してきた、健康と長寿の研究家です。
    「ブルーゾーン」とは、世界に5つある長寿地域のこと。
    イタリアのサルデーニャ島、コスタリカのニコヤ半島、ギリシャのイカリア島、アメリカのロマリンダ、そして日本の沖縄。
    研究者が地図に青いマーカーで印をつけたことから、偶然その名がついたそうです。
    Netflixのドキュメンタリー「ブルーゾーン」では、なんと第1話が沖縄。それほど世界から注目された長寿の島が、今どうなっているのか、安達さんに率直に聞きます。
    「健康長寿の9つの共通ルール」——特別な運動ではなく日常に溶け込んだ動き、腹八分目の食事、生きがい、模合のような人とのつながり……
    「半分もできてない」と笑うえりなさんですが、80代まで生きたいと思い始めたという変化も語られます。
    #15の問い :『何歳まで生きる予定ですか?』
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    26 min
  • 【フローライフラジオ_#14】「先生」じゃなくて、バイオリン弾く親戚のおばちゃん〜えりなの音楽教室と距離感の話〜
    「先生として厳しくしなきゃ」という鎧を脱いで、もっと素の自分で生徒と向き合えないか——えりなさんが今、まさに模索中のテーマから始まりました。個人レッスンでは眉間にしわを寄せてしまうのに、グループレッスンではアイデアが湧いて自分も楽しい。そのギャップに気づいた末に辿り着いたのが「バイオリン弾く親戚のおばちゃん」という距離感でした。
    音楽教室は学校でも家でもない、どこにもない第三のコミュニティ。学校を休んでもレッスンには来る子、先生にだけSOSを見せる子——音楽を習うだけでなく、子どもたちの居場所としての役割があるという深い話になりました。
    #14の問い :『鎧を被らず人と接する秘訣は?』
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    25 min
  • 【フローライフラジオ_#13】幸せは強度じゃなく、頻度だった〜コロナ禍の音楽事情と、40代の振り返り〜
    「人の幸せは、強度ではなく頻度にある」——陽子さんが紹介した本『Rich Life』の言葉が印象的。結婚や出産といった大きなイベントより、毎朝のコーヒー、人と話す時間、日々のルーティン——その"頻度"こそが、持続する幸福につながるのだといいます。
    前半は、コロナ禍に音楽家として経験した苦しさをえりなさんが語ります。仕事がパタッとなくなり、リモートレッスンでは楽器の音の振動も、一緒に音を出す喜びも伝えられない。「こんなに対面でしかできないことがあったんだと思い知らされた」という言葉が重く響きます。でもコロナ明けに友人の誘いで再び動き出し、久しぶりのオーケストラ本番で団員全員が"キャピキャピ"していたというエピソードに。
    陽子さんからは40代を「燃え尽きないために、やらないことを決める10年」と振り返ります。そして「幸福でなければならない、という幸福の罠」という話も。ハッピーでいることに縛られる人ほど、小さなことでダメージを受けやすい——陰極まれば陽となる、という言葉と合わせて深く考えさせられる回となりました。
    #13の問い :『50代に向けて、40代で努力したりやってきたことはありますか?』
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    27 min
  • 【フローライフラジオ_#12】マゼンタはダメンズ製造機?〜カラーセラピーと、人との心地いい距離感〜
    終電間際の電車で、隣の人がお口から…という衝撃のエピソードからスタート。「東京にはいろんな人がいるね」という話から、「一番落ち着く場所はどこ?」という問いへ。物理的な場所ではなく、"自分の悪いところも良いところも全部知っていて、それでもいてくれる人との距離感"こそが一番落ち着く、という温かい結論となりました。
    続いて、カラーセラピーの話へ。マゼンタ——「成熟した大家族育ちの人が選びやすい色」で、場を観察しながら自然と周りの動きに合わせてしまう性質があるのだとか。でも行き過ぎると「人に尽くしすぎて、ダメ男製造機になります」という内容に思わず笑いが。そんな時バランスを取るためのカラーは?
    #12の問い :『1番落ち着くのはどんな場所ですか?』
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  • 【フローライフラジオ_#11】250円のビールで夕飯まで手に入れた〜東京貧乏時代エピソード〜
    「食費500円。それをビールに変えるか、ご飯に変えるか」——東京・幡ヶ谷時代の陽子さんの生活は、なかなか厳しい世界戦でした。
    それでも、行きつけのソウルバーで250円の"ハーフビール"を交渉し、カウンターの常連おじさんたちの話に耳を傾けていたら、次第に「もう一杯飲ませてあげて」と奢られるように。さらにはバーのオーナーから賄いまで持たせてもらって帰宅——250円で飲んで食べて帰れるという、伝説の"貧乏飯作戦"が完成したのです。「2杯飲めるか3杯になるかは、自分の人間力と傾聴力で決まる」という言葉に、えりなさんも思わず爆笑。
    お金がなくても豊かに過ごすかどうかはその人次第。
    そんな貧乏時代の心温まるエピソードです。
    #11の問い :『お菓子に例えるとなんですか?』
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  • 【フローライフラジオ_#10】「かわいそう」は沖縄にない〜ちむぐるさんと、言葉に宿る文化〜
    「かわいそう」という言葉、沖縄の言葉(うちなーぐち)には存在しないそうです。代わりにあるのは「ちむぐるさん」——相手を見て、自分の心が痛い、という表現。他者と自分を切り分けて見るのではなく、相手の痛みを自分の気持ちとして感じる。
    きっかけは、「国防まんじゅう顛末記」。与那国島の今を舞台に、国の問題と家族の問題が交差するシリアスな物語でありながら、笑いと人の優しさが巧みに織り交ぜられ、「悲しい話の中にも必ず笑いがある」——それが沖縄の芝居の、そして沖縄の人の強さなのかもしれません。
    おばあちゃんとうちなーぐちで話せなかった後悔、言葉を奪われた歴史のこと、子どものスイッチを探しながらレッスンするクラスコンサートの話も。
    #10の問い :『- 心をグッと軽くする瞬間は?』
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流れるという意味のフロー(flow)、そして集中のフロウ(Flow)これからの人生をよりよく生きていくためのライフトーク番組、フローライフラジオ。テーマは「 音 と ウェルビーイング 」言葉の響き、自然が奏でる音、日常にひそむ…