3人に1人が海外から来場!チームラボ ボタニカルガーデン 大阪、「VFX-JAPANアワード2023」で優秀賞を受賞。 チームラボ《風の中の散逸する鳥の彫刻群》©チームラボ 大阪市の長居植物園に常設しているチームラボによる夜の野外ミュージアム「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」では、2022年7月のオープン以降、訪日外国人の来場が増加しており、2023年1月は来場者のおよそ3人に1人を訪日外国人が占めた※。そんな同ミュージアがCG・VFXを活用した映像作品を表彰する「VFX-JAPANアワード2023」の先導的視覚効果部門で、優秀賞を受賞した。 ※「チームラボ ボタニカル ガーデン 大阪」公式ウェブサイト チケット購入者データより。調査期間:2023年1月1日(日)~1月31日(火) 夜の植物園を光のアート空間に変える展覧会 「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」は、夜の植物園を光のアート空間に変える展覧会で、植物園の草木そのものや、生息する鳥のふるまいを使った作品群を展示している。作品は、吹く風や雨、そこにいる人々のふるまいの影響を受けてインタラクティブに変容し、環境と人々を作品の一部にする。アート空間は、春夏秋冬、植物園の四季と共に移り変わる。 作品体験を楽しむ訪日外国人客 現在、園内ツバキ園では、冬の花、カンツバキとサザンカが開花している。ツバキ園では、《ツバキ園の呼応する小宇宙 - 固形化された光の色, Sunrise and Sunset》《ツバキ園の呼応する小宇宙 - 液化された光の色, Sunrise and Sunset》《呼応するツバキ園》の3作品を展示しており、今の時期しか見られない作品空間を体験することができる。