今回の旅はロンドン中心部、ハットンガーデン。靴職人を目指し、日本から"逃げた"18歳の青年が生活費を稼ぐために始めたオリジナルジュエリーの制作。それが実りロンドンと東京にお店を持つ経営者となった内海さんに逢いにいきました。
『一度しかない人生だから、好きなことへ"逃げる"ことも1つの手段』
『環境をクリエイトすることが、クリエイターには大事』
『人を変えるより、自分を変える方が早い』
内海さんのお話には、「こうあるべき」という固定概念からの脱却、永住の地としてイギリスを選び、将来は建築家を目指す情熱・・・"自分のために時間を使う"というコスモポリタンな考え方のヒントがちりばめられていました。cm5oshirase.pdf