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IDEAS FOR GOODは、社会をもっとよくするアイデアを集めたウェブマガジンです。世界を大きく変える可能性を秘めた最先端のテクノロジーから、人々の心を動かす広告やデザインにいたるまで、世界中に散らばる素敵なアイデアを届けています。... more
FAQs about IDEAS FOR GOOD:How many episodes does IDEAS FOR GOOD have?The podcast currently has 3,409 episodes available.
March 08, 2021気付いたら食品ロス「ゼロ」に。兵庫芦屋のイタリアンBOTTEGA BLUE【FOOD MADE GOOD#1】「気付いたら食品ロス「ゼロ」に。兵庫芦屋のイタリアンBOTTEGA BLUE【FOOD MADE GOOD#1】」 兵庫県芦屋市にあるイタリアンレストラン、「BOTTEGA BLUE(ボッテガブルー)」。ボッテガブルーは日本サステイナブル・レストラン協会の加盟店の国内第一号店であり、サステナビリティ格付けで二つ星を獲得している国内唯一のレストランです。いま、食の流通過程の至る所で発生してしまう食品ロスが問題視され、現在は様々なところで食品ロス対策の取り組みが行われています。そんな中で、ボッテガブルーでは、数年前からお店からでる食品ロスがなんと「ゼロ」だといいます。...more0minPlay
March 08, 2021自宅の庭をハチのために。米ミネソタの自然保護プログラム「自宅の庭をハチのために。米ミネソタの自然保護プログラム」 ミツを集めながら、送粉者として植物の花粉交配を助けているハチの数は今減少しています。そんなハチや同じく送粉者である昆虫たちを自宅の庭に集める取り組みが米・ミネソタ州で始まりました。参加者が、ハチや昆虫の栄養になる植物を植えると、補助金やワークショップ、栽培の手引きなどが提供されるもので、これによって送粉者の減少を食い止め、生物多様性を守ることができます。個人で誰でも参加できる、州が進める取り組みです。...more0minPlay
March 07, 2021災害時はバケツにも変身。日常に馴染む「防災ふろしき」「災害時はバケツにも変身。日常に馴染む「防災ふろしき」」 防災は大切だと分かっていても、実際に備えるのは難しいものです。そんなハードルを取り払おうと、日常使いもできるオシャレな防災ふろしきが登場しました。超撥水素材でできたアイクリエイトの防災ふろしきは、水を溜めるバケツや傘として使用できるほか、丈夫なエコバックや包装として普段使いすることもできます。...more0minPlay
March 06, 2021孤立化していく地域コミュニティに挑む、ランドセルのアップサイクル「ゆずりばいちかわ」「孤立化していく地域コミュニティに挑む、ランドセルのアップサイクル「ゆずりばいちかわ」」 こうした地域コミュニティの希薄化、孤立化に対して、「困った時はお互い様」のコミュニティビジネスで問題解決に取り組む会社が千葉県市川市にある、学生服リユース商品やランドセルのアップサイクル商品の販売事業を展開する「ゆずりばいちかわ」です。理念として「リユース、アップサイクルを通じたコミュニティ(譲り場)を提供することで地域活性化と柔軟な雇用創出」を掲げています。...more0minPlay
March 05, 2021【わかる、えらぶ、エシカル#16】今からでも備えたいアイテム。「災害対策商品」を買おう「【わかる、えらぶ、エシカル#16】今からでも備えたいアイテム。「災害対策商品」を買おう」 「エシカル消費」という言葉を知っていますか? エシカル消費とは、人や社会、環境に配慮した消...more0minPlay
March 04, 2021宝石も脱炭素化。「空気」生まれのダイヤモンド「宝石も脱炭素化。「空気」生まれのダイヤモンド」 アメリカ・シカゴのスタートアップ企業Aetherが、空気中の炭素を集めてダイヤモンドをつくりました!スイスにある機械で集められた空気中の炭素は、シカゴに送られ、そこでダイヤに生まれ変わります。世界発のカーボンネガティブなダイヤモンドです。さらに、デザインも重視されたこの美しいジュエリーは、炭素の削減だけでなく、化石燃料の採掘により発生していた搾取や森林破壊などの防止にも貢献しています。...more0minPlay
March 04, 2021AIが生み出した、持ち運べる浄水場。WOTAの「持続可能な水インフラの未来」とは「AIが生み出した、持ち運べる浄水場。WOTAの「持続可能な水インフラの未来」とは」 WOTA株式会社が開発したのが、世界初のポータブル水再生処理プラント「WOTA BOX」とポータブル手洗いスタンド「WOSH」。災害時、コロナ禍、途上国の医療現場。。様々な場所で活躍する「持ち運べる浄水場」です。...more0minPlay
March 03, 2021気候危機の真実を伝える、溶けていくフォント「Climate Crisis Font」「気候危機の真実を伝える、溶けていくフォント「Climate Crisis Font」」 地球は気候変動による危機的状況に直面しているが、そのスケールが大きすぎるあまり、身近な問題として捉えにくい人もいるのではないでしょうか。フィンランドの新聞社であるヘルシンギン・サノマットは、人々に気候危機の緊急性をわかりやすく伝えたいとの想いから、北極の氷が溶ける様子を反映したフォント「Climate Crisis Font(気候危機のフォント)」を開発しました。...more0minPlay
March 02, 2021サーキュラー建築で廃棄物を最小限に。デンマークの「分解可能な」複合施設「サーキュラー建築で廃棄物を最小限に。デンマークの「分解可能な」複合施設」 建物の解体で廃棄物を出さないように建築デザインされたのが、デンマークの「The Braunstein Taphouse」です。解体後に建物の資材をリサイクルできるよう、分解可能なデザインになっています。分解可能にするため、建物はできるだけシンプルに、取り外し可能な結合部品で作成。それにより、別の場所で建物を再建築したり、部品を他のプロジェクトに再利用することができるのです。...more0minPlay
February 28, 2021ケニアのスタートアップ、再生プラからレンガを開発。ごみを暮らしのインフラに「ケニアのスタートアップ、再生プラからレンガを開発。ごみを暮らしのインフラに」 ケニア・ナイロビのスタートアップGjenge Makが、廃棄されたプラスチックと砂を原料とするレンガを開発。通常のコンクリートと比べて、5倍から7倍の耐久性があるといいます。生態系や景観を傷つけてしまうプラスチック廃棄物が地域内で再利用され、暮らしを支えるインフラ材に生まれ変わる。生活者の根源的な問題解決と基本的なニーズのどちらにも応えるGjenge Makersのレンガは、今後アフリカが持続可能な発展を遂げる上で欠かせない製品となるでしょう。...more0minPlay
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