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【Ep.121/ Topics】「ちゃんとする」って、呪い?それとも美学? 「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」。現代を覆う「ちゃんとする」という強迫観念。でも、その基準はどこにあるんだろう? 過剰な「ちゃんとする」が相手の負担になることもあれば、ちゃんとしていない人の方が魅力的に見えることもある。40代という「石が丸くなる」折り返し地点で、それぞれの美学と塩梅について話してみました。
⌇⌇⌇コメントやおたよりは、「もっと見る」をタップしてインデックスもこえてもっと下、ぐぐっーと下のほうにあるよ⌇⌇⌇
〇Index〇
◇オープニング◇
・ホームワークスタジオからこんにちは
・前回の「時間が解決する」問題の振り返り
・解決は「薄まっていく」こと、そして「年齢」,
・4月1日、桜の開花と新しい季節
◇本編◇
・難波 優輝『批判的日常美学について』を読んで,
・「ちゃんとする」ことが当然視される時代の息苦しさ
・排除されないための「クリーンさ」と「時間厳守」,
・ちゃんとしてない人の方がおもろい、というパラドックス
・「ちゃんとした親」に育てられた葛藤,
・家を離れて知った「ちゃんとしない面白さ」
・京都人的「ちゃんとするスイッチ」
・「来た時よりも綺麗に」が、時には迷惑になる?
・お互いの美学を知り、余白を持つことが平和への道
・40代は、角のある石が川に揉まれて丸くなる段階
・90年の人生なら、45歳はちょうど折り返し地点
・更年期という山場を越えて、60代で吹っ切れるまで
・「人と一緒」であることの救い
・野島商店の美学:店内に否定的な言葉を置かない
・情緒グラグラ!突然の団体客に店主の本音が爆発
・「細く長い関係」を築きたい個人店の切実な願い
・衝撃の事件を乗り越えるための「散歩」のすすめ
・物理的に同じ方向を向くことで、対話は建設的になる
・大人だからこそ、歩きながら話そう
・コメントありがとうございます
・名言募集:「でも好きやねんな」の響き,
𓂅𓂅𓂅
#イシュミナのPodcast ではイシュミナティの皆様からのご感想、軽めの明るい相談、40代平成話や応援メッセージなどをお待ちしています。
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ガソリンが入っていない状態でスタート / くまちゃん不在で不安な2人 / ゲストは「耳より相関図」より毛柴新発売さん(※1) / EP.111とドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」はささる層が似ている(※2) / 空気が純文学 / 浮かび上がるくまちゃんの表情と野島さんの中立スタンス / 宇野書店(※3) / イベント「発信する個人の生存戦略 ーーnote、YouTube、Podcast」(※4) / インフォメーション→オピニオン→ダイアリー / ポッドキャストが有料noteにつながるとき / ご本人登場 / Amazonプライムをやめて起こったこと / 大手サブスクへ反旗を翻す / 少ない方へ…わたしたちは、逆張りの3人 / 裏にいく=表の情報を取りにいってるミーハーなやつ / どこの視聴機の前に立つか / 掘り下げられなかった未完のインタビュー / 40代でも恋愛脳 / なにやってんだよ / 冬春のコの字居酒屋(※5) / 好きでも嫌いでも感想を言い合える時点で成功 / 『骨までしゃぶらせて アナタだけあるある飯店』(※6) / 人間の顔、全パターン見た! / 顔と行動パターンのデータ蓄積 / イケメンは性格がいいのか問題 / 顔相占い、藤木相元さん(※7) / 自然と嫌じゃない顔の人を周りにおいている / 話を聞いてくれそう顔 / 毛柴くんのデスノート / 「魔太郎がくる!!」(※8) / 「Newsweek」と「AERA」と「週刊金曜日」を読む同級生 / 中学時代に気づかなかった伸びしろ / やじの名手
(※1)今日のトピック記述は、ポッドキャスト「耳より相関図」を意識して注釈おおめスタイルで。
(※2)主演・杉咲花×監督/脚本・今泉⼒哉のタッグで送る、考えすぎてしまう⼈のためのラブストーリー。小説家・土田文菜(杉咲花)は、過去の恋愛経験から誰かを本気で好きになることや、ちゃんと向き合うことを避けている。文菜はふと「真っすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」と思い、現在の恋人・佐伯ゆきお(成田凌)と向き合うため、これまでの恋を振り返っていく。「大切な人とは付き合わない方がいいのではないか?」「そもそも恋愛とは何なのか?」などと逡巡しながらも、文菜は前に進んでいくーー。まるで映画のような質感のドラマ。CMがこのドラマの世界をぶったぎってくるのでTVerではなくNetflixなどの配信でみるのがおすすめです。
(※3)批評家の宇野常寛(うの・つねひろ)さんがプロデュースする書店。「いつ来ても、知らなかった〈面白そうな本に出会える〉」書店がコンセプト 。来店者は、靴を脱いで書店に入るという面白いスタイル。椅子とテーブルが置かれ、くつろぎながら読書したり、ワークスペースとして作業したりできる。スタッフは常駐しない無人書店であり、会計はセルフレジ。自由で開かれた書店空間になっている。 場所は東京・大塚。
(※4)宇野書店にて開催された、野村高文、古川健介(けんすう)、宇野常寛によるトークイベント。個人発信の時代は本当に来ているのか。Podcast、YouTube、noteなどを手がかりに、個人が表現で生きる可能性と戦略を、身近な視点からマクロまで横断的に議論する。
(※5)ドラマ第一話で土田文菜と山田線が話をしていた居酒屋には良い感じのコの字カウンターが。ロケ地は東京都北区王子駅前の「大衆酒場 宝泉」と判明!近々行きたいお店ランキング上位にランクイン。
(※6)「自分だけかもしれない…」という超個人的なニッチあるあるを語り合い、"骨の髄までしゃぶり尽くす"ことをコンセプトとしたトーク番組 。お試し番組のため全4回ですでに終了。いつかレギュラー復活してほしい。
(※7)顔からその人の素質や性格を割り出す「観相学」で知られた藤木相元(ふじき・そうげん) さん。「笑っていいとも!」など多数のメディアに出演し、お茶の間の人気を集めた。
(※8)「魔太郎がくる!!」は藤子不二雄Ⓐによる学園ホラー漫画。いじめられっ子の少年・浦見魔太郎が、強い怨念と超常的な力で加害者に復讐していく話。
𓂅𓂅𓂅
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