『オーラソーマ・タントリックイルミネーションセット』
カラーセラピーの一種で、イギリスのヴィッキー・ウォールによって1983年に誕生しました。ヴィッキーは薬剤師で、幼い頃からサイキックな能力をもっていたそうですが、ボトルが誕生したのは、彼女が晩年、なんと失明してからのこと😮
ある夜、「色の水をわけなさい、わが子よ」という声が聞こえ、この啓示に導かれ、色が二層に分かれたボトルが生まれます。その後、様々なデータや証言をもとに、意味が解明され、少しづつ体系化していきました。彼女亡き後も、意志は受け継がれ、現在も、毎年のように新ボトルが誕生しています。
レッド、ピンク、マゼンタ、コーラルの色が入っているボトル。
このセット全体のテーマは【私たちの中の女性性と男性性の統合】
新シリーズのお題はタントリックイルミネーションセット✨
☆アファーメーション:私は愛の本質の中に呼吸をするたびに、私はカルマ的な縛りを解き放っていきます
大天使の名前が付けられたボトルが登場したのは1995年12月
101番大天使ヨフィエルのボトルが登場した時代背景
2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロからの流れをみることで
ボトルに込められたメッセージが、より深くなるのではという話を伺いました。
大天使カマエルは、ありのままの自分を愛するという癒やしのボトル💖
色も、イリデセントピンクと、とてもラブリーでしたね💕
続くこちらの105番大天使アズラエルのボトルは、色が濃くなり
”身体”にグラウンディングするエネルギーが強くなっています。
オーラソーマでは、色が淡くなる=光が入る と解釈するのですが
この濃いコーラルが出て、今までのコーラルがペールコーラルとされる
というのは、この色が初めてのケースなのだそうです。
(通常は濃い色が先に登場し、後にペール色が作られる)
9.11という強烈なショックから立ち直っていくために、
この秋もまた、大きな衝撃に人類は揺さぶられています😭
コーラル、つまり珊瑚は「集団の中の個」を象徴しますが、
一人ひとりが、集団のカルマを解き放っていくという意識をもつことの重要性が、