いのちをつなぐ架け橋プロジェクト

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いのちをつなぐ架け橋プロジェクト episodes

  • 日本でライブ! 直前インタビュー「日本でしてみたいことは?」
    《vol.27》
    「真っ裸になって温泉に入りたい」「すき焼き食べたい」「桜を見たい」……。
    2018年も4月11日~6月7日の2カ月間にわたり、MCLのスカラー&スタッフによる来日ライブ&交流イベントを開催します。
    そこで、メンバー11人全員に「日本の皆さんに一番伝えたいこと」「日本に行ったらしてみたいこと」を聞いてみると、いろんな「伝えたい」「してみたい」が飛び出しました。
    また、千葉在住のおじい様に会いに行くことになったメンバーの一人、日系人のマリサさんに今の気持ちを尋ねました。
    なお、詳しいイベントスケジュールはミンダナオ子ども図書館ウェブサイトをご覧ください。
    18 min
  • マラウィから避難している子どもたちの今
    《vol.26》
    昨年5月から、いまだ戦闘のために避難を余儀なくされているマラウィ市民。戦闘のあった中心地は「グラウンド・ゼロ」と呼ばれ、不発弾が残っているため現在も立ち入り禁止とされています。
    MCLのスタッフ8人は3月1~5日、マラウィ市郊外の避難所を訪ね、子どもたちへの絵本の読み語りと支援物資の配布、そして奨学生を希望する子どもやその保護者へのインタビューを行いました。
    また、奨学生候補のマイラさんとノルジャナさんがMCLを見学しに来てくれたので、お話を聴きました。

















    16 min
  • とどけ!歌にのせて~私たちのメッセージ
    《vol.25》
    MCLでは読み語りに出掛けたとき、集まった子どもたちをダンスで盛り上げたり、ムスリム、ビサヤ、マノボそれぞれの民族の歌を歌ったりします。
    2017年春、日本で行った公演ツアーのメンバー、アンジョイさん、バレンティンさん、ポテさん、そしてイリガンでのマラウィ戦災避難民の支援に参加したジュノさんの4人の奨学生たちに、歌やダンスに込めた思いを聴きました。また、「カパヤパアン」*を歌ってもらいました。
    *「カパヤパアン」はタガログ語で「平和」。「心に愛があれば」(新曲「心に愛があれば」発表、作詞・作曲のコヤ・ジュンジュンにインタビュー)のコヤ・ジュンジュンが作詞・作曲したMCLオリジナルソング。同じフィリピンに暮らしているのに、どうして争うのか、戦争はもう嫌だ、民族は違ってもあなたと私、一緒に手を取って平和な世界を作っていこう、と歌っている。












    29 min
  • 再びイリガンへ ― マラウィ避難民への支援活動
    《vol.24》
    マラウィでの戦闘から逃れ、イリガンに避難している人々への2回目の支援活動を2017年7月22~23日に行いました。

    MCL副代表で支援活動のリーダーを務めたベビンさんとともに、避難民の状況をお届けします。また、日本の大学生からいただいた質問に対してもお答えします。


















    支援活動のようすはミンダナオ子ども図書館ウェブサイトでご覧いただけます。
    35 min
  • マラウィ避難民への支援活動 - いのちをつなぐ架け橋プロジェクト
    《vol.23》
    ミンダナオ島西部の都市マラウィでIS(イスラム国)系武装勢力とフィリピン政府軍との戦闘が始まって2カ月弱。現在も30万人以上の市民が避難を強いられています。

    ミンダナオ子ども図書館では2017年7月1~2日の2日間にわたり、マラウィから北へ40キロほどの都市イリガンの避難所へ支援物資を届け、避難所の子どもたちのために読み語りを行いました。このときのもようをお届けします。


















    支援活動のようすはミンダナオ子ども図書館ウェブサイトでご覧いただけます。
    21 min
  • “MCLジャパンツアー” 最終ライブをリポート - いのちをつなぐ架け橋プロジェクト
    《vol.22》
    2017年4月末から1カ月間、日本でライブを開催しながら、支援者のみなさんたちと交流してきたMCLメンバー。その最終ライブのもようをお届けします。

    現場リポーターは清泉女子大学YMCAの越智文香さんです。

    また、戒厳令の敷かれたMCL周辺の状況をお伝えします。

    (楽曲音源提供:立正佼成会)
















    !緊急告知!

    避難民への緊急支援を決定

    マラウィでの支援活動にご協力を

    MCLメンバーが帰国する1週間ほど前の5月23日、ミンダナオ島西部の都市マラウィで、過激派組織ISに忠誠を誓う武装勢力「マウテグループ」とフィリピン政府軍との間で戦闘が起きました。ドゥテルテ大統領はミンダナオ全島に戒厳令を布告。その後も戦闘が拡大しており、長期化する懸念も生じています。

    こうした状況の下、40万人近い市民が避難を余儀なくされています。

    MCLは現地NGOおよび福祉局の要請を受け、避難民への衣類提供や炊き出し、医療面での緊急支援を行うことを決定しました。リスナーのみなさんのご協力をお願いいたします。

    詳しくはミンダナオ子ども図書館日記「緊急支援のお願い」をご覧ください。
    20 min
  • マノボ族の伝統楽器で演奏&スカラー来日ライブ直前インタビュー - いのちをつなぐ架け橋プロジェクト
    《vol.21》







    2017年4月下旬から1カ月にわたってMCLのスカラーたちが来日し、各地でライブを開催します。また、日本の支援者らとの交流会も行われます。

    このライブツアーを前に、事情があってライブに参加できなかったジュノさんが、先住民族のマノボ族の伝統楽器コッロンで自作の曲を披露してくれました。

    さらに、今回は東京に到着したライブメンバーに突撃インタビュー。メンバーを代表して、MCLスタッフのイスラハイダさんがライブへの意気込みを語ってくれました。

    なお、ライブや交流会のスケジュールはミンダナオ子ども図書館ウェブサイトをご覧ください。
    21 min
  • 夢に向かって歌おう~マイリン & ジムジム - いのちをつなぐ架け橋プロジェクト
    《vol.20》
    2017年4月に小学校を卒業したマイリンさんとジムジムさん。2人とも2014年からスカラーとしてMCLで生活しています。

    恥ずかしがり屋だけど、いつも笑顔のマイリンさんは「困っている人を助けたい」とナースになるのが夢。

    バスケットボールやバレーボールが好きで、ダンスやギターも得意なジムジムさんの夢は小学校の先生になること。

    そんな2人の夢をメロディーに乗せて、あずささんが歌います。
    11 min
  • もっと日本で伝えたい - いのちをつなぐ架け橋プロジェクト
    《vol.18》
    大分の森川登美江さん(71)と福岡の宮地慶子さん(66)がゲストです。

    森川さんは松居友館長の講演を聴いて保育所建設費の募金を集め、3年目にして目標額を達成。このたび、福岡の宮地さんを誘って訪問してくれました。

    今回、直に子どもたちと触れ合い、さらに日本でMCL支援に向けた呼びかけをしたい、と語っています。

    ※録音状態が悪いため、少々お聞き苦しい点がありますが、ご了承ください。
    13 min

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