「プラスチックを食べる幼虫、ついに「未来の包装材」に変身へ」
2015年にスタンフォード大学の研究グループは、ミールワームが発泡スチロールを安全に消化し、生分解することを発見。この発見に着目したアメリカのデザインスタジオDoppelgängerは、ミールワームの外骨格を用いて、発泡スチロールに匹敵する軽さや衝撃吸収性、耐水性を備え、さらに家の庭で堆肥化が可能なバイオプラスチックを開発しました。
The post プラスチックを食べる幼虫、ついに「未来の包装材」に変身へ first appeared on IDEAS FOR GOOD.