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IDEAS FOR GOODは、社会をもっとよくするアイデアを集めたウェブマガジンです。世界を大きく変える可能性を秘めた最先端のテクノロジーから、人々の心を動かす広告やデザインにいたるまで、世界中に散らばる素敵なアイデアを届けています。... more
FAQs about IDEAS FOR GOOD:How many episodes does IDEAS FOR GOOD have?The podcast currently has 3,409 episodes available.
February 03, 2021紫外線を吸収して再エネに。廃棄農作物をアップサイクルした新素材「AuREUS」「紫外線を吸収して再エネに。廃棄農作物をアップサイクルした新素材「AuREUS」」 フィリピンでも有数の工学大学の一つ、マプア大学に在籍しているカーベイ氏が生み出したのは、廃棄された農作物を原料とする、紫外線を再生可能エネルギーに変換するソーラーパネル「AuREUS(オーレウス)」。廃棄された作物に含まれる発光性の粒子を樹脂基盤に閉じ込めることで、その樹脂基盤が紫外線を取り込み、可視光線にして放出する仕組みになっています。...more0minPlay
February 03, 2021食品ロス削減と地方創生を同時に実現。三方よしのフードシェアリング「KURADASHI」「食品ロス削減と地方創生を同時に実現。三方よしのフードシェアリング「KURADASHI」」 食品メーカーから発生する食品ロスを、持続可能な形で解決しようと取り組んでいるのが、「KURADASHI」です。季節ものパッケージなどの関係で食品ロスになる可能性のある商品を、食品ロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けて販売。そしてその利益の一部をNPOなどの社会貢献団体に寄付します。これにより、ユーザーがお得にお買い物をすることが、食品ロス削減に加え、気軽な社会貢献につながる仕組みになっています。...more0minPlay
February 02, 2021「靴を履く」をバリアフリーに。ナイキの手を使わずに履けるシューズ「「靴を履く」をバリアフリーに。ナイキの手を使わずに履けるシューズ」 ナイキが開発した新作シューズは、手を使わずに足だけで履ける「ハンズフリーシューズ」。障がい者や高齢者、子どもの目が離せない親など。。普段靴を履くのに一苦労する人も、手を使わずに簡単に着脱できるバリアフリーな靴です。日本の「靴を脱ぐ」文化から着想を得たというこのシューズは、人々が活動的に生活を楽しめるようにサポートします。...more0minPlay
February 02, 2021コロナで休業するバーのシャッターに広告を。ハイネケンの飲食店支援「コロナで休業するバーのシャッターに広告を。ハイネケンの飲食店支援」 新型コロナの影響を大きく受けているスペインのバルセロナ。ハイネケンは、休業しているバーのシャッターを買い取り、広告を貼るというユニークなキャンペーンを始めました。実はこの施策、飲食店を支援するために始められたものなのです。...more0minPlay
February 01, 20211500年続くエシカルな染色技術を、現代へ。京都発草木染め「京都川端商店」「1500年続くエシカルな染色技術を、現代へ。京都発草木染め「京都川端商店」」 1500年以上続く草木染めを使い、プロダクトを展開している京都川端商店を編集部が取材しました。製造過程で二酸化炭素や廃水を多く排出するファッション業界がサステナブルにする方法を、伝統技術から見出しています。...more0minPlay
February 01, 2021「循環経済ビジョン2020」から紐解く、日本のサーキュラーエコノミーのこれから。経済産業省インタビュー「「循環経済ビジョン2020」から紐解く、日本のサーキュラーエコノミーのこれから。経済産業省インタビュー」 経済産業省は2020年5月、サーキュラーエコノミーへの移行に際して今後日本が進むべき方向性...more0minPlay
January 31, 2021世界初、カーボンニュートラルを目指すフィンランドのホッケーチーム「世界初、カーボンニュートラルを目指すフィンランドのホッケーチーム」 フィンランドには、世界で初めてカーボンニュートラルなプロチームになるという目標を宣言したホッケークラブがあります。同国最高峰リーグで戦う「ラフティ・ペリカンズ(Lahti Pelicans)」です。所属は、「2021欧州グリーン首都賞」を受賞したフィンランド・ラフティ市。これまでに同賞を受賞した都市の中で最も北に位置し、人口はおよそ12万人の小さな都市です。...more0minPlay
January 30, 2021人の「得意」を発掘する。アートで人と社会をつなぐ「andand+」「人の「得意」を発掘する。アートで人と社会をつなぐ「andand+」」 たまたま言語の発話が難しかったり、描いた作品の良さを見つけ出してくれる人が周囲にいなかったりと理由はさまざまですが、世の中には、たとえアートを生み出す才能があったとしても、自らを「アーティスト」だと名乗ることができない人々がいます。andand+は、そんな埋もれてしまっているクリエイターの才能を発掘し、アートをデザインしてプロダクトや空間に溶け込ませ、社会と接続させる機会を生み出します。...more0minPlay
January 29, 2021IKEAシンガポール、誤字プリントのバッグを「限定品」として販売「IKEAシンガポール、誤字プリントのバッグを「限定品」として販売」 イケア・シンガポールが販売したKLAMBYと呼ばれるバッグは、本来www.ikea.com.sgと書くべきところをwww.ikea.co.sgとmが抜けてミスプリントしていました。お店の看板とも言えるウェブアドレスを間違ってしまったのです。通常であれば商品名や企業名などをミスプリントしたものはリコールされて廃棄されますが、イケアはあえてそれを回収・廃棄せずに今しかない限定品として売り続けた。間違えても大丈夫。何度でも再利用できる完全な状態のバッグを、スペルミスが理由で無駄にすることはしないという資源を大切にする企業の姿勢が伺えてユニークです。...more0minPlay
January 28, 2021ご近所同士のシェアリングサービスPeerbyが目指す、地域循環コミュニティ「ご近所同士のシェアリングサービスPeerbyが目指す、地域循環コミュニティ」 家庭にあるものの80%が1か月に1回も使われていない――この現状に目をつけ、ご近所から家庭用品を借りられるプラットフォームを始めたスタートアップが、オランダのPeerbyです。...more0minPlay
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