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夏から秋にかけて校内研修や教育委員会の研修会でお話ししたことを振り返ってのトークです。
子どものことをじっとみる
解像度高く子どもをみる
そんなお話です。
臨時教職員の採用試験について、30年近くにわたり、改善に取り組んでこられた、特別支援学校教員の野邑知史さんをゲストに!
採用試験というと大学,大学生が話題の中心になりがちですが、学校には多くの臨時教職員の方々が働いていて、その人たちも採用試験を受けています。
学校での教員としての働きは採用試験でなぜ真っ当に評価されないのか?
野邑さんと縦横無尽に語ります!
🎙️ 今回の「いしまさ教育radio」では、雑誌『教育』10月号の特集「教採『改革』に振り回される大学・受験生」を取り上げました。
教員採用試験の早期化や試験内容の変化、谷口さん自身の受験経験を交えながら、教員採用試験は何のためにあるのかを考えます。
試験のハードルを下げるだけで、教員不足は解消するのでしょうか。教師が誇りをもって働き続けられるために必要なこと、教師の専門性や仕事の魅力について語り合いました。
教育実習の巡回指導シーズンに入りました。
授業を見せてもらえるのは本当にありがたいことです。
実習生の授業から考えたこと、実習生とお話をして考えたことについて話しています。
キーワードは、指導案と時間内に終わらない〜。。。
です。
season2 では月刊誌「教育」を発行している教育科学研究会の常任委員ヒノキさんと共に、特集テーマについて紹介したり、話したりします。
Season2、スタート!
リニューアル初回は、この番組の音楽をすべて作ってくれている、元同僚の高阪さんと釧路でトーク。
北海道に来て感じたこと、番組音楽ができるまでの話、そして一緒に働いていた頃の学校での思い出へ。科学実験や子どもたちとの創作活動など、話はいつしか「教師自身が面白がること」の大切さにも広がっていきます。
番組の裏側と、二人の教師時代が交差する、Season2最初のスペシャル回です。
高阪さんを知らない方も、ぜひ。
オープニング 〜 02.00
教育エッセイ第2話 〜 0.730
高橋哲さんとトーク. 〜. 35.50
過去に書いた教育エッセイを、学生さんに朗読してもらいました。
ゲスト大阪大学:高橋哲さんとのトークは編著「教員の「働き方改革」はなぜ進まないのか」の紹介と、
あの土佐町合宿から生まれた#無休憩は違法です break through アクションについて。
今回は、研究会で出会った「教師の判断」をめぐる話からスタート。子どもの言葉がエスカレートしていく場面で、教師はなぜ最初に「ダメ」と言わなかったのか。
教室で交わされる一言には、教師の水面下の判断力に支えられています。実践報告を協働的に読み解くことで、その“水面下”が少しずつ言葉になっていく。そんな話をしています。
【新コーナー、はじめます。📚】
今回から、昔の教育雑誌連載を朗読しながら紹介するコーナーを始めました。
実はこれ、私がまだ現場にいた頃、ペンネームで書いていた原稿です。
教室の中で起きた、小さな出来事。
でも、その瞬間にしか見えない子どもの姿を、言葉で掬おうとしていました。
今回取り上げたのは、
『卵がかえる瞬間見たの!』
今読むと、若い頃の自分の文章には少し照れるところもあります。大変だけど子どものそばにいるから出会えることの価値は、教師にしか感じられないことで、まず教室に起きていたことを、ちゃんと残したい。そう思っていたことは、今も変わりません。
そんな連載の一端を紹介します。🎙️
0.00- オープニングトーク
5.25- 本の紹介
高橋哲編『教員の「働き方改革」はなぜ進まないのか』日本評論社2025
14.30- そーっと始める新採先生のしなやかさ
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