グローバルビジネスに特化した、動画制作および活用提案を実施へ!サムシングファン、海外事業チームを発足。 動画DX事業を展開する株式会社サムシングファンは、グローバルコミュニケーションとして動画を活用し、企業の海外進出を支援する【動画のローカライズ】に特化した海外事業チームを発足させた。 1. チーム発足の目的 サムシングファンの持つ年間約7000本、年間取引社数約700社の制作能力と設立から20年にわたり動画活用の提案を行ってきた制作ノウハウを元に、海外経験豊富かつ異文化理解の深いメンバーによってよりグローバルに動画活用の提案を行い、グローバル展開を目指す企業に特化した【動画のローカライズ支援】サービスを提供するため。 2. サービスの概要 (1)動画のローカライズ支援 海外の文化に精通したメンバーが各国文化の視点から「現地の人に理解される」「海外で好感を持ってもらえる」動画を提案する。スタッフは英語を筆頭に多言語対応が可能なので、日本に進出したい海外企業向けに日本でのビジネス定着を促進する動画も提案する。 (2)多言語動画制作 制作した動画の多言語化も支援します。翻訳・多言語ナレーターといった手配も可能だ。 (3)海外向け動画広告の運用 SNSと言った海外へ発信できる動画広告ツールの運用も任せられる。海外への広告出稿も対応している。 3. サービス事例 化粧品メーカーA社様:アジア圏向けSNS用動画の制作 韓国、台湾、香港向けのSNS用に現地での認知拡大を狙う動画の制作を日本で行いたいという要望。化粧品系の商品であるため、各国で人気のある骨格や顔立ちのモデル・インフルエンサーを手配し、商品の使い方や商品を使ったクスっと笑えるようなコンテンツを制作。英語版と白パケ素材(字幕やテロップが入っていない映像のこと)を納品することで現地支社のスタッフが再編集できるようにし、より現地のユーザーに寄り添うことのできる動画を目指した。