兵庫県の姫路市立美術館!個展「チームラボ 無限の連続の中の存在」を開催。 チームラボ《反転無分別 - Light in Dark》、《Dissipative Figures – Human, Light in Dark》© チームラボ ※前期展示 アート集団チームラボは、兵庫県姫路市の姫路市立美術館にて、個展「チームラボ 無限の連続の中の存在」を開催中。前期・後期で作品の展示替えを行い、前期は2023年10月9日(月・祝)まで、後期は、10月21日(土)から2024年1月21日(日)まで開催する。 前期展示:2023年7月22日(土) - 10月9日(月・祝) 前期は、新たな作品《反転無分別 - Light in Dark》、《Dissipative Figures – Human, Light in Dark》や、《増殖する無量の生命の森》、《Autonomous Abstraction, 宇宙から自分の存在まで連続する現象》、《生命は生命の力で生きている II》計5作品を展示中。 YouTube:https://youtu.be/BlwgXybSUl0 ハイライト動画「チームラボ 無限の連続の中の存在(前期)」 チームラボ《反転無分別 - Light in Dark》© チームラボ ※前期展示 書かれた「空書」は作品空間の中を全て同一方向に回転しているが、「超主観空間」の特性として、視覚的には、左回転も右回転も論理的に同等となる。そのため、意識によって、書は、左回りにも、右回りにもなる。 「空書」とは、チームラボが設立以来書き続けている空間に書く書のこと。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築し、チームラボの「超主観空間」の論理構造によって2次元化している。書は平面と立体との間を行き来する。 空間には複数の季節が同時に存在し、季節がゆっくりと移り変わっていく。