においでわかる排泄センサー「ヘルプパッド2」のaba、スタートアップ京都国際賞とオーディエンス審査員賞をダブル受賞!起業家の登竜門「IVS2023 LAUNCHPAD KYOTO」【IVS2023】。 IVS KYOTO実行委員会は、「IVS2023 KYOTO」内で、次世代の起業家の登竜門ともいわれるピッチイベント「IVS2023 LAUNCHPAD KYOTO」を2023年6月29日(木)に開催した。約400社の応募から選ばれた14社の決勝進出者の中でスタートアップ京都国際賞(優勝)を手にしたのは、株式会社aba「ヘルプパッド2」だ。 株式会社aba (https://helppad.jp/) 介護現場の救世主!においでわかる排泄センサー「ヘルプパッド2」 宇井吉美 氏 IVS LAUNCHPADは、その名前が意味するとおり「まだ世に出ていないアーリーステージのスタートアップの飛躍を支える発射台になりたい」という思いで立ち上がった、歴史・規模ともに国内最大級のピッチイベント。また、過去登壇企業の多くが急成長を遂げていることから「スタートアップの登竜門」とも呼ばれるようになっている。 今年の舞台は、世界からも人気が高く歴史のある京都。「IVS2023 LAUNCHPAD KYOTO」では、世界との競争で勝ち抜くスタートアップを集中支援するアワード「スタートアップ京都国際賞」を創設。受賞特典として優勝者には最大1,000万円(補助金 ※京都府内に本社又は事業所を有する(又は概ね1年以内に設置する意向がある)スタートアップ企業に限る。)も授与する。 今回は過去最大となる約400社の応募があり、その中から予選を勝ち抜いた計14社の決勝進出者が、自社プロダクトと熱い思いを6分間のプレゼンテーションにて発表した。 AIや、SaaS、EC、SDGsなど多様なジャンルのスタートアップが白熱のプレゼンテーションを繰り広げ、審査員からは「(出資を)検討したい」「完成度が素晴らしい」「(審査員として参加してきた中で)一番良かった」などのコメントが挙がった。