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パリの同時多発テロや難民問題、震災、ISの人質殺害......。これらのことが起きる前に、まるでそれらを予知するようにテーマにしていた平野さん。自分の創造する世界と現実の世界が地続きになっていく感覚とはどのようなものでしょうか? 「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは早川洋平お気に入りの電子書籍のサービスをご紹介します。
平野さんは、「読者は、小説を読むことで、自分が憧れるような人が自分と同じ気持ちを抱いているという体験をしたいんじゃないかと思う」と語ります。彼が文学に目覚めていった過程や、文学の喜びについて伺いました。「教えて早川さん」では、「朝型になるコツを教えてください」という質問にお答えいたします。
今回のゲストは作家の平野啓一郎さん。「40代」をテーマにし、パリを舞台にした現代的なラブストーリー『マチネの終わりに』が生まれた経緯について伺いました。作品の着想や文学作品の役割についてもお話を聞きました。『BRAND NEW COSMOPOLITAN』では、ベトナム漆画家の安藤彩英子さんと早川洋平の対談音声の一部をお送りいたします。
「ISのパリやレバノンのテロによって、世界は違うフェーズに入った」という伊藤さん。日常と戦争が限りなく密接している現代で考えるべきこととは? asobot inc.のキーワードのひとつである「社会性✕クリエーション」の原点になったもの、表現で社会のことを伝えるアプローチに気づいたきっかけについても伺いました。「教えて早川さん」のコーナーでは「海外で、現地の友達を作る方法教えて下さい」という質問にお答えします。
『なぜ戦争は伝わりやすく 平和は伝わりにくいのか』という本を出版されている伊藤 剛さん。現代人の戦争観について聞いていくうちに、コミュニケーションには「同じイメージの共有」が重要だということがわかってきました。「ヨイコトヨイモノ」のコーナーでは「肩の痛みから解放されるグッズ」をご紹介します。
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