企業価値向上と少子化対策に貢献!Aill(エール)と東京商工会議所が業務提携。 株式会社Aill(エール)は、東京商工会議所と「分厚い中間層世帯」の創出を通じて、東京の特性を踏まえた少子化対策と企業の人手不足対策に寄与すべく、業務提携を行う運びとなった。 東商は会員企業様に対して、「Aill goen」の導入を推奨し、若者世代の出会いの機会を提供するとともに、共働きカップルの増加を支援する。これにより、労働力の確保や人口の増加に寄与し、経済が好循環を促進することを目指す。 背景および提携内容 日本の活性には、「分厚い中間層世帯」の形成が欠かせません。共働きカップルの増加は、労働力の確保や人口増加に寄与し、経済を活性化させる要因となる。言い換えれば、仕事と家庭を両立し、パートナーシップを大切にする社会を実現することは、従業員の幸福度や働きがいを向上させ、企業の価値向上、そして日本経済全体へのプラスにつながる。 しかし、現実には「仕事も家庭も支え合いたい」という願いだけでは、仕事と家庭のバランスを保つことは容易ではない。 日本は核家族化が進んでおり、夫婦二人だけで子育てを行うことは世界的に見ても大変な挑戦だ。共働きや共育(仕事と家庭の両立)を実現するためには、一方のパートナーだけでなく、両者が適切な福利厚生を活用できる環境が必要となる。 そこで、同社では、仕事と家庭を両立することを支持する企業向けにAI恋愛ナビゲーションアプリ「Aill goen(エール ゴエン)」を提供している。このサービスは、仕事と家庭の両立を支持する企業の独身従業員が利用できるもので、AIが外部での出会いから付き合い始めるまでをサポートする。 また、同社は、仕事と家庭のバランスを整える関係構築を通じて、従業員のウェルビーイング向上とパフォーマンスの向上に取り組んでいる。これにより、雇用の継続や男女を問わないキャリア形成を促進する。導入企業数は1,000社を超え、企業の人的資本経営の具体的なアクションとしての活用が進んでいる。