ITライフハック for AIスピーカー

ITライフハック for AIスピーカー

By ITライフハックTechnology
Download on the App Store

ITライフハック for AIスピーカー episodes

  • クランプで簡単に拡張できるデスクエクステンダー!モスチキンラーメンで温まる冬に【まとめ記事】
    クランプで簡単に拡張できるデスクエクステンダー!モスチキンラーメンで温まる冬に【まとめ記事】。 サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト「サンワダイレクト」は、挟み込むだけのクランプ固定で、キーボードトレーとしても使用でき、使用しないときはレバーで折りたたみが可能でたためる拡張天板(デスクエクステンダー)の新色(ブラウン・ライトブラウン・ホワイト)「100-KB012シリーズ(幅25cm・奥行35cm)」、「100-KB013シリーズ(幅55cm・奥行25cm)」、「100-KB014シリーズ(幅70cm・奥行25cm)」を発売した。 モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、日清食品のロングセラーブランド「チキンラーメン」とのコラボレーション企画を実施する。世界初のインスタントラーメンである「チキンラーメン」の鶏ガラスープとローストしょうゆの風味と、特製醤油だれに漬け込んだサクサクの「モスチキン」の相性は抜群で、今回、この相性の良さを実際に試してもらうためのコラボレーションを展開する。  人感センサーでパッと点灯!3色切替えできる薄型LEDライト サンワサプライ株式会社は、LEDの色温度を3色切替えできる人感センサー付きLEDライト「LED-BA8W」「LED-BA9W」を発売した。「LED-BA8W」「LED-BA9W」は、人感センサーでパッと点灯する薄型LEDセンサーライト。本製品は充電式なので、ケーブルレスで好きな場所で使用することができる。電源/切替えスイッチを押すことで、昼白色と電球色、温白色の3色で色温度の切替えができる。電源/切替えスイッチを長押しすることで、明るさの調整ができる。点灯モードは電源/切替えスイッチで、常時点灯モード・人感センサーモード(暗所時)に切替えることができる。
    3 min
  • 「あつあつ」の打ち立て!12種類から選べる「丸亀うどん弁当」
    「あつあつ」の打ち立て!12種類から選べる「丸亀うどん弁当」。 株式会社丸亀製麺が展開する、食の感動体験を追求し、手づくり・できたてにこだわる讃岐うどん専門店「丸亀製麺」は、2023年12月5日(火)より冬に人気のあつあつの打ち立て「丸亀うどん弁当」を期間限定で販売する。 今年は温かい「かけだし」「玉子あんかけ」の2種、冷たい「ぶっかけだし」1種の合計3種類のだしと好みの天ぷらの組み合わせで、計12種類から選んでいただける展開としている。一軒一軒が製麺所である丸亀製麺だからこそ持ち帰りでも「打ち立て・生」のうどんを堪能できる、ひと手間かけた冬のあつあつの「丸亀うどん弁当」だ。  だしがうまい!あつあつ「丸亀うどん弁当」が今年も登場 あたたかいものが恋しくなる冬。丸亀製麺でも一番人気のかけうどんが「丸亀うどん弁当」として帰ってきた。店舗では北海道産真昆布と複数の厳選した削り節を使い、数時間おきにだしをひいている。打ち立てのうどんをすすり、あたたかいだしを一口食べれば、お腹の中から「ほっ」とするはず。 「ぜひあつあつの「丸亀うどん弁当」そしてのどごしとコシを楽しめる冷ぶっかけの「丸亀うどん弁当」をお楽しみください。」  香り高いまいたけ天が入った「丸亀うどん弁当」も期間限定で登場 「丸亀うどん弁当」は打ち立てのうどんと丸亀製麺でも人気の天ぷら、そして玉子焼きときんぴらごぼうを注文してから容器に入れ提供する。できたてだからこそ、もちもちの食感を楽しめる。今年は口いっぱいに広がるまいたけの香りとシャキっとした食感の良さを楽しめる「まいたけ天うどん弁当」も登場。 「雪国まいたけを使用し、だしとの相性も良く、より深みある味わいをお楽しみいただけます。」  冬限定の「玉子あんかけ」だしであったかほっこり 丸亀製麺の冬限定の人気商品、「玉子あんかけうどん」。「玉子あんかけ」は、だしにとろみをつけ、こだわりの玉子を数回に分けて入れていくことでふわふわとろとろの玉子あんとなる。とろみのあるだしは冷めにくく、温かさを楽しめる。
    3 min
  • 「東京卍リベンジャーズ 描き下ろし新体験展 最後の世界線」メディア内覧会
    「東京卍リベンジャーズ 描き下ろし新体験展 最後の世界線」メディア内覧会。 ©和久井健・講談社/東京リベンジャーズ展製作委員会 企画展「東京卍リベンジャーズ 描き下ろし新体験展 最後の世界線」が東京シティビュー2023年11月23日(木)より開催中だ。期間は、2024年2月4日(日)まで。11月22日(水)、メディア内覧会が実施された。  「東京卍リベンジャーズ 描き下ろし新体験展 最後の世界線」とは 「東京卍リベンジャーズ」は2017年より「週刊少年マガジン」で連載を開始し、コミックス累計発行部数7,000万部を突破した大人気マンガだ。「東京卍リベンジャーズ 描き下ろし新体験展 最後の世界線」では、本編では描かれなかった最後の大決戦がオリジナルで描き下ろされ、「卍天黒(まんじてんごく)大決戦」に臨む武道たちの物語が音声ドラマと共に楽しめる。 ©和久井健・講談社/東京リベンジャーズ展製作委員会 ©和久井健・講談社/東京リベンジャーズ展製作委員会 毎日絵柄が変わ日付に合わせて、毎日絵柄が変わるとのこと。内覧日が22日だったので、22巻の表紙になっていた ©和久井健・講談社/東京リベンジャーズ展製作委員会  入場口広場/描き下ろしKV衣装完全再現 本展入り口には、和久井健先生が本展のために描き下ろしたカラーイラストの等身大パネルを週刊少年マガジンの巻頭カラー見開きをイメージして設置。11人がレッドカーペットのような壇上でお出迎えし、夜にはライトアップもされる圧巻のフォトスポットだ。 ©和久井健・講談社/東京リベンジャーズ展製作委員会 ©和久井健・講談社/東京リベンジャーズ展製作委員会 また、花垣武道(タケミチ)と佐野万次郎(マイキー)の色鮮やかな等身大衣装を展示する。 ©和久井健・講談社/東京リベンジャーズ展製作委員会  作品の世界観を再現した体験展示 まるで自分たちが「東京卍リベンジャーズ」の世界に入り込んだような、見るだけではない様々な体験が待ち受けている。
    3 min
  • 三浦翔平、高橋ひかるがMCに就任!人気漫画家も審査員で登場する「MANGA甲子園」
    三浦翔平、高橋ひかるがMCに就任!人気漫画家も審査員で登場する「MANGA甲子園」。 株式会社NTTドコモは、映像配信サービス「Lemino」から「MANGA甲子園」を、漫画愛好家の三浦翔平さんと高橋ひかるさんをMCに迎え、Leminoオリジナル作品として2023年12月7日(木)より、独占配信することを発表した。本番組は、第1話~第4話までは1月8日(祝・月)まで無料視聴できる。第5話目以降は各最新話の配信開始から1週間無料となる。  漫画家を目指す若者のリアリティ番組 2023年12月7日(木)より配信開始されるLeminoオリジナル番組「MANGA甲子園」は、令和の「トキワ荘」を舞台に漫画家を目指す若者6名が2か月間にわたり共同生活を送りながら、出題される課題に挑戦する、リアリティ番組だ。 番組MCは、漫画とともに育ち、専用部屋を作るほど漫画をこよなく愛する三浦翔平さんと、特にファンタジー系の漫画が好みのジャンルだという高橋ひかるさんのお二人。漫画愛好家のお二人が、時には感嘆し、時にはツッコミを入れながら、若者たちの成長ストーリーを見守る。 本番組では、国民的名作からオリジナル作まで幅広く楽しめる「サンデーうぇぶり」全面協力の元、週刊少年サンデー編集長の大嶋一範さんや、「アオイホノオ」作者の漫画家・島本和彦先生、「あおざくら防衛大学校物語」作者の漫画家・二階堂ヒカル先生など漫画界の第一線で活躍する方々が審査員を務める。また「熱闘甲子園」や「M-1グランプリ」などの番組を通じて若者を応援してきた朝日放送テレビが番組の制作に協力。NTTドコモ、そしてサンデーうぇぶり、朝日放送テレビがタッグを組んでお届けする。 なお、本番組に出演しデビューを目指すのは、週刊漫画の新人賞を受賞した実力者から、漫画研究会の部長を務めた大学生まで、経歴もレベルもさまざまな19~26歳の男女6名です。華々しく漫画家デビューを飾るのは一体誰なのか!?エピソードごとに繰り広げられるクリエイティブバトルに、ハラハラ・ドキドキが止まらない。
    3 min
  • 新色ブラックがラインアップ!Harman Kardon「SoundSticks 4」
    新色ブラックがラインアップ!Harman Kardon「SoundSticks 4」。 ハーマンインターナショナル株式会社は、優れた音響技術と先進的なデザインの融合で世界中の音楽ファンから愛されるオーディオブランド「Harman Kardon (ハーマンカードン)」から、アクティブスピーカー「SoundSticks(サウンドスティックス)4」の新色ブラックを2023年12月8日(金)に発売する。  プレミアムオーディオブランド Harman Kardonは、無駄を排したシンプルな造形美を厳選したマテリアルで実現しながらも、50年に及ぶ音響技術の蓄積により息を飲むようなサウンド体験を提供するプレミアムオーディオブランド。その代表作である「SoundSticks」シリーズは、初代モデルの誕生から約20年経った今もなお、その美しいデザインと豊かなサウンドの融合で世界中を魅了している。中でも同シリーズの第2世代の「SoundSticks II」はニューヨーク近代美術館MoMAの永久収蔵品となり、大きな注目を集めた。 そんな伝説的なシリーズから2021年に登場した「SoundSticks 4」は、「スティックスタイル」のサテライトスピーカーと「ドームスタイル」のサブウーファーで構成する2.1chアクティブ・スピーカーシステムの最新モデル。現代の音楽ストリーミング時代のニーズに応え大幅にアップデートを施した本モデルから、新たに端正な佇まいのブラックカラーのラインアップが決定した。 <製品のポイント> ・アイコニックでタイムレスなスケルトンデザインに新色追加 ・2.1ch構成によるクリアな高音域と深みのある重低音 ・Bluetooth搭載によりワイヤレス再生が可能 ・リサイクル素材を採用したサスティナブル設計  近未来的なアイコニックデザインにブラックが追加 既存のホワイトに加え、新たに端正な印象を与えるブラックがラインアップ。発売当初から注目を集めた、画期的な透明のドームデザインのシルエットは、あらゆるトーンのインテリア空間とも違和感なく調和する。
    3 min
  • 日本コムシンク、「TOKYO SUPERCAR DAY」会場内でデジタル送客
    日本コムシンク、「TOKYO SUPERCAR DAY」会場内でデジタル送客。 幅広い分野においてコンサルティング/システム開発を手掛ける日本コムシンク株式会社は、ジャパンモビリティショー2023にて、一般社団法人 日本スーパーカー協会が手掛けた、「TOKYO SUPERCAR DAY 2023 in JMS」ブース内で、「ブースMAP」を活用し、来場者の導線確保から、同ブース内協賛各社ショールームへの来店やECサイトへのアクセスを促進するまでのデジタル送客支援を行った。  デジタル送客支援について 同社は、設立以来、金融・製造・物流・電機・環境・エネルギーなど、多様な業態に対し、ICTサービスを提供してきた。お客さんの課題解決を一心に捉え、伴走するサービスを追求している。今回、「TOKYO SUPERCAR DAY 2023 in JMS」ブース内のデジタル送客支援実施に向けて、同社が活用したのが、「ブースMAP」だ。これは特定のアプリをダウンロードせずとも、SafariやGoogle Chromeといった主要Webブラウザで動作するマップ。 全11言語対応可能なAIによる自動翻訳機能も搭載しており、海外からの来場者も気軽に利用できる。来場者はキーワード検索だけでなく、カテゴリによる絞り込み検索も可能なため、来場者は目当てのブースを見つけやすくなる。また、各ブース出展企業は、自社製品の特長をマップ上に掲載することで、来場者の来店促進へも繋げることができる。 さらに、本マップには、「スタンプラリーキャンペーン」の機能も搭載されており、来場者は対象の出展ブースを訪れてスタンプを獲得すると、景品を受け取ることができる。また、来場者に対しピンポイントで出展企業ブースへ誘導することで、展⽰物への興味を喚起しやすくなることを狙い、仕掛けた。  「デジタル送客支援」実施効果 今回行った「ブースMAP」によるデジタル送客施策だが、ジャパンモビリティショーが一般公開された全9日間で、合計7,100名以上の来場者にご利用頂くことができた。
    3 min
  • 数量限定で順次発売!「ミスド福袋2024」
    数量限定で順次発売!「ミスド福袋2024」。 株式会社が運営するミスタードーナツは、今年も株式会社ポケモンとキャンペーンを実施している。6年目の取り組みとなる今年は「ポカ~ンとのんびり、ひとやすみ。」をテーマにしたキャンペーンの一環として、ミスド福袋オリジナルグッズがセットになった「ミスド福袋2024」を12月26日(火)から数量限定で順次発売する。  今年限定のかわいいポケモングッズが入ったミスド福袋 ピカチュウやカビゴンをはじめ、ソーナンス、ヌオー、ホゲータ、ヌメラなども登場した、今年限定のかわいいポケモングッズが入ったミスド福袋を用意した。 福袋のラインアップは、税込みで2,400円の福袋、3,600円の福箱、5,900円の福箱の3種類。5,900円の福箱には、今年もかわいいポケモンとドーナツがデザインされた「バスタオル」が登場。バスタイムはもちろん、ちょっとしたお昼寝のタオルケットとしても使用できる。 またドーナツ引換カードはご購入いただいた日から引換期限の2024年5月31日(金)まで、好きなタイミングで好きな個数を全国のミスタードーナツのショップで引き換えるだけでなく、ミスタードーナツカードアプリに登録すると、スマートフォンでもドーナツの引き換えが可能だ。1枚のドーナツ引換カードを複数のスマートフォンでも登録できるので、家族や友人などとシェアをしても使用できる。 「おいしいドーナツやミスタードーナツオリジナルのポケモングッズをぜひお楽しみください。」 「ミスド福袋2024」の詳細は、下記を参照のこと。  販売期間 12月26日(火)~ ※ショップの在庫がなくなり次第終了 ※発売日、種類などはショップにより異なる。 詳細は、ホームページにて順次公開。  対象ショップ ミスタードーナツ全店(一部ショップ除く)  セット概要 ※価格は、税込。 ◆ミスド福袋 2,400円 ◆ミスド福箱 3,600円 ◆ミスド福箱 5,900円 ※ドーナツ引換カードは、187円(税込)以下のドーナツと引き換えできる。
    3 min
  • 安定性のある形状の脚部と、手すり付きで安全に昇り降りできる!3種類の脚立・踏み台
    安定性のある形状の脚部と、手すり付きで安全に昇り降りできる!3種類の脚立・踏み台。 サンワサプライ株式会社は、安定性のある形状の脚部と手すり付きで安全に昇り降りできる、物流現場使用におすすめの脚立・踏み台「STLシリーズ」を発売した。  高いところに手が届き、簡単に設置ができる脚立・踏み台 「STLシリーズ」は、高いところに手が届き、簡単に設置ができる脚立・踏み台。  丈夫なスチールフレーム製 作業現場での安全性が高いスチール製フレームを採用している。重い荷物や作業者の体重にもしっかりと対応できる高耐荷重タイプです。また、錆びにくく長期間使用できるメリットもある。  体を支えながら安定して昇降できる持ち手付き 持ち手がついているため、体をしっかりと支えながら昇降できる。滑りやすい状況でも安定感を保ち、事故を防ぐことができます。STL-1、STL-2はクッション付き持ち手を採用している。  安定性のある形状の脚部で、足元をしっかり固定 滑りにくい素材や形状を採用しており、足元をしっかり固定し、安定性を向上させる。  スリムに折りたためるので、収納・持ち運びに便利(STL-1、STL-2) スリムに折りたためるので、作業場所や倉庫での収納に最適だ。また、別の場所へ移動する際にも便利に使用できる。  折りたたまなくても、ちょっとした移動ができるキャスター付き(STL-3) 脚立を持ち上げることなく簡単に移動できるので、作業場所を変える際や荷物を運ぶ際に便利だ。折りたたまなくても、ちょっとした移動ができるので、作業効率を向上させる。  幅広ステップと、不意に閉じることを防ぐ安全ストッパー付きの安全使用(STL-3) 最上段はW370×D360mmの幅広ステップなので、安定して昇り降りができる。また、安全ストッパー付きで、作業中不意に脚立が閉じることを防ぐ。 バリエーションとして、2段脚立タイプの「STL-1」、3段脚立タイプの「STL-2」、3段作業踏み台タイプの「STL-3」の3種類を用意している。好みに合わせて選択できる。
    3 min
  • 【読者プレゼント】メガハウス、オセロ50周年記念!「カラーオセロ」をプレゼント
    【読者プレゼント】メガハウス、オセロ50周年記念!「カラーオセロ」をプレゼント。 いつもITライフハックをご愛読いただきまして、誠にありがとうございます。 メガハウスでは今年、対戦型ボードゲーム「オセロ」が発売50周年を迎えます。 オセロ発売50周年を記念して、「カラーオセロ」を3名様にプレゼントします。 応募については以下の内容を記入の上「itlifehackあっとmediabank.jpn.com」にメールをお送りください。締切は2023年12月7日23時59分。当選の発表は、応募していただいた方へのメールでのご連絡をもって替えさせていただきます。  応募メール概要 ・件名:メガハウス、オセロ50周年記念!「カラーオセロ」をプレゼント ※間違った件名の場合、受領できないことがあります。 ・氏名: ・e-mail: ・ITライフハックのご感想:  プレゼントの内容 ・「カラーオセロ」 ※色はお選びいただけません。  オセロとは 日本で誕生した「オセロ」。今では誰もが知っているボードゲーム「オセロ」は、1973年に茨城県出身の故長谷川五郎氏の発明で誕生し、株式会社ツクダ(現在、株式会社メガハウスで販売)から発売した。「覚えるのは一分、極めるには一生」と呼ばれるほど、ルールは簡単でありながら奥の深いオセロ。発売から現在に至るまで、世代を問わず親しまれている。
    2 min
  • インボイスでどう変わる? 日本の消費税の将来像とは
    インボイスでどう変わる? 日本の消費税の将来像とは。 2023年11月22日に、「インボイス実施、デジタルインボイスを導入したあとの日本の消費税の将来像」と題したセミナーが開催された。セミナーにはMJS 税経システム研究所 税務システム研究会 客員研究員であり、青山学院大学大学院特任教授も務める 税理士 望月文夫氏が登壇し、解説した。  インボイス導入のメリットとデメリットは インボイスとは、英語で「請求書」や「送り状」を意味するが、日本では、消費税の軽減税率制度に関連した制度のことを指す。インボイス制度とは、正式には「適格請求書等保存方式」といい、2023年10月1日から施行された消費税の仕入税額控除の方式だ。 インボイス制度では、売手側である適格請求書発行事業者が、買手側である課税事業者に対して、正確な適用税率や消費税額などを記載した適格請求書(インボイス)を交付し、双方がインボイスを保存することで、消費税の仕入税額控除が適用される。インボイス制度の目的は、複数の消費税率が存在する中で、取引における正確な消費税額と消費税率を把握し、消費税の計算や納付を正しく行うことにある。 消費税が導入されたとき望月氏は国税庁で国際税務を担当していたそうだが、海外の人から「なぜインボイスを導入しないのか。入れなければ脱税やり放題じゃないか」と責められたという。当時の税務調査会でも入れた方がよいとされていたが、結局34年間インボイスなしで過ごしてきた。 「34年間インボイスなしでやってきた日本人はですね、インボイスがないのは当たり前という風に錯覚してしまっている。しかしインボイスは世界各国で実施されている。OECDの38の加盟国が1番問題視しているのが、税収の漏れだ」と望月氏。デジタルインボイスについても、紙のやり取りから電子メール送信、デジタルインボイス実施という流れで実施されている。なおインボイス発行事業者の登録申請件数は、令和5年9月15日の段階で約403万件となっている。
    3 min

About ITライフハック for AIスピーカー

From the publisher's feed

ニュースメディア「ITライフハック」がAIスピーカーでも楽しめる!